肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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40代男性、だるさ、気分不快、腹部膨満感、食欲不振、不眠に悩んでいます

person 40代/男性 - 解決済み

49歳男性です。半年前に背中肩甲骨から下15cm左側に強い痛みが発作的に複数回ありました。 心配になり、内科を受診したところ、心電図検査で心臓に問題はない、内臓ではないと言われました。 その後1ヶ月位たち、痛みは自然に出なくなりましたが、倦怠感と気持ち悪さ、みぞおち付近の張りを感じるようになりました。別の内科にて血液検査を受けたところ、腫瘍マーカー、炎症反応、更年期障害など、異常はありませんでした。 その後も気持ち悪さは継続し、4ヶ月が過ぎて、冷えから風邪を引き、38℃の発熱がありました。 PCR二回陰性、抗体検査陰性のため、新型コロナではなかったと思われます。5日で解熱後、3週間が過ぎましたが、以前からのだるさ、時折37℃台前半の程度の微熱も出ます。 3週間の間に血液検査一回、胃カメラ一回、腹部超音波二回を行いましたが、全て異常なしでした。 大腸検査は9ヶ月前に行い、異常なしでした。 一年数ヶ月前までは、毎日飲酒をしていたため、膵臓や肝臓の不調を心配していましたが、複数の医師による2回の腹部超音波で異常がなく、何の問題もない、と言われています。 今回担当していただいた医師の方に、一連の検査結果、ここ数年の人間ドック等やその他数回の検査でも異常がなかったことも含め相談したところ、これ以上は調べるよりも、自律神経失調症の可能性を含め、精神科の受診を勧められました。 病気を強く心配しており、続く体調不良で弱気になっていることもあり、もしがんだったら、という心配も強く持っています。 体力的にも、精神的にも非常に苦しい日々を送っております。自分としては、可能な内科的な検査は全て行い、不安を減らしたいと考えていますが、これ以上の検査は不要でしょうか。 また、精神科の受診を進めるべきでしょうか。 アドバイスをよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

腹腔鏡手術1年半経過後CT検査 『腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇』 についての見方

37歳 男 2011/3下旬に直腸癌(部位 RS)診断、 4月中旬に腹腔鏡にて低位前方切除手術を受けました。 2011/5/2に病理検査結果が出て、 ・T3(SS)N1M0 ・ステージIIIb 患部付近リンパ(N1)に2箇所転移 ・中分化、深部に粘液癌 侵襲度高い ・リンパ侵襲 ly3 ・静脈侵襲 v1 2011/5/30〜12/16まで補助化学療法としてFOLFOXを12回、 2012/1/16〜3/19までゼローダを4回使用していました。 CT検査(2011/8/2、2011/10/17、2012/1/6、2012/4/10、2012/10/5)、 PET検査(2011/9/5)、 腫瘍マーカー(CEA 2.0)とも、今のところ転移の兆候はありません。 2011/3のCT検査から一貫してだいたい下記のような所見です。 ----------------------------------------- <所見> 胸部〜骨盤部CT(単純+造影) 直腸癌術後。 局所に明らかな再発を疑う腫瘤は認めない。 腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。 大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。 明らかな腹水なし。 (肝臓省略) (肺省略) <診断> 直腸癌術後。腹部大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が 複数見られますが前回と概ね変化ありません。 <所見>の 『腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。』 について、 素人目には 脂肪濃度上昇⇒炎症⇒ひょっとして吻合部再発? と考えてしまうのですが、 吻合部周辺の脂肪溜りについて ・再発を積極的に疑うような場合があるのか? ・術後の吻合部炎症跡として脂肪が溜まって、その後1年半たっても留まり続ける というのは医学的に見てあることなのでしょうか? について教えて下さい。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

原因不明とされた腹膜炎

person 60代/女性 - 解決済み

60代女性。昨年秋、みぞおちの痛みから吐き気、下痢、その後、腹部の鈍痛、次第に痛みは下腹部右側に移動、翌日に37.8℃の発熱、虫垂炎に似ていると気になりながら翌日には軽快。 今年春に39℃の発熱、激しい腹痛、下痢で近医受診、フロモックスが処方されて5日ほどで軽快。 夏に39℃の発熱が数日続いた後,激しい腹痛、下痢、CRP30,白血球16000でクラビット処方、1週間後にCRP3.4,白血球12900、クラビット継続で軽快。1か月後に大腸内視鏡検査、4mmのポリープ1つ切除、良性。 秋に39℃の発熱、下痢、腹壁の強烈な痛みがありCRP21,白血球19000,クラビット処方で炎症反応がおさまらず入院、抗生物質点滴でも炎症反応がおさまらず。レントゲン、注腸造影剤検査では問題なし、診査腹腔鏡手術実施、膿瘍が腹部に広がり腹膜の癒着あり、腹腔内洗浄ドレナージ処置。その後、炎症反応がおさまり1か月ほどで退院しました。 腹膜炎の診断でしたが原因は特定できないまま、虫垂炎から腹膜炎を起こした可能性が高いとの事で、数か月後に虫垂を手術で切ることを勧められました。 術後、2か月経過して造影CTでは問題なし、腹部エコーでは膵臓、脾臓、腎臓、肝臓、胆嚢、膀胱、子宮、卵巣に所見なし、虫垂に明らかな腫脹を認めない・短径4mm。腫瘍マーカーCEAは正常値。婦人科受診でも異常なし。 腹膜炎の原因は不明のままで1か月後の再診の時の様子で手術を検討するかを考えるようです。 入院前にかかっていた内科では、虫垂炎ではそんなに下痢はしないと言われていました。 これだけ炎症がひどく繰り返している腹膜炎ですが、2か月後に異常がないということは虫垂を含めた上記臓器が原因ではないと断定できるものですか?他に原因として何らかの可能性は考えられますか?

2人の医師が回答

化学療法実施10か月、CA19-9数値が急騰中600越え

person 60代/男性 - 解決済み

68歳の男性、昨年6月に自覚症状は全くありませんでしたが、別件で検査したところ進行性胃がんSTAGE4、余命6か月と診断され驚愕しました。腹膜播種があるとことで、手術不可能なため、腹腔内抗がん剤直接投与併用化学療法を昨年8月から実施しています。お陰様で、治療は奏功しており、播種の縮小、原発の縮小、2月上旬のPET/CT検査では見なくなっていました。ところが、昨年9月以降今年の3月まで上限値37.8以下を保っていた腫瘍マーカCA19-9の値が、、2月末から上がりだし、3月10日145.6、4月21日444.5、5月12日579.0、6月02日680.1と急騰中です。担当の先生も、CT検査で肺、肝臓など、胆嚢等診察してますが異常は見えていません。他のマーカCEA、CA125は基準値内を継続しています。 肺気腫は従来からあり別のクリニックで治療中、若干の気管支炎症などが時々出たりしていますが、腫瘍はありません。 最近1か月、左胸・背中(肩甲骨当たり)に痛みがあり痛み止めを処方して貰っています。町の循環器クリニックにも行きましたが、心臓は問題ありませんでした。  CA19-9値高騰の原因をどのような検査で追及したらよいのかアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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