パクリタキセル効果に該当するQ&A

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★急ぎ★胃癌(切除不能癌)に関する二次化学療法(nab-パクリタキセル+ラムシルマブ療法)について

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/4647399 上記でご相談した案件の追加質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与 ↓3週間毎に通院投与 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更し、24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ■医師からのコメント<24/8/13時点> 血液検査と胃CTの状態の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査…手術後ずっと良好(CEAは4.5程度。CA19-9も21.0U/ml)だが、8/13時点で6.2とHighに。 胃CTの状態…手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 →S1の効果がないと思う為、「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」へ移行したい ■ご質問 1)パクリタキセル副作用に、痺れがあると承知しています。父は既にオキサリで痺れを感じており、パクリタキセル投与も回数が限られるのではないかと感じています。パクリ投与での痺れ発生は頻出事項でしょうか? 2)三次化学療法は、どのようなものがありますでしょうか? 3)放射線他、その他の治療方法は無いですか?

3人の医師が回答

子宮体癌(漿液性腺癌)IVb期

person 60代/女性 -

68歳女性。 子宮広汎全摘出を行う予定でしたが、 足の付け根、首もとにもPET検査(黄色に光るもの)でわずかですが反応が見られ、腹部にも広がりがありそうなので、 まずは抗がん剤を3.4週間ごとに投与し、タイミングをみてから子宮全摘出をという流れになりました。 抗がん剤はパクリタキセル、カルボプラチンです。 抗がん剤で効果がでれば明るい期待が持てるでしょうか? また、以下のことを相談したいです。 1 TC治療が標準であるとのことですが、TACのほうが効果が高いと記事をみました。 治療では微妙な年齢と言われましたが上記のことがあるのでしたら、TAC治療のほうが有効なのでしょうか? 2 厚生労働省定める先進医療に 自己腫瘍・組織及び樹状細胞を用いた活性化自己リンパ球移入療法がありますが、該当の可能性はありますか? 3 自由診療である NK細胞療法 樹状細胞ワクチン療法 活性化Tリンパ球療法 NKT細胞療法 などを視野に入れる場合は、 どの治療が、病名から考えて効果が、見込めそうでしょうか? もちろん必ずしもと言う断定ができないのは承知の上ですが、少しでも有効な治療となり得るものを、検討したいです。

2人の医師が回答

乳がんの補助療法としてエスワンは必要か

person 30代/女性 -

34才、昨年12月に乳がんが発覚し、 今年の2月に全摘しています。 浸潤がん:13mm リンパ節転移有:3個 Ki-67:30 脈管侵襲:中等度 核異型度:2 HER2:1+ ステージIIA 私としてはオンコタイプdxをして抗がん剤の 有無を決めたかったのですが主治医が 年齢と、リンパ節転移があることから、オンコタイプで低値が出たとしても化学療法の上乗せ効果はあるとおっしゃったのでオンコタイプはせずに EC療法4回、パクリタキセル4回をしました。 全摘ですが、脈管侵襲が見られたということで このあとは放射線治療25回が控えています。 放射線の途中からタモキシフェンとリュープリン その1ヶ月後くらいからエスワンをすすめられています。 これまでの抗がん剤に比べたら副作用も少ないと 先生はおっしゃいますが1年間が長すぎて… 私としては今更ですがオンコタイプをしたいのですが、もしオンコタイプで低値が出たとしても エスワンは効果があるのでしょうか。 化学療法では閉経前でリンパ節転移有りは 低値でも化学療法の上乗せ効果が数%あるという エビデンスがあるようですが エスワンはまだそのようなエビデンスはないのでしょうか。

1人の医師が回答

膵臓癌の抗がん剤の副作用と今後の選択について

person 60代/女性 - 解決済み

母(64歳)の今後の治療についてアドバイスいただきたく投稿いたします。 2022年2月 膵臓癌 膵体尾部切除・脾臓摘出、胆嚢摘出 4~9月(6サイクル)補助化学療法 ゲムシタビン単独 10月末 再発腹膜播種 11月~FOLFIRINOX100%・2週に1回 2023.3月~80%に減薬・2週に1回 現在フォルフィリノックス13回目の投与が終了したところです。 ありがたいことにFOLFIRINOXは母に効果があるようで腹痛も全くなくなり倦怠感も無く副作用はかなり軽いです。 ですが痺れがとても酷くなってきており足首くらいまできていて舌の痺れから味覚障害も出てきました。 (現在痺れ対策でリリカと牛車腎気丸は服用しています。) ★お腹のハリはFOLFIRINOXを打つ前が1番酷く、打って数日すると腹水が抜けるのか体重も落ちお腹のハリも落ち着きます。 上記のことからもしオキサリプラチンを抜いて腹膜播種が暴れ出すことが非常に不安ではありますが、痺れ悪化でこれ以上QOLを低下させたく無い気持ちがあります。 1.こういった場合どういう選択をしたらいいでしょうか? オキサリ休薬、減薬、抗がん剤変更等 2.今の抗がん剤が効かなくなった場合に先進医療の「S-1内服投与並びにパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法」を受けられないかと検討しています。 こちらを選ぶ方がいいのか、標準治療のアブゲムの方を選ぶ方がいいのかアドバイスいただけると幸いです。 3.もしパクリタキセル腹腔内投与を先に受けられたとして効果が無くなった場合に、その後に標準治療アブゲムをは受けられますか? どうかご教授ください。

3人の医師が回答

トリプルネガティブ2b 術後もうすぐ5カ月 咳

person 50代/女性 -

55歳で乳癌と診断されました。 MRI.CT.PET.エコーから、 しこりは3.3 明らかなるリンパ転移は一つ その他腫れてるところが2箇所ほどあるが癌細胞かどうかは現時点でわからない。 ステージ2b トリプルネガティブです。 そしてそのあとすぐ抗がん剤 、EC療法、パクリタキセルを毎週。 最後のパクリタキセルから1週間後術前の判定の為MR I、エコー、マンモを受ける。 結果リンパ全て正常。 胸のしこりがあった部分は画像ではあまりわからなくなり、pcrとcrの間。 あとは、病理検査でガン細胞が消えてるかみてみるとのこと。 消えている可能性も十分あると言われていましたが、 結果、胸のしこりは1.5 リンパの方は1.2 が一つずつ残りました。 その他リンパのはれていた部分からは癌細胞はなく瘢痕化した後がある。 ので抗がん剤は効いてはいる。 抗がん剤は聞いたが完全奏功にはなりませんでした。 抗がん剤効果の判定は2aといわれました。 術後の病理では目で見えるガン細胞はなく、染色液で染めて癌細胞をみつけたといわれました。 しかし小さくなっていたとはいえ残ってしまったことがすごく残念でしたが今は術後のゼローダという抗がん剤を少しでも再発リスクを減らす為に服用しております。 ここからが質問ですが、1月に抗がん剤がおわり、2月1日に手術をしたので、現在は術後もうすぐ5カ月になります。またゼローダを服用中ですが、3日前から痰が絡む咳があります。肺に転移したのか不安なのですが、この治療経過からはもう転移しているのは早すぎで、単なる転移とは関係ないものでしょうか? 1.断定はできないとは思いますが先生ならばこの治療経過からどう考えますでしょうか? 2.このような抗がん剤の治療効果であれば再発の心配を過剰にしすぎなくてもよいでしょうか?

4人の医師が回答

腹膜癌の維持療法に関して

person 50代/女性 -

家内が腹膜癌で、腹腔鏡で開腹検査→術前に3回TC→手術→術後の3回のTC療法を行いましたが、術後3回目でカルボプラチンのアレルギーが出て3回目はパクリタキセルのみ投与で、術後化学療法を終えることになりました。医師と相談して1月からオラパリブを使った維持療法に移る予定です。(既にBRCA1陽性であることは検査済み)。その際、キードラッグであるシスプラチンを低濃度から順次高濃度にして投与する脱感作療法があるが推奨しない。またパクリタキセルの単独投与も効果があまり見込めないので勧めない。維持療法に進むのが良いと説明を受けました。私もそうだとは思いますが、他の先生のご意見もお聞きしたいと思います。※家内は6年ほど前にステージ2 トリネガの乳がんを発症してます。手術+術後抗がん剤治療を終え(FEC+TC)、様子をみていたところでした。今回再発を疑いましたが、病理で確定はできませんでした。CA125が高かったこと等から婦人科でみることになった経緯があります。 また先日ニラパリブが薬価収載されましたが、オラパリブとの効果の違いが今一つわからないところがあります。セミナーもあまり開かれていないため、先生もまだ効能や使い方などは聞いていないようです。何かご存じのことがあれば教えていただけないでしょうか? 最後になりますが、今の先生とは十分話をしています。治療方針も時点時点で最善を選ばれていると考えていますが、希少がんであること、今後の新薬の適用動向や治験の情報収集を念頭に、他の専門病院に一度セカンドオピニオンをとることも考えました。しかし治療方針について異論はなかったのでこれまで取りませんでした。これからのことを考え改めて迷っています。アドバイスをいただければと思います。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ 2b

person 50代/女性 -

55歳で乳癌と診断されました。 MRI.CT.PET.エコーから、 しこりは3.3 明らかなリンパ転移は一つ その他腫れてるところが2箇所ほどあるが癌細胞かはわからない。 ステージ2b トリプルネガティブです。 そしてそのあとすぐ抗がん剤 EC療法、パクリタキセルを毎週。 最後のパクリタキセルから1週間後術前の判定の為MR I、エコー、マンモを受ける。 結果リンパ全て正常。 胸のしこりがあった部分は画像ではあまりわからなくなり、pcrとcrの間。 あとは、病理検査でガン細胞が消えてるかみてみるとのこと。 消えている可能性も十分あると言われていましたが、 結果、胸のしこりは1.5 リンパの方は1.2 その他リンパのはれていた部分からは癌細胞はなく瘢痕化した後がある。 のでしっかり効いている。 抗がん剤は聞いたが完全奏功にはなりませんでした。 抗がん剤効果の判定は2aといわれました。 術後の病理では目で見えるガン細胞はなく、染色液で染めて癌細胞をみつけたといわれました。 しかし小さくなっていたとはいえ残ってしまったことがすごく残念です 1.トリプルネガティブは抗がん剤でこのような効果だった場合予後はかなり悪いですか? 2.術後ゼローダを再発予防で服用します。そのあと放射線です。これも含めこのような治療の流れできた場合根治の可能性は何パーセントありますか?それぞれの先生方の主観や、経験でかまいません。 3.術前化学療法の、のち手術をし2カ月、背中のシミが肩の後ろにあるのですがそこがたまに痛いとのこと。ずっと痛くはありません、たまーに肩の後ろ上の方が痛くなる。これは骨転移でしょうか?そんなこと考える必要はないですか? 4.この治療の結果はそんな悲観するような結果ではないでしょうか?

3人の医師が回答

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