在宅酸素2リットルに該当するQ&A

検索結果:178 件

肺気腫と気管支拡張症

person 70代以上/女性 -

75歳母が2年程前からCOPDと気管支拡張症を診断されその時から在宅酸素をしています。 本人はタバコを吸った事がなく、2年前に肺がんで亡くなった父の副流煙、クリーニング経営などからだと思われます。 当時は安静時には0.5L歩行などの時には1Lでした。それから肺炎を何度も繰り返して現在は安静時1.5〜2Lで動く時などは3Lです。 そこで何個か質問です。 1.よくステージなどが書かれていますが、母の場合ステージで言うと何になるのでしょうか?呼吸器内科でリハビリ(運動ではなく横になって先生がおさえたりしている)とネプライザーを毎週2回通っています。そこの病院で聞きたいですが、心配症な母の前では聞けず今に至ります。 2.肺炎を起こす原因 排痰も頑張ってます。緑膿菌と耳にしたのでクーラーなどの清掃など気をつけています。 3.腰痛、骨粗鬆症、整形外科 毎日朝からリハビリを兼ねて1000歩から3000歩を目安に散歩しています。 しかし腰痛で歩けない日が続く日もあり そうすると痰の出も悪い様です。 背中もかなり曲がっています。 整形外科に行かない方がいいと言われましたがどうなんでしょうか? 4.CRP数値について 一昨日熱を出してカロナールで熱も下がり現在はありません。今日は通院の日なので血液検査をしてもらおうと思っています。前回のCRP数値が6ありましたが、いつも入院する時には10〜20です。 今日数値が上がっていたらやはり入院した方が良いのでしょうか? 長々の質問ですが宜しくお願いします。

3人の医師が回答

痰がかたくて出にくい

person 70代以上/女性 - 解決済み

在宅療養の80歳の間質性肺炎の母です。 先日、利尿剤によるカリウム値低下について質問させていただいた者です。 また別の症状で教えてください。  週2回お風呂の手伝いに来ていただいている看護師さんに、この数ヶ月、肺の副雑音が全体的に大きくて空気を吸う音がわずかしか聞こえないとは言われてました。酸素吸入量も徐々に増えてきていて、最近は安静時2ℓで95%でした。 食事はベッドでお粥や少量のおかず、牛乳おやつなどは摂れていて、トイレは歩いて行けます。 このところ痰があまり出ないと思っていたら、たまに出る時には、薄黄色や白で硬いのですが、副雑音が大きいのは、間質性肺炎の悪化の他に、気管支や肺に痰がへばりついてしまっているということでしょうか。 息苦しい感じもあるようなので、昨日から吸入を安静時2.5ℓで95%に増やしました。 2年ぐらい、シムビコートタービュヘイラーと、ムコソルバンを服用しています。 通院してた頃、気管支の拡張や嚢胞も見られると言われました。 この1週間、抗生剤も服用しましたが、痰は黄色く硬いままで出にくいです。 何とか痰を柔らかくして吐き出せる方法はないでしょうか。

1人の医師が回答

心不全末期 CPAP 呼吸困難の発作が毎日あります

person 70代以上/女性 -

78才 女性 脳梗塞後遺症で、寝たきり、完全失語、自宅介護です。 心不全末期、弁膜症、心房細動あり。 いつもチェーンストークス呼吸で、AHI=50。 これまで酸素2L/分で来ていましたが、今月になりspo2の下降と苦しさで昼夜とも眠れず、CPAP開始しました。 (もっと前からCPAPはすすめありましたが、施設にいたため出来ずにいました) CPAP開始初日は4時間装着で良眠したものの、翌日は装着直後から頻脈、呼吸困難あり。4時間苦しみました。 なのでCPAPが怖くなり、やめて様子みましたが、9日間連続で夜間~明け方に同様の発作あり。 心不全末期のための呼吸困難ではとモルヒネ錠10mg分4、セルシン1~2mg/日(頓服)開始しましたが、あまり効いた感じがせず。 狭心症なのかな、とニコランジル10mg分2開始したらすぐ発作が消えました。 そこで今度はCPAPをオート圧ではなく、最低圧の4で固定にしてやってみたら、今度はうまく同調。 夜間だけでなく、昼間もずっとつけています。 うとうとさせながら、常に着けている感じです。 でもニコランジル開始後1週間でまた発作再開… 夜だけと思っていた発作が、昼間も起きるようになってきました。 発作中はすごく苦しそうで、頻脈、肩呼吸、手足も冷たくなりますが、2~4時間で治まって元に戻ります。SPO2はあまり下がりません。CPAPで過換気、ナルコーシスなのかなと普通の酸素マスクにしてみると、それで落ち着くときと、かえって苦しくなるときあり。 CPAPマスクも鼻だけでいいときと、口までおおうといいときとあり なにが一番楽かと、日々悩んでいます。 いい治療でも足を引っ張りあう段階かなとは思うのですが… 薬での緩和のしかた、CPAP療法のしかたなど、アドバイスをお願いしたいです。 在宅酸素は3L、薬は胃ろうからです。

3人の医師が回答

間質性肺炎の末期は

母77才、4〜5年前に発症、間質性肺炎と診断されました。最初の頃は在宅酸素を使っていましたが、それほど苦しくなかったのか一旦止めました。昨年(05年)3月、旅行から帰った朝、身体に力が入らないとベッド横でへたっていたので、病院へ。血中酸素濃度がかなり低く(70以下?)即入院、抗生物質を用い1〜2週間ほどで回復、ウィルスによる一時的悪化と言う事でした。その後医師が急性憎悪を心配しステロイド投与、体重が35kg前後だったので、確か当初30mgだったかと思いますが、改善が見られたので徐々に減らして3ヶ月の入院で退院、自宅療法しています。供給酸素は行動時3L、安静時2Lです。 退院後一人暮らしに不安があるので、息子の私が平日は一緒に住み、土日のみ一人で過ごしています。介護のヘルパさんには毎日入ってもらってます。 今年に入ってひどかった咳も治まり、病状が安定してきて、酸素濃度も99%の数値が出るようになりました。最近はそれぞれ供給量を0.5L減らすようになりました。ただ、息苦しさは変わらず、いつもハアハアやっています。食事を食べている途中でも息苦しさから食べるのが面倒になり、量が減っていて、歩かなくなったのもあり、筋力・体力がかなり落ちてきていて、外出には車椅子を切望します。 何より困るのは、肺の状態は安定しているのですが、便秘と背中の痛みが、日により酷く、QOLを思いっきり下げています。さらに、低酸素脳症もあるのでしょうか、物覚えが極端に悪くなり、認知症かもと思っています。加えて、退院してから不安感が日に日に強くなって来ていて、私が自宅に戻る土・日には、時として30分毎にケータイを鳴らし、「今日は来てくれないのかい」と無理と分かっても聞いてきます。老人性の鬱症状かもと思うのですが、何しろ主治医(呼吸器内科:総合病院)の先生との定期健診(一ヶ月毎)の時間はご他聞にもれず大変短いため、たいした事も相談できませんでしたので、先日別の大学病院の「物忘れ外来」を受診したところ、総合的に観察した方が良いから2週間〜10日位入院してみなさいと言う事で、診療内科に検査入院の予定です。 お聞きしたいのは、この病気は治らないし出来る治療も少ないと言うことは理解していますが、いよいよ酷くなった時にどういう症状・生活状態になり、それにどう対応して、家族としてどんな心構えでいたらいいのかと言うことです。

1人の医師が回答

子宮頸癌の末期で余命宣告

person 40代/女性 -

昨年の11月に妻(45)が子宮頸癌の診断を受け、扁平上皮癌、子宮頸部は4〜5cmの腫瘍、大動脈辺りのリンパと左鎖骨辺りのリンパ節に転移の恐れありとの事、胆嚢に炎症有(癌とは関係はなさそう)で放射線と科学療法(シスプラチン)での治療法に決りました。その後、入院待ちでしたが大量に出血、貧血状態になり12月初めに緊急入院、出血と貧血を止める為、膣にガーゼと点滴、しかし薬のアレルギー(鉄剤)があり治療に入れず、やっと12月末から治療開始、細胞診の結果、左鎖骨のリンパからは幸いにも癌細胞は出ませんでしたが放射線は当てる事に。無事に放射線は完了、白血球の減少が激しくシスプラチンは5回中4回目で中止、その後血圧と脈と酸素状態が安定せず、レントゲンにて胸水と心嚢腋がある事が分かり、心臓はドレナージ術、肺水は注射にて半分程度抜き、心嚢腋より癌細胞が検出(子宮頸部と同じ)されたので科学療法を追加(カルボプラチン+タキソール)する事に、この時点(4/26)で科学療法をしなければ余命3ケ月との宣告。そして科学療法に入りまたも白血球の減少(0.5L)と血小板の減少(1.7L)で4回中2回で中止となりました。医師からは血小板点滴にアレルギー(蕁麻疹)もあり、今続けると危険だと判断され中止、今状態も良いし、残された時間もあまりないので退院して在宅看護をした方がいいのではないかと言われて退院する事になりました。現在白血球(2.9L)、血小板(2.7L)、好中球(75.1)、ヘモグロビン(7.3)、アルブミン(2.7L)、酸素状態(安静時で97〜98)、肺水多少有(現在は減ってきている)、胆嚢の方は胆管が狭くなっていてステントを入れてます。今、本人はリハビリもしており状態もよさそうです。CTでも別に異常は見当たらないそうです。もう打つ手はないのでしょうか?子供もいるので困惑しております。先生方のご意見をお待ち致しております。

1人の医師が回答

胃ろうと中心静脈栄養について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎を起こし入退院を繰り返している父(73才)について相談させて下さい。 昔からヘビースモーカーだった為、数年前からサチュレーションが90%前後で、施設に入所中は1ℓの在宅酸素を使用していました。そんな父が今年1月半ばに3度目の誤嚥性肺炎で入院しました。現在は3ℓの酸素を使用しているとの事です。自分で痰を出すこともできなくなっていて、具体的な回数は分かりませんが、昼夜吸引の回数も多く、退院先は24時間看護師がいる施設でないと受け入れが難しいと言われました。また、自分の唾液で誤嚥しているとの事で、抹消点滴のみで食事は一切摂れていません。 先生からは終末期の状態であり「胃ろうを造設しても肺が機能していない為吐き戻すリスクの方が高い」「中心静脈栄養は感染リスクが高く危険」と説明を受けました。胃ろうについては何となく分かりますが、中心静脈栄養については全く知識がなく、感染リスクと言っても果たしてどの程度なのか…。ネットで色々調べはしましたが、父にとってのメリット・デメリットがいまいち分からずどうするべきなのか判断できずに抹消点滴を続けてしまっています。 ・酸素を使用中で吸引必須の父が中心静脈栄養を行う事にメリットはあるのか? ・胃ろうを造設した方が良いのか?(今の病院では胃ろう造設はできない為、転院する事になる) ・入院から2か月も経って、中心静脈栄養を行うことは出来るのか? 父の認知力はそこまで低下しておらず、普通に会話も成り立ちますし「お腹が空いた。ご飯が食べたい」と言語に障害はあるものの意思表示をすることが出来ます。 中心静脈栄養について父に一度説明したことがありますが、私自身がよく分かっていないので、父も判断しかねている様子でした。 これだけの情報では判断が難しいとは思いますが、どうかお力をお貸し頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)