てんかん 減らしに該当するQ&A

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抗てんかん薬を15年近く飲んでいますが、発作が一度もありません。

中2の時に、3月に1回、5月に2週ほど開けて2回倒れました。 倒れる前後の記憶は無く、起きたら保健室、というパターンでした。 倒れた時はいずれも立位の状態で、病院で睡眠脳波とMRIを行いましたが異常なし。しかし、痙攣があった、という教師の証言で、てんかんと診断されました(小児科の先生でした) そこからデパケンR800mgを処方され、高校卒業まで脳波を取りながら様子を見ました。 大学進学が県外だったために、それまで通っていた病院に通えなくなり、大学近くの内科に事情を話して、薬を引き続き処方してもらっていました。 就職がまた別の県になってしまい、職場近くの脳外科へ相談しました。 その先生の見解では「最初の発作は脳貧血だったのではないか。それに薬の量が多い」とのことでした。確かに、服薬し始めてから、発作は一度も起きていません。 しかし、薬が著効している(?)こともあり、てんかんの疑いは消せず、結局1年ほどかけて400mgまで減らしました。(しかし脳波や血中濃度の検査を一度もしてくれず、2年間それ以上薬が減ることもなく、不安になったので病院を変えてしまいました) その後現在まで、変わった先の脳神経内科で脳波と血中濃度を見ながら、2年かけて300mgまで減らしました。発作はなしです。 質問ですが、私はすでに「てんかんが完治した」と言えるのでしょうか? デパケンRが、妊娠時に胎児に影響を与えるとも聞いたのですが、本当ですか? そもそも、本当にてんかんだったのか……? 日中の発作はないものの、睡眠時に実は発作が起きてたりして…と考えると不安でたまりません。 たまに胃の中が冷たくなるような変な感覚があり、「やばい!」と思うのですが、結局発作は起きません。こういった現象は、発作の予兆だったりするのでしょうか? 先生方の見解をお伺いいたします。長々と失礼致しました。

1人の医師が回答

双極性障害2型+てんかん(グレーゾーン)、服薬内容・量について

person 20代/女性 -

現在20歳の娘について。 睡眠サイクルが整わず、特に毎食後の眠気がひどく、生活リズムを整えられません。 要因は色々あるのかもしれませんが、そのひとつとして服薬内容や量が不安です。 ------------------- ・高校二年生17歳の冬に双極性障害の診断され3年経過。 診断後は何度も薬剤や種類・量が変更になるも安定しないまま2年半が経過した今年2021年6月に、ク投薬内容の整理を目的に1ヶ月間精神科専門病院に入院し投薬の見直しが行われ、その後元のクリニックに戻り、退院時処方が引き継がれそのまま現在の服用に至る。 ・てんかんについては、本人の祖父(母方)がてんかんであったこと、父親が幼少期てんかんだったのではないか(父親は現在69歳で記憶が曖昧)との情報から、入院中の病院では検査上特に異常はないが家族歴からグレーゾーンですね、とのこと。 ・現在の処方1日量は デパケンR 1600mg テグレトール 700mg ラツーダ 20mg 眠れない時にデエビゴ5mg ------------------- 睡眠サイクルが整わず日中の眠気から減薬をお願いするもてんかんが心配だからとのことでした。 ひどい眠気から逃れたい、薬量を減らしたい、てんかんについて再検査したほうがいいのでは?、などと考えておりますがこのまま経過をみるのがいいのでしょうか。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

81歳の母が癲癇と診断されましたが、薬は飲んだ方が良いでしょうか。また血圧との関係はありますか。

person 70代以上/女性 - 解決済み

81歳の母ですが、先日指が硬直して全く動かせなくなり、脳外科に受診しましたがCTでは異常はなく、脳波の検査をしたところ、てんかんによる症状だと言われました。 てんかんの症状が出たのは初めてで、老齢によるものではないかとのことでした。 薬があるけどどうしますかと言われましたが、母は心臓が悪く降圧剤も飲んでいるので出来るだけ薬は減らしたいとの旨相談し、医師も飲まなくてもいいでしょうとのことでした。 それから一ヶ月経ちますが今のところ症状は出ておりません。 しかし、次発作が出ることに対する不安が強くあります。 母は心房細動になり徐脈のため6年前にペースメーカーを付けました。 今飲んでいるのはメバロチンとプロブレス4です。 朝方、血圧が100位と低いことがあります。 そこで質問なのですが 1.このような状況ですが、てんかんを予防する薬は飲んだ方がよいでしょうか。また飲むことでのデメリットはありますか。 2.血圧とてんかんの関係で気をつけた方が良いこと(降圧剤による低血圧、あるいは高血圧がてんかんに影響を及ぼす等)がありましたらご教示願えますでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

慢性副鼻腔炎の抗生剤長期服用による治療を始めましたが

person 50代/男性 - 解決済み

ずっと慢性化した副鼻腔炎に悩まされてきました。後鼻漏もひどく、のどのネバネバや痰の絡みもひどいので、CT撮ったところ右上顎洞に炎症ありとのことで、抗生剤クラリスの少量長期服用を始めました。ただし、既往症にてんかんがあり、そのために抗てんかん薬のテグレトールを服用続けていることもあり、抗生剤クラリスの併用服用禁忌薬とのことで、てんかんの主治医に耳鼻咽喉科医からこの治療が可能かについて質問状が行き、てんかん定期診察時に主治医と対応について可能かを確認したうえでのクラリス服用開始したものです。 抗てんかん薬は現在、毎食後および就寝前の計4回に、各200mgずつ(100mg錠2錠)服用中です。抗生剤は最初の1週間だけ朝夕2回服用、2週間後からは1回服用になります。 また、相互作用で抗てんかん薬側のの血中濃度上昇が起きる可能性大ということで、てんかんの主治医からは、「ふらつき、複視、めまいが出たら、昼食後、就寝前分を1錠減らす。」、「減らしても対応できない時は、連絡して。調整するから。」とも言われています。抗てんかん薬は、一気に減薬したり断薬すると症状悪化につながりかねないので、それはしませんが、もうふらつきは許容範囲内ですが始まっています。 この抗生剤少量長期服用を始めてから3日目ですが、痰が非常に出やすくなっているように思えるのですが、そういうものなのでしょうか? また、次回耳鼻咽喉科診察は1か月後です。抗生剤ですから耐性菌ができるリスクはあると思うのですが、症状が改善されているかどうかを確認するには、どのような点を見るものなのでしょうか?

3人の医師が回答

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