乳癌ステージ1転移に該当するQ&A

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乳がん 術後変化について

person 50代/女性 - 解決済み

6年前に乳がんに罹患し、浸潤性小葉がん、ステージ2A、リンパ節転移なし、部分切除をし、放射線追加照射、以来、タモキシフェンを継続服用しています。 術後5年を過ぎてからは、検診の回数が減り、半年毎のエコーと、1年ごとのマンモグラフィを受けています。 今は7年目に入ったところです。 術後ずっと異常なしで来ましたが、今回のマンモグラフィとエコーで、先生がカルテに今までの記載と異なる位置(手術したほうの乳房)に書き込みをしていました。 気になったので質問をしましたところ、 「手術したほうの胸なので、変化はある。針生検は必要ない。(半年後の定期検診まで)様子見で良い」 と仰られたのですが、今まで一度もそう言われたことがなかったので、再発の兆しではないかと心配になりました。 執刀医であるかかりつけ医とは、長い付き合いではありますが、当初からとっつきにくく、紋切り型のキツい言葉を放つ方で、深掘りして質問することが出来ませんでした。名医と名高い先生ですが、話しやすい方ではありません。 考えすぎは良くないと分かってはいるのですが、再発が頭から離れず、心配でたまりません。 「変化」とはどのような事を指すことがあるのでしょうか。

1人の医師が回答

乳がん術後のホルモン治療について

person 50代/女性 -

2015年1月に病院にて乳がん手術をしました。その後、抗がん剤治療、放射線治療を行い2015年10月7日からホルモン(ノルバデックス錠)治療を始めました。 先日、術後10年で治療終了という事で無事診察を終えました。今後は、年一度の検診で良いでしょう。との事です。とても喜ばしい事なのですが、どうしても気になる事があります。 ホルモン治療は、10年のはずなのですが、 抗がん剤等している期間や飲み忘れでお薬が余っているなどで投薬を調整してもらったりで私が服用している期間が9年2か月ほどになります。主治医に再度確認したら、「9年半と10年では、さほど変わり無いので大丈夫です。との事でした。 ですが9年半なら4ヶ月ほど服用出来ていないし、ノルバデックス錠はだいたい10年の服用となっているのでこのままお薬を終了して良いのか不安になっています。 病理結果 充実性乳管がん  ステージ2b 腫瘍径3センチ リンパ節転移 2個 ホルモン受容体 エストロゲン(➕)         プロゲステロン(➕) Her2 陰性  悪性度 グレード3 お薬は、本当にこれで終了してよろしいのでしょうか? 心配です。  ご回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

乳がん全摘後、抗がん剤治療終了。ホルモン治療の始め

person 40代/女性 -

お世話になります。 今年の初めに乳がんにより右側を全部摘出しました。 リンパに転移一つあり、ステージは2Bになります。 5月9日(火)に抗がん剤を始めました。3週間に一度、4ヶ月です。 先に吐き止め15分、エンドキサン、ドセタキセル、各一時間です。 先日無事に抗がん剤治療は終了しました。 次にホルモン治療です。 「タモキシフェン」と言う薬を5年間だそうです。 ホルモン治療はすぐに始めないといけないのでしょうか? 抗がん剤治療から間隔をあけずにやる方がいいのでしょうか? 少し体を休めたいような気もしてならないのですが、 それと、これも抗がん剤と同様に副作用があるのでしょうか? あまり強いとは言われてはいないのですが、 調べてしまうと色々悪い事が出てきてしまうので、 一日一回一錠、普段と変わらず過していけるならいいのですが、 体に合う、合わないもあるでしょうし、 やはり大した事はないといっても、 体に投与するわけなので、変化が無いとは言えないでしょう。 飲まない事は、折角辛い思いをしてまでも抗がん剤をした 意味もなくなってしまいそうで、 やっとの事で抗がん剤を終えた今、考えてしまうのです。 二つやってこそ、今後の良い方向につながるのは分かっていても、 今度は5年間、変化なき毎日であればたった一錠と、 そんな軽い気持ちで始められるのですが、 また色々症状が出るのを聞いたり調べてしまうと、 ちょっと弱気になってしまうのです。 お力添えアドバイスを頂けたらと思います。

2人の医師が回答

PIVKA-2高値について

person 50代/女性 -

お世話になります。 51歳女性。5年前にステージ1の左乳がん(リンパ節転移無)で部分切除、放射線、タモキシフェンの5年服用を2ヶ月前に終えて経過観察中です。 人間ドックのオプションにPIVKA-2と言う項目があったので、ただの好奇心で計ったところ、47となり要精密になりました。 エコーは肝嚢胞と胆嚢ポリープが指摘されましたが、他の肝臓の血液検査の数値等は全て正常でした。 かかりつけのクリニック(消化器の先生はいない病院)で、画像ネット連携されてる病院にダイナミック造影MRIを依頼したところ、何も異常がなかったためクリニックの先生から経過観察と言われたので、不安なので一ヶ月後にもう一度マーカーの測定をお願いしたら、52に上がっていたので総合病院の消化器科を探して紹介状を書いて貰うことになりました。 乳がんの主治医に相談したら、PIVKAは偽陽性はあまりないので、消化器科で詳しく調べたほうがいいと言われ、とても不安です。 肝臓以外の癌もあり得るでしょうか? 飲酒はここ1年くらいはストロング酎ハイ1本を月に2〜3回程度(それ以前は年に数回でしたが、最近飲む習慣がついてしまいました)、重度の便秘のため色々な下剤は服用しています。体型は痩せ型です。また、以前の人間ドックでRPRが(+)となり何らかの自己免疫疾患がありそうだと言われましたが、その後(−)になり原因不明でした。これらの事は何か関係はありますか? (余談ですが、長年ボランティアで野良猫や野良犬の糞の掃除などしてますがエキノコックスなんてあり得ないですよね?住まいは九州です。) 色々考えて頭がグチャグチャで少ない知識で思い付く事を書いてしまいました。 長文になりすみません。 不安で眠れないのでご助言宜しくお願いします。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

乳がんステージ4 局所コントロール手術について

person 40代/女性 - 解決済み

HER2陽性、ホルモン陽性のトリプルポジティブ両胸乳がんです。リンパ、肺、肝臓に転移がある初発ステージ4のため手術はできず、ドセタキセル、ハーセプチン、パージェタでの治療を10クール後、PET-CT評価で癌は全て消えていました。そこで主治医から、今後治療を続けていっても、いずれ出血したり悪臭を伴う滲出液が出たりする状態になることがほとんどなので、癌が落ち着いている今、局所コントロール目的の全摘手術を勧められました。手術をした場合ドセタキセルは終了でき、ハーセプチン、パージェタ、抗ホルモン剤で治療していくとの事。手術をしない場合は今まで通りドセハーパーを続けていくそうです。お伺いしたいことは 1.主治医がおっしゃったように、やはりいずれは出血や浸出液や悪臭が出るようになるのがほとんどなのでしょうか?もしそうでなければ手術はしたくないのが正直なところです。 2.手術は根治目的ではないのは承知しておりますが、全摘することで少しでも生存率が上がることはないでしょうか? 3.手術をしなかった場合、今まで通りドセハーパー治療になりますが、いずれ耐性がついて効かなくなりますか?主治医曰く効かなくなることはないとの事ですが本当でしょうか? どうぞ宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳癌ステージ1 微小浸潤 HER2 術後治療について

person 50代/女性 -

2021年8月に、右乳癌全摘手術を受けました。 乳管内進展 3センチ 浸潤径  0.9ミリ ホルモン 陰性 HER2 陽性(術前+3、術後は不明) センチネルリンパ節 陰性 ki67 高値 20%以上 術前の針生検では、HER2 +3 術後の病理検査結果では、同じくHER2でしたが、小さすぎてグレードが出せなかったと言われました。 浸潤径が0.9ミリですが、針生検した為(組織を取ったから?)その分の約3ミリを足して、多めに合計4ミリとします と、主治医に言われました。 針生検で採取した部分も、浸潤径にプラスされるのでしょうか? 術後治療をやるなら、 パクリタキセル+ハーセプチン 12回 終了後、ハーセプチン単独12回 と説明を受けましたが、 ステージ1で、浸潤径5ミリ以下の人は、抗がん剤治療はオプションなので、受けても受けなくてもどちらでもよい と言われ、とても迷っています。 0.9ミリ(約4ミリ?)の浸潤癌でも、HER2、高値という事で、抗がん剤治療した方が良いのでしょうか? ハーセプチン単独でも良い気もするのですが、抗がん剤とセットです、と言われました。 抗がん剤治療をする、しないで、どのくらいの転移、再発率の違いがあるのでしょうか?

2人の医師が回答

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