乳癌タモキシフェンに該当するQ&A

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エコーでわかる卵巣機能について

person 20代/女性 -

20歳11ヶ月の時に乳がんがわかり、現在23歳と8ヶ月になります。 2021年5月ごろからドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタを使うTCHP療法をしたのち、カドサイラをしました。 最初の抗がん剤をする前に卵子凍結をしています。 その時に調べたAMHは4.33でした。 また、抗がん剤前に生理を止める注射もしています。 抗がん剤が終わって半年ほどして生理が再開しましたが、血が少なかなったように感じました。 そのあとタモキシフェンを開始し、さらに血が少なくなり、 1ヶ月周期できていたのが、ここ1ヶ月生理がきていません。 閉経したのか心配になります産婦人科に行ってエコーをしてもらいましたが、 「子宮内膜が分厚くないから生理が来る感じではないね。でも卵胞を育てようとしている感じもあるし、卵巣機能は低下していなさそうだよ」と言われましたが、エコーでそのようなことがわかるのでしょうか? また、使用した抗がん剤にこれといって卵巣機能を低下させるようなものはないとも言われました。 カルボプラチンで中程度くらいだが、カルボプラチンはそもそも生理が止まるか止まらないか微妙なくらいと言われました。 念の為AMHを調べてもらい、今結果待ちです。 カルボプラチンはそんなに卵巣機能に影響しないのでしょうか? また、エコーで卵巣機能がわかるのでしょうか? また、生理が来ないのはタモキシフェンの影響だと言われましたが、その通りの認識で大丈夫でしょうか?

3人の医師が回答

ダイフェン配合錠の副作用?

person 40代/女性 - 解決済み

昨年5月から術前化学療法して半年前に乳がん全摘術をし放射線治療も終了、現在、ベージニオとホルモン療法治療中です。 採血の結果、カリニ肺炎の疑いで先週からダイフェン配合錠を処方されました。 毎朝1錠服用してますが、ダイフェンを飲んでから体調が良くありません。 気のせいか目眩を感じるようになり、今日で服用11日目ですが、午前中吐き気を感じ嘔吐してしまいました。 そして夜、体のあちこちに湿疹が出てきました(今朝まで湿疹はありませんでした)。 カリニ肺炎というとエイズと思ってしまいエイズによる湿疹なのかと疑ってしまいます。 術前HIV検査の結果を知らされてないのですが、実はHIV陽性でエイズ発生したということなのか? 乳がんステージ3Cだったので、HIVは告知せず先に乳がんの治療を始めたのでしょうか? それともこの湿疹はダイフェン配合錠の副作用でしょうか? ただ、薬はダイフェン以外にベージニオ、タモキシフェンも服用しているので何があたって嘔吐や湿疹が出来てるのかよくわかりません。 湿疹は痒みが多少あるので、とりあえず緊急手段として、レスタミンを飲みました。 エイズノイローゼの上に湿疹が出てきたり目眩が起きたりするので精神的に参っています。 次回の診察までまだ日数がある為不安で質問させて頂きました。 よろしくお願い致します。

11人の医師が回答

非浸潤乳管がんー閉経後ホルモン治療は タモキシフェンかアロマターゼ阻害薬か

person 50代/女性 - 解決済み

10月末に温存手術 12月放射線治療16回 病理は4ミリx2ミリDCIS 断端陰性 NG1ER(8)PgR(4)HER2(1)Ly0 V0 SNB 0/1断端陰性でした。希望によりホルモン治療の選択ができます。 閉経は56歳の現在58歳ですが、タモキシフェンとアロマターゼ阻害薬のどちらが第一選択になりますか。 左右される条件や選択の理由背景も具体的に教えてください。良性子宮頚管ポリープ(10年前)卵巣が膨れ次月経様子見で問題なしが50歳前後に2回。骨量Zスコアは109(2021年)114(2020)119(2019)です。肝機能は問題なし、放射線後3週間上室性期外収縮があり多分ストレス性と言われています。 乳癌診療ガイドラインのCQ5では”閉経後であればタモキシフェン”または”アロマターゼ阻害薬の投与を弱く推奨”、浸潤がんのケースと異なりどちらかを推奨していません。閉経後女性を対象にアロマターゼとタモの5年内服比較試験について 温存乳房内の浸潤癌再発(HR0.85), DFS(HR0.89)OS(HR1.07)”浸潤癌の再発および生存期間を低下させる有意な効果は認めなかった”とあります(浸潤再発DFSはアロマのほうが良いのに?) 有害事象のプロファイルが異なると思いますが、BQ15”タモキシフェンは子宮内膜癌発症のリスクを増加させるか?”について 年齢との相関があり54歳以下では子宮内膜癌のリスク増加はないが55歳以上では罹患リスクは2.96倍に増加し”とあり まさに私58歳はアロマターゼ阻害薬が第一選択ですか?   疫学診断編FQ2に 閉経後のホルモン受容体陽性DCIS患者に対する試験で,60歳未満のグループ,対側浸潤癌イベントの抑制においてタモキシフェンに対するアナストロゾールの優位性が認められた”とあり、58歳はアロマが優位でしょうか。

2人の医師が回答

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