抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

膵臓の病気に苦しんでいます。

person 50代/男性 -

・昨年の秋ごろ、人間ドックで膵臓の数値が悪く再検査要に。膵炎の疑いとのことで、カモスタットを服用、飲酒をやめ、食事も気をつけ数値回復。 ・今年はじめころ、背中の痛み起こるようになり、再度CT検査を受け膵癌の疑いありとなる。 ・その後、追加の内視鏡検査を受けると腫瘤はあるが、血管との接触なしのため癌の可能性が低くなり要観察に。 ・痛みで食べれないこともあり体重減少、次第にロキソニン等の一般的な痛み止めでは効かなくなり、4月大学病院を受診。 ・CT画像診断では、膵癌または自己免疫性膵炎とのこと。 ・血液検査では自己免疫性膵炎の所見なし。(グロブリン等陰性)腫瘍マーカー陰性。内視鏡検査にて生検するも癌細胞なし。 ・その段階では診断つかず、麻薬による痛みのコントロールが始まる。 ・PET検査受けるも異常なし。 ・再度内視鏡生検。前回より多く生検するも癌細胞なし。 ・再度CT検査。2月の画像と変わりなし。 ・確定診断できず、自己免疫性膵炎と仮定してGW明けステロイド治療開始。(ミニパルス500を3日投与、4日間休みを2クール) ・劇的な体調の回復はなかったが、痛み止めは麻薬をやめ、以前の半分量に減らしても以前のような激しい痛みは起こらず。腰骨の上付近の両脇腹の鈍痛は残る。 ・ステロイド投与が2クール終わり、経口による投与となる。 ・6月効果判定。CTあまり変わらずで、腫瘤が少し大きくなっている感じもあるとのこと。胆管も少し腫れあり。PET異常なし。少し腫瘍マーカーが上がっているが、胆管の腫れでも上がるとのこと。 現在はステロイドを減らしながら、痛み止め服用中。7月初めにMRI、生検を行い、改善なければ抗がん剤をと言われていますが、確定診断できないまま抗がん剤治療を受けるしかないのでしょうか?

3人の医師が回答

肺癌からの予防的全脳照射

person 60代/女性 -

69歳の母が小細胞肺癌になりました。4/20に小細胞肺癌と診断されステージは3A期局所進行型、左肺とあわせて近くのリンパにもみつかりました。 治療法は 放射線治療を計30回=45グレイ 抗ガン剤シスプラチン+エトポシド 4クールを終了し癌はなくなったと診断されましが副作用で食欲はなく元気がありません。治療がよくきいたとのことで予防的全脳照射を進められましたが一生分の放射線をあびてしまい後から脳に発症しても治療ができないとききました。また副作用として認知症があるとききました。 ❶予防的全脳照射への効果と副作用 予防的に放射線治療をすべて行ってしまうのではなく発症してから部分的に治療したほうが認知症も全体にあてるよりリスクがすくないと思うのですがいかがでしょうか?予防的にするメリットがあるのでしょうか?予防的にした場合認知症以外に副作用ありますか?発症してからより効果がよいから予防するべきですか? ❷事前検査でできないか 喫煙者だと脳もぼろぼろなため全脳照射すると癌以外の細胞も弱くなり認知症になりやすいらしいのですが事前に予防的全脳照射にむいてないからだなどわからないのでしょうか?検査のうえで予防的照射は◯グレイ、発症したら◯グレイとわけた治療法はないのでしょうか? なかなか家族の中で全脳照射にふみきれず悩んでおります。ご意見よろしくお願いします。

3人の医師が回答

放射性膀胱炎による出血だと思います

person 60代/男性 -

膀胱癌です。内視鏡手術の結果T2でして筋層に及んでいました。大阪の大学付属病院でGC療法を1クール、そのあと2回目のGC療法と骨盤照射25回膀胱への照射5回を受けた後に動脈への高濃度抗がん剤注入と透析の同時治療を受けました。その後の内視鏡による病理検査で筋層のガン組織はなくなり上皮にのみガン組織が残っているとのことで後日に内視鏡による経過観察の予定でしたが動注療法から3ヶ月後に突然の大量出血があり入院して還流による洗浄を受けましたが治療途中で尿道から出なくなり緊急で腎ろう手術となり背中から2本の管が出た状態で退院しています。それまでも時々出血はしていました。放射線治療からは9ヶ月ほど経過しての出血で肛門もひりひりして常に残便感があります。骨盤照射の副作用だと思うのですが高圧酸素療法などで膀胱と肛門の治療が出来る病院はあるのでしょうか?(それ以外も含めてです)。可能でしたら大阪で対応していただける病院を知りたいのです。一生腎ろう生活を考えると耐えられないほど悩んでいます。また、難しいようですが骨盤照射をしていても膀胱全摘をしていただける病院があるかも知りたいのです。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

肺癌抗がん剤投与量と脱毛について

person 70代以上/男性 -

75歳父が肺小細胞癌です。肺門部ではなく右肺野S2に1センチ強の結節1つのみだったので手術ができました。 転移なく病理検査の結果T1N0M0でした。呼吸器内科の先生曰く「今目に見える癌細胞は無いし、目に見えていない癌細胞も無いかもしれないけど小細胞癌なので補助化学療法をしてみましょう」とのことで一昨日から1クール目が始まりました。父はアレルギーで今まで使って来た抗生剤は全てダメだったので今回抗がん剤投与するのに先生も慎重に投与していくと言われていました。 薬剤はカルボプラチンとエトポシドです。そこでいくつか質問させてください。 1、父は178センチ、体重は75キロ程で数年前に患った脳梗塞で右半身不随、2年前には胸部大動脈ステントも入れています。今回の抗がん剤点滴のラベルにエトポシド注148mg成、内訳ペプシド注100mg5ml‥‥1.48V 生食500ml。 カルボプラチン注380mg成、内訳カルボプラチン0.84V、生食500ml と書いてありましたがこれは投与量としては標準量より少なめになっていますか? 2、主治医はこの治療では脱毛は若干ある程度で少し髪が薄くなるかな程度と言われました。しかしながら色々調べてみるとエトポシドは脱毛率が高いように書いてありますがこれも投与量で変わるのでしょうか? 主治医は今までこの治療法ではそんなに脱毛した人を見たことがないと言われていました。因みに主治医は呼吸器内科専門医30年のベテラン医師です。 以上 専門の先生方ご回答願います

1人の医師が回答

上咽頭癌ステージ2の診断の信憑性と抗癌剤の治療方針についての質問

person 30代/男性 -

6月初旬に上咽頭癌(ステージ2)告知を受け、25日から化学放射線療法を始めていく予定です。 質問が3点あります。 1.ステージ2と言われましたが、ステージ分類(TNM分類)は放射線医師(主治医)によって見解が異なることなどはあるのでしょうか?最初に診察してもらった頭頸部科医師と微妙に言っていることが異なるような気がしたため気になりました(頭頸部の医師は癌の拡がりなどの状態の説明のみでステージまでは告知はされなかった) 2.6月7日にCTやPET検査をし、10日にステージ2と告知。治療開始が25日からになるのですが、検査から治療開始まで2週間以上経過しています。その間に進行してステージが上がるなどといったことはあるのでしょうか?その場合、治療方針(抗がん剤の種類など)が変わってきてしまうと思い質問させて頂きました。特に自分としては告知後からかなり症状が強くなってきており、先月よりも明らかに咽頭の引っかかる感じ(以前は朝のみでしたが現在は常時違和感があり、ツバも飲み込みにくい)、また、ツバを飲み込む時に毎回「ギュルルーッ」とツバが咽頭に引っかかってから食道にいくのがハッキリと分かります。以前はなかった症状です。 3.ステージ2か(進行したとして)ステージ3とした場合、主治医の治療方針は化学放射線療法で抗癌剤はシスプラチンを3クールのみで追加化学療法はなしでした。 自分で色々調べたところ、転移予防を目的とした追加化学療法(シスプラチン+5FU)は病院によってやるとこやらないとこ分かれるとありました。(エビデンス十分でないため) しかし、個人的にはエビデンスなくても少しでも再発予防の効果が可能性としてあるのであればやりたいです。 主治医の治療方針があっても患者本人が強い希望を出せば追加化学療法を行うことは可能なのでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)