乳癌微小転移に該当するQ&A

検索結果:163 件

乳癌術後のCEA上下推移の原因について

37歳女性です。 昨年6月に乳癌が見つかり手術をしました。リンパへの転移などは見られず部分摘出です。2Aに入りかけ位の程度だという説明でした。 術後、放射線治療と、ホルモン治療を行っています。 術後2ヶ月くらいで血液検査をしたところ、術前の値(16)よりもCEAが下がるどころかあがっていて23あったため、PETを受けました。そこで甲状腺に微小癌がみつかりましたが、それ以外には何も見つかりませんでした。胃カメラ、大腸カメラなどの検査も受けています。 甲状腺はセカンドオピニオンをとった結果現在は経過観察しており、手術はしていません。先生いわくCEAの動きと微小癌の関連は無いだろうと聞いています。 その後、CEAはあがったり下がったりを繰り返しています。 一番下がった時は3.2、翌月は5.6、その次の月は14.3。今年の7月のことです。 7月に再度PETを受信しましたが、何も見つかりませんでした。 そして今年8月はまたさがって、7.4、翌月はまたあがって16.6です。 9月から徐々に上がり、11月は23、今月は26まであがってしまったため再度PETを受けることに決まったばかりです。 主治医の先生いわく、CEAがあがったり下がったりする原因がわからない。PETで何も見つからないのだから良いことにしましょうというのですが、何も見つからないのにこんなに高値になることはあるのでしょうか。 何か受けた方が良い検査などあるでしょうか。 このような推移をすることがあるのでしょうか(主治医の先生は見たことがないといいます) どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

乳がんから2年後に子宮ポリープについて

person 40代/女性 - 解決済み

2年前、乳がんに罹患し左乳房センチネルリンパ節切除の手術を受けました。 部分切除だった為、放射線治療を保険の関係で25回受けました。 脇に微小転移があり、ステージは2Aでした。抗がん剤TS1を再発予防の為、1年服用しました。 タイプはルミナルAだった為、タモキフェンを一年と少し服用し、閉経を確認したので、今はアナストロゾールに変わり服用中です。 子宮の検査は、ご近所で検査出来る所を勧められたものの、中々見つからず出来ていませんでした。ただ、乳がん手術前に全身MRIと骨転移を調べており、その際は他に腫瘤等はないと確認しております アナストロゾールの副作用も程々と確認出来たので、待ち時間が長い総合病院より、街のお医者様がよいだろうから、紹介すると説明を受け、紹介して頂きました。 子宮を診察して頂いた所、子宮内膜が一部厚い部分があるそうで、別の総合病院を紹介されました。(何故別の所なのか私には謎でしたが) その際、子宮に2cmの何かがあるそうで。予約の関係で一カ月後にMRI受診予定です。ポリープだと思われるが、良性か悪性かこれから調べていくそうです この検査を待つ間に、アナストロゾールは服用してても大丈夫なのでしょうか?中止した方が良いのか相談した方が良いのでしょうか?(女性ホルモンを抑える事で発症リスクが上がると説明されており、進行が早くならないか不安です) そもそも、この状態で、どのお医者様に相談した方が良いのでしょうか??随分検査迄時間がかかってしまうようですが、これはもうただ待つしかないのでしょうか??ご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳がん センチネルリンパ節陽性の郭清省略

person 50代/女性 -

乳がんで全摘予定です。 術前の検査では2センチ以下のリンパ節転移なしのステージ1と言われています。 センチネルリンパ節生検で術中診断でリンパ節を3つ4つ調べるとのこと。陰性の場合は郭清しない。もし陽性で微小転移2ミリ以下の場合は郭清省略。これは納得できます。 悩んでいるのが、2ミリ以上、2個以下だと腋窩リンパ節郭清省略し、腋窩に放射線をあてる、内服(ホルモン剤)の治療をすることでリンパ節郭清した時と同じ成績であるので、すすめられました。 3個以上だと必ず郭清する。 説明では郭清するとかなりの割合でリンパ浮腫がおこる。ほとんどの人が省略、放射線を選ぶと言われました。 リンパ節に癌がのこっていても大丈夫なのか不安です。部分切除なら腋窩以外にも放射線をあてるけど、全摘だと腋窩のみで不安です。再建も希望しているので腋窩に放射線をしてもいいのか?再建の希望は伝えています。 ホルモン陽性なので、抗がん剤も効かなければ、センチネルリンパ節陽性で郭清省略しても本当に郭清した場合と同じなのでしょうか。リンパ浮腫も怖いです。放射線の浮腫は聞いていません。 提案されたように省略、放射線にするか、浮腫になる覚悟で郭清するか、全摘の場合のエビデンスも気になります。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳がんの腫瘍マーカーについて

person 70代以上/女性 -

右乳房全摘手術済み 浸潤型乳管癌(混合型粘液癌) 大きさ(浸潤径):13×9mm 拡がり:22×15mm(乳頭直下の乳管に拡がり有り) 脈管侵襲:無し 核異型度:2 組織学的異型度:2 Ki67:約10% ER:+99%(陽性) PgR:+80%(陽性) HER2:0(陰性) センチネルリンパ節転移:無し(0/2) 切除断端:陰性 病期診断:T1c、N0,1a 術後の治療方法:ホルモン療法のみ(アロマターゼ阻害薬・アリミデックス1mg) 以上が2年前の術後病理です。 乳がん術後2年の定期検査が先日ありまして、 腫瘍マーカーですが、 ・CA15-3が、19.3 ・CEAが、2.1 ・NCC−ST−439が、<1.0 といずれも正常値の範囲内でした。 しかしながら、約半年に1回のペースで行っている腫瘍マーカーにおいてCEAが、 1.6→1.6→1.7→2.1 と上昇傾向です。 1 CEAの上昇傾向に関して、特に心配する必要はないでしょうか? それとも、全身のMRIやCT検査などを医師に別途オーダーする方がベターでしょうか? 2 腫瘍マーカーの検査項目は毎回CA15-3、CEA、NCC−ST−439の3項目だけなのですが、再発・転移をいち早くキャッチするため、腫瘍マーカーの検査項目を増やすことは可能でしょうか? ちなみに、30年前に甲状腺乳頭癌で左葉を全摘しており、20年程前から右葉に数個の微小転移がありチラージンを服用しながら経過観察中です。

2人の医師が回答

「乳房温存リンパ節郭清手術後の82歳母の今後について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

先日は貴重な各種アドバイスをありがとうございました。10月中旬の右乳房温存術リンパ節郭清術後、脇下に水が溜まり毎週水抜き通院してましたが、摘出ガンの病理検査結果と踏まえ、今週月曜に以下の方針となりました。 「ER/PRともに0%、HER2陽性は陰性ヘ陰転化し、トリプルネガティブ乳がんとなりました。ki67は抗がん剤投与前の15%から「5%以下」へ下がっています。本来なら術後治療としてゼローダかTS-1の服用と放射線治療を行いますが、高齢という事で、術後抗がん剤投与をお願いするのは大変申し訳ないと思います。高齢者の乳がんが術後補助化学療法で完治したと言うデータは無く、年齢的にガン以外で天寿を全うされるケースが今後増えて来ます。本当に難しい判断ですが、今回の水抜きで一旦卒業として、1月から1ヶ月程放射線治療だけやりましょう」。そもそもHER2陽性が陰性になる事ってあるのでしようか?ハーセプチン投与が効いたのでしようか?正直驚いているのと、再発した場合にHER2分子標的薬が使えなくなるので心配です。 病理検査結果でリンパ節転移がレベル1に2個見つかったので(診断書添付)、微小転移のリスクがあるから「最低でも抗がん剤投与」と思ってましたが、真逆の「放射線治療のみ」。Webで無料公開されている「乳がん予後の予測ツール」では、術後の抗がん剤投与で「5年後生存率が5%改善」されるとのシミュレーション結果なので、やっぱり術後抗がん剤をやるべきではと悩んでおります。 今後の治療方針は母も納得してますし、主治医は母の事を良く考えて頂いた結果の治療方針と十分理解していますが、念のためセカンドオピニオンを受けて、家族の納得感を確実にする行為は健全でしょうか?それとも主治医の判断は客観的に見ても妥当でしょうか?術後治療の情報が膨大で消化不良と混乱しています。再度ご意見頂けると幸いです。

1人の医師が回答

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