緑内障と診断され、定期的に視力検査 視野検査をうけています。
近視 軽い乱視 老視があります。
日常 使っているソフトコンタクトレンズでは、手元の見えづらさを抑えるため、遠方視力を犠牲にして0.7が見えるのがやっとというレベルです。検査用眼鏡に度付レンズを入れ矯正視力を測るのですが、0.9までしか見えません。
白内障が進んでいますねという判断でした。
次回、遠方視力がしっかり出る D-7.00(左眼にはぴったり、右眼には二色検査ではややきつめ)のコンタクトレンズで臨んだところ1.2の視力が出て、白内障はさほどではないと判断されました。
ここからが 質問です。
視野検査では、遠方視力がしっかり出るコンタクトレンズで臨んだ方がいいのでしょうか、それとも、遠方視力は0.7がやっとだが近距離は楽というコンタクトレンズで臨んだ方がいいのでしょうか。
もちろん 普段、眼鏡をしている人が、外しても検査可能な装置が機器についています。
自宅から装用していったコンタクトレンズを外して検査したこともあります。また、眼科で用意してくれた 乱視矯正つきのコンタクトレンズで検査したこともあります。
が、結果が思わしくありません。
最近は、自宅から装用していったコンタクトレンズを付けたまま視野検査に臨み、その後、外して眼圧検査に臨むという流れになっています。
ちなみに、私は 若いころから変わらず同じタイプ、老視、乱視に対応していない普通の1dayソフトコンタクトレンズを使用しています。もちろん、度数、使用頻度は変化しています。