御年80歳の母が、6年前に、胃の悪性リンパ腫(MALT→びまん性)で、
THP-COP50%を8クールで治療。
その後、1年前に今度は扁桃にびまん性で、THP-COP70%を3クールと
放射線40Gyで治療。
直近の検査は、8月中旬の頸胸腹骨盤CTで、異常なしとのことでした。
ところが、2〜3か月前からある部分の膨らみが気になっています。
左の肘の内側、上腕二頭筋の端あたりに筋肉が盛り上がるような形で
でている5センチぐらいのひらべったいものです。
触っただけでは素人にはリンパ腫かどうかよくわかりません。
ただ、ガリウムシンチで扁桃のびまん性を発見した1年前には
そこの異常は指摘されず、治療中も、その後の経過観察でCTを
2度撮りましたが、そのときもそのような話はありませんでした。
少なくとも、前回CTをとった8月の時点では、その盛り上がりは
あったのにもかかわらず、です。
ただ、節外ですから見落としということもないわけではないと思うと不安です。
それでおうかがいしたいことは、次の2点です。
1.CTのカンファレンスでは、臓器だけでなく腕まできちんと診るのでしょうか
2.肘の内側にリンパ腫ができることはあるのでしょうか。
ちなみに、病院は大学病院の血液内科。
CTはいつも造影剤ありで撮っています。