リハビリ転院に該当するQ&A

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36歳男、脳出血は手術すべきだったか...

person 30代/女性 -

半年前。36歳(弟)が脳出血で倒れました。 1ヶ月半、意識が戻らずでしたが、現在、リハビリ病院に転院し、リハビリを行っています。右半身麻痺、高次脳機能障害など様々な後遺症が出ています。 今の病院で主治医やその他の先生によるある一言がすごく気になっています。 家族がわかる範囲で、倒れて、1時間以上経ってから搬送されました。 出血は、脳幹には達してなかったものの、運動神経(?)を直撃している為、後遺症が残ると言われました。 しかし、手術は不要で、血液が徐々におさまるのを待つとのことでした。 1週間はかなりの量の薬を投与しないと血圧が下がらずでした。 今の病院では、手術すべきだったと言われました。そうすれば、こんなに後遺症が出なかったのでないかと... 病院やドクターの考え方で治療方針は異なるとは思います。ただ、祖父が脳出血で入院した際も、あと1mmあるから大丈夫との理由で手術はなかった病院でした。(同じ病院) 私は正解はわかりませんし、手術したからと言って助かっているかは疑問です。 ただ、弟が「なんでこんなことなったのか」と呟いたのを聞いてしまって、すごく悔しい気持ちになりました。 ただ目の前のドクターに「お願いします」としか言えなかった家族なので... 弟をみてくださったドクターを責めるわけではありません。今のリハビリや今後再発した時の知識にしたいです。 質問です。 手術が必要、不要とされる境界があると思います。 手術をしないメリットとデメリット 手術をするメリットとデメリット 教えてください。 よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

脳幹出血からの誤嚥性肺炎 寝たきりからの回復について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳の父が昨年11月末に脳幹出血を発症しました。血圧250左半身の痺れで緊急搬送されました。 検査の結果、高血圧からくる脳幹出血(橋と延髄の辺り)で左半身の麻痺と嚥下、言語に影響が強く出ました。(保存的療法) 意識はずっとあり、呂律は回らないものの会話が出来ました。 急性期にいた3週間弱はリハビリが順調に進んで車椅子に座ったり、補助ありで立ったり、麻痺の無い右手足を動かしたりしていました。 話しかければすぐに応答はありますが、傾眠傾向が強かったです。 (栄養については嚥下機能に問題があり経鼻経管栄養、朝昼夕200mlずつ) 12月下旬、回復期に転院して数日で主治医に「覚醒が悪く回復の見込みは少ない」と言われました。急性期では順調にリハビリ進んでいたと思ったのでショックでした。 その後すぐ尿路感染症、誤嚥性肺炎による発熱を続けて起こしました。約2週間リハビリも出来ず酸素投与で寝たきり、栄養は末梢点滴のみという状態が続きました。 1月の1週目で肺炎が落ち着きましたが、体力が落ち話すことも上体を起こすことも麻痺のない右手足を動かすことも出来なくなりました。 経鼻経管栄養を再開し、今は200mlずつ入れられるようになり体力は回復してきましたが、リハビリを充分に出来なかったからか脳幹出血の影響か、麻痺の影響が強く、寝たきりです。(目を開けてしっかり見たり、頷いたり、軽く顔を振ったりは出来ます。声はゆっくり少しなら出ます) 回復期にいられるのは3月までなので焦っています。 今は1日3時間のリハビリを父の状態に合わせてやってもらっています。(口腔ケア、質問したことに答える、リクライニングの角度を少し上げる) 上体を起こして会話が出来る、右手足が動かせる、少しでも経口摂取できる、が家族の望む目標です。少しずつでも回復していく可能性はあるのでしょうか。

5人の医師が回答

88才の母(要介護3)透析、認知症有り、大腿骨頸部骨折

person 70代以上/女性 -

88歳の母が昨日転倒(認知症ではあるが、室内歩行程度の脚力しかないので、徘徊は一度もなかったのに、初めて夜中に一人で外出し、発見時には転倒していました)救急搬送先で大腿骨頸部骨折にて手術要との診断を受け、明日手術です 幸い透析、リハビリ共に充実した病院で安心はしたのですが、面会が週1回15分のみで、スマホでの交信は認められていますが、母自身はスマホ操作が苦手です 普段は市販の双方向対話機器(受信側である母は操作不要で会話可能)で毎日朝昼晩と会話しておりましたので、持ち込み使用をお願いしましたが、たとえ個室であっても使用不可とのこと ここ数ヶ月認知症の進行が顕著であると介護ヘルパー利用先からも指摘されたばかりで、認知症悪化を考えると、出来れば毎日少しでも本人と交信したいので、術後に透析、リハビリ共に対応頂けて、個室なら面会を許可頂ける病院(探すのは大変ですが)への転院をご相談しようかと考えているのですが、認知症を抱えている以上、面会が困難なこの時期、諦めるべきでしょうか? 今は未だ家族は認識出来ておりますが、既に日時記憶や状況判断は自身では出来ないレベルです リハビリも上手く行かず、退院時には自力歩行までの回復も叶わず、認知症も進んで廃人同然になるのでは、と不安です 何卒良きアドバイスを頂きたく宜しくお願い致します

4人の医師が回答

89歳男性 誤嚥性肺炎 在宅

person 70代以上/男性 - 解決済み

89歳男性 糖尿病 前立腺癌 パーキンソン症候群があります。 5月に転倒して右大腿骨頸部骨折手術しました。 その後、リハビリ病院へ転院。 2ヶ月半リハビリ病院にいて、本人の強い希望、費用面も考えて在宅に退院。 入院中から、かなり嚥下機能が落ちており、トロミ食全介助。排泄も骨折前からオムツ、尿意、便意わからず。 なんとか車椅子に乗って過ごしていました。 骨折前の介護度は、要介護4。 自宅退院後、1ヶ月になります。 訪問診療と訪問看護、嚥下リハビリも3回ほど入りました。 退院後10日くらいから、さらに嚥下が悪くなり、脱水予防で点滴500ミリを20日程度行い、併用して口から食べる物をとっていました。褥瘡もあります。 口から少し入ってることもあり、ここ3日間点滴中止しています。 現在、少し誤嚥性肺炎を起こしている可能があるとのことです。ほぼ寝たきりです。 今後の事についてお尋ねしたいです。 本人は延命治療は希望していません。 回復の見込みがあるなら、経管栄養、中心静脈栄養の治療を希望しますが、口から食事を楽しむことが出来なければ本人の望みではないのかなと考えています。 89歳と高齢、寝たきりです。 今は息苦しさとかなく穏やかな表情で眠っています。退院後、傾眠がちでほとんど寝ています。 経管栄養、中心静脈栄養は延命になりますか。

5人の医師が回答

父親のかかりつけ医の変更について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父親の相談です。 1年前に脳梗塞を患い、入院先の病院から、その後の経過観察やリハビリのために定期的に通うことができるよう、それまで数回通っていたクリニックに紹介状を書いていただき、こちらをかかりつけ医として通院しています。 しかし父親の通院状況を聞くに、あまり医師と相性もよくなく私自身体験したことでの不信感などが募っているため、このかかりつけ医を変更したいと考えるようになりました。 理由としては ・常駐の医師がいないため、期間でころころと医師が変わる (すでに紹介状を受けていただいた医師はいません。) ・現在の担当医が外国人である (とくに技術を疑うわけではありませんが、意思疎通に多少ハードルがあります) ・父親が訴える症状や確認事項についてあまり的確に答えてくれない (例:この薬はいつまで続けるのか・服用後このような症状が出るが問題ないかなどに曖昧な姿勢・リハビリをしたいのに手続きを踏んでくれなかった 等) ・助手の方が始終対応が悪い ・脳梗塞などのリハビリは訪問看護が使えるようになっているため、ほぼ薬をもらいに行っている状況 以上よりかかりつけ医変更を申し出たいのですが、変更は自由であるとはわかりつつも、どのように切り出していいものかわかりません。普通に「かかりつけ医を変えたいのですが」などと申請すれば紹介状は出るのでしょうか?理由を聞かれた場合、上記は角が立つと思いますので、「生活圏の変更」などを考えたのですが、転院も地元の近いところですので、どのように申請すれば良いかなと思案しています。 アドバイスいただけましたら幸いです。

7人の医師が回答

誤嚥性肺炎による咽頭摘出手術について

person 70代以上/男性 -

私の父(現在71歳)が誤嚥性肺炎となり医師より咽頭摘出手術を勧められています。 【2013.11月~経緯】 ●以前より胸腹部大動脈瘤を患っており、人工血管置換術を受ける。手術自体は成功したものの脊髄虚血または損傷により対麻痺を発症。 ●治療・リハビリにより、心身ともにある程度回復してきたことから、療養型病院へ転院。引き続きリハビリに専念するも褥瘡が悪化し、総合病院にて手術を受ける。 ●別の療養型病院へ転院し褥瘡の治療を開始。この頃から発熱を頻繁に繰り返すようになり、医師より尿路感染や軽い肺炎によるものと診断される。 ●時間の経過により褥瘡の傷が小さくなったため一時退院。しかし退院翌日に発熱があり、在宅医の判断により総合病院へ緊急搬送。肺炎を起こしており数日後回復するも、症状が安定するまで別の療養型病院へ転院。 その際の「診療情報提供書」に記載の主な診断名は以下のとおり。  #細菌性肺炎(MRSA)、左無気肺、痰喀出困難  #脊髄損傷(対麻痺、感覚障害、神経疼痛、尿閉、便秘、排痰難)、廃用症候群  #胸腹部大動脈瘤(グラフト置換術後)、弓部大動脈瘤(残存) ●その後状態が安定したため退院するも、数日で発熱し再度総合病院へ緊急搬送。医師より以下の説明を受ける。  ・主な原因は「誤嚥性肺炎」である。対麻痺により吐き出すこと(咳)がうまく出来ない。  ・このまま肺炎を繰り返せば抗生剤が効かなくなり危険な状態になる。  ・治療方法は1.咽頭摘出手術、2.気管切開+胃瘻、3.喉頭気管分離のいずれかであり、医師としては1.咽頭摘出手術を勧める。 父のために出来る限りのことをしてきたつもりですが、状況は好転せず、ついには声まで失おうとしています。本当に咽頭摘出手術が最も良い方法なのでしょうか? 他に期待できる治療法がないか藁にもすがる思いでご質問させていただきました。 何卒宜しくお願いいたします。

9人の医師が回答

70代女性、脳幹梗塞、水頭症の治療について

person 70代以上/女性 -

母の事です。 経緯: 2001年9月20日:脳梗塞、脳萎縮(本人が自分で自宅近くの脳神経外科クリニックで受診) 2004年3月27日:自宅2階階段より嘔吐後転落、左外傷性硬膜下血腫、右頭頂葉 脳挫傷、外傷性クモ膜下血腫、慢性硬膜下血腫等の多発性外傷性脳損傷 救急病院に一ヶ月入院後、リハビリ病院、精神科、老人保健施設などを転院し、 現在の長期療養型病院に。 2011年4月23日: 自宅近くの脳神経外科クリニックで、再度MRIを撮影し診断、 脳幹梗塞、水頭症と診断 そこの (一緒に画像を見た限りでは、中央部分に広範囲に白い陰が在りました。) 本人の症状: 2007年8月頃から:あごの咀嚼(口パク)が止まらない(胃ろう生成後) 2010年12月頃から:口の左側が、あまり動かない(しゃべりづらい様子) なお、患者本人は、現在、長期療養型病院に入院中です。 ADL:3、要介護5です。 現在は母は、胃ろうにて栄養を摂取しています。 また、麻痺は基本的には在りませんが、左腕が固まりつつあります。 (まだ、わずかに動きますが・・・多分脳の関係です。) お聞きしたかったのは、現在の長期療養型病院から脳神経外科の病院(手術設備無し) に転院した場合に、点滴での脳幹梗塞関連の点滴での治療の可能性が在るのか? 単に栄養補給のみだったら、わざわざ転院する必要も無いと考えます。 (現在、すでに、胃ろうから摂取しているため) また、その期間などについて、お聞きしたかったのです。 申し訳ありません。母にとって何が最善なのか?悩んでいます。 少しでも改善の余地が在れば治療を受けさせたいのです。 がしかし、無駄な転院も避けたい面もあり、悩んでいます。 アドバイスなど在りましたら、ありがたいです。 筆礼します。

1人の医師が回答

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