抗がん剤の家族への影響に該当するQ&A

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転移性脳腫瘍について

person 60代/女性 -

おはようございます。前回母の肺ガンについて相談させて戴いたのですが、肺ガンで脳に転移している事は確実なんですが肺ガンと診断されたのが約二週間前でその時母が先生に最近計算が遅くなって…と話したところ脳にも転移していると言われました。まだ日にちは決まっていませんが中旬頃に入院予定です。毎日電話し、仕事の休みは実家に行っているのですがこの一週間くらいの間に軽い痴呆症のような症状が出て来ました。家族の顔や名前はしっかり認識してますが日にちや曜日が分からなかったり同じ事を繰り返し言ったり自分の言った事を忘れたり少しろれつが回らなかったりです。頭痛、吐き気、目眩などはないようです。食事の時以外は自室のベッドで好きな映画を見たいウトウトしています。ガンだと診断されて二週間です。こんな短期間に転移した脳腫瘍の影響が出るなんてそんなに状況は厳しいのでしょうか?転移した腫瘍の数や大きさなどのMRIの結果はまだですが今の母の状況でもγナイフや開頭手術、あるいは肺ガンの抗がん剤治療などで元の意識や言葉のハッキリした状態に戻る事は可能でしょうか?宜しくお願いします。

1人の医師が回答

入院中の母の治療、リハビリについて

person 60代/女性 -

【経緯】 現在入院中の母のについてなのですが、肺がんのため投薬治療しておりましたが、効きがわるくなってきたため、点滴による抗がん剤治療を今年1月より開始しました。 点滴治療から2週間を過ぎた頃に体調がわるくなりはじめ、その後入院となりました。 入院以降、治療していた病院で点滴による栄養治療。入院して少しした頃に咽るようになったため、水分を自分でとることを誤嚥が怖いからと禁止されました。 それ以降どんどん母は痩せていき入院して2週間目に認知症の話が病院から出て、胃瘻造設の提案もありました。その折、母がまだ生きていたい。と意思表示をしたため胃瘻造設の提案を受け入れる旨後日話をしましたところ、病院から『本人の体力的に胃瘻造設はできない』と話を転じられました。 最終的には入院して一ヶ月経つ頃に転院の話を出され、中心カテーテル留置による中心静脈栄養をすることになりました。 結果的に現在転院先で中心静脈栄養をして入院中です。 【以下質問です】 1、病院として最初から中心静脈栄養の話はできないものなのでしょうか? 2、誤嚥する可能性がある患者には水分を与えられないのか? 3、本人が自力で飲食できることが悔しいと言っているのに、また家族も本人の意志を尊重したいと言っているのに、認知症だとリハビリもしてもらえないのでしょうか? 4、医療逼迫を理由に患者を目ヤニがあるフケだらけにしていいのでしょうか? 5、5年前に認知症になりうる可能性がMRI等でわかっていたにも関わらず科が違えば病院内で連携はしないのでしょうか? 長文で申し訳ございません。 尚、抗がん剤治療による副作用で認知機能に影響が出ることは絶対にあり得ない。病院側にミスはない。病院を信じてください。と言われつつも母の変わりゆく様に堪えきれずここで意を決して相談いたしました。

2人の医師が回答

すい臓ガン末期の診断書について。#1 膵臓癌 cT4NxM1 stage IVb それと今後の経過(余命)について

診断書の内容 #1 膵臓癌 cT4NxM1 stage IVb→詳しい内容を教えて下さい。 あと、当院受診時PS2→この意味も御願いします。 ★66歳の実母(女性)です。本人家族ともに告知済みで余命6ヶ月弱との事。 抗がん剤治療はせずにホスピスを探してます。現在はロキソニン60mgとノバミンを 1日3回服用でしたが、痛みが止まらずオキシコンチン5mg(医薬用麻薬)を12時間ごと。 さらに痛い時はオキノーム散を服用して何とか痛みがおさまってます ★先日のCT検査で膵臓に4.5cmの癌。肝臓に転移2.5cm。脾臓や腎臓にも影響あり。 腹水はほんの少しだけあり。血液検査もしましたが腫瘍マーカーはあてにならないとの事で不明。グルコース(血糖)133・トリグリセリド221・白血球11。 現在の症状は内臓の痛みと腰痛。毎日の下痢といった感じで、薬が効いていれば それなりにぎりぎりの生活はできてます。今は1日3回食事がとれてます。 一人暮らしなので今は治療なしで入院中です。8月5日に癌とわかってまだ3週間弱。 既に医療用麻薬まで使用しているこの状況。もちろん、患者さんによって様々ですが余命はどれくらいでしょうか?またあとどれくらいなら日常生活が可能でしょうか?さらにこれから、病状がどのように進んでいきますか?教えて下さい。

2人の医師が回答

子宮体ガンとざくろ種子油、その他栄養素について教えて下さい。

77歳、悪性関節リウマチの母が2年前子宮体ガンに罹り、先日再発しました。 原発部分の再発で転移はないと言われました。 現在抗がん剤治療を行っております。 母はもともと塩っぱいものが大好きで、ごはんをたくさん食べることで満腹感と満足感を得ることが多く、下手をすると梅干とご飯で満足しまうという困ったところがあります。 さらに、病気をしてから極端に食が細くなり、好き嫌いも、お肉は嫌、魚は嫌、野菜も味付けの気に入らないものは全く口にしないなど、とても激しくなってしまいました。 塩分を減らす等、注意しているのですが、なかなか直してくれません。 そのため家族としては栄養状態を少しでも良くしたいと、サプリメントを含めて色々と調べています。 今現在は、お医者様から頂いたお薬のほかに、エビオス錠とDHA、EPAの腸溶性カプセル、免疫力を賦活化させるらしいということで、ニュージーランド産のマヌカ蜂蜜を舐めてもらうなどしています。 そこで今回、お教え頂きたいと思いますのは、子宮体ガンで摂ってはならない栄養素についてです。 母に摂ってもらおうかと考えたサプリメントに、ざくろ種子油が配合されているとありました。 確か子宮体ガンを発症した場合、大豆イソフラボンやざくろのエストロゲンが悪影響を及ぼすとあったと記憶しています。 そしてそのエストロゲンはざくろの種子に多く含まれているとあったように思うのですが、それは正しいのでしょうか。 ざくろ種子油は、そのサプリメントの主成分の効果を高めるために配合されているということですが、悪影響があるということでしたら諦めようと思います。 このほか、母のような状態で摂らない方が良い成分、摂るべき成分などありますでしょうか。 よろしくご教示、お願い致します。

1人の医師が回答

父を助けてください。

person 50代/男性 -

11年前に父が甲状腺がんになりました。食道と肺に転移があったのですが、甲状腺と食道のがんは手術で取れ、肺は全体的に小さな粒のようながんが広がってるため、手術不可能ということで放射線治療を行いましたが、効果が見られなかったため、3ヶ月に1回→半年に1回の定期検診でCTを撮って見ていくことになりました。 11年経った前回の半年検診では広がりも見られなかったのですが、昨日の検診で肺のがん細胞が大きさは変わらないものの量が増えており、そこから心臓の膜に転移していたようです。 2週間前に突然動悸や息切れの症状があり、体のだるさが取れない、食欲不振など症状があり、がんのせいで心臓と肺に水が溜まっていたようでした。 昨日は発熱もあり血液検査でも白血球と炎症反応の数値が高く、恐らくがんが増えたことで起きている反応だろうということでした。 そして家族皆呼ばれ、これからの治療法を話しましょうとのことで言われたのが、 ⒈抗がん剤治療をする →飲み薬(レンビマ)があるが、それを飲んで心臓にあるがんが小さくなると、穴があく可能性があり、その場合出血するともう助からない。副作用に高血圧があり、その影響で脳出血を起こす可能性。助かっても麻痺が残る可能性があり、返って寿命を縮めてしまう可能性がある。 ⒉緩和ケア →残りの時間を過ごす。肺や心臓に水が溜まってだるくて数日ぐったりしていましたが、その状態から今までの元気な姿に戻ることは0に近いだろうと言われました。治療をするよりこっちの方が長く生きられるかもしれないけど、それもいつまでとは言えない。 でもほんとにその2択しか選択肢はないのかと諦めがつかず、セカンドオピニオンを考えています。 県外でもお金がかかってもいいので、希少がん、がんに強い病院を探したいので教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

胆道がんと膵臓がんの違い

person 70代以上/女性 - 解決済み

福島県在住の70代母の件。昨年、十二指腸乳頭部がんステージIBということで手術しました。11月に骨折で手術していただいた病院に入院し退院しました。退院時サマリの既往歴の部分に膵頭部がんと記載されていました。昨年の手術は結果、リンパへの転移もあるとのことで、抗がん剤治療をしている途中でした。    素人でも膵臓がんはがんの中でも一番生存率が低いことは知っています。手術適応だったとしても5年生存率が極めて短いことも知っています。十二指腸乳頭部がんは胆道がんだと思っていましたので、混乱しています。そもそも、十二指腸乳頭部癌ステージIの手術後の5年生存率は90%ですと言われ、手術一択で突き進んできたため、困惑しています。  術後合併症の説明はあったものの、高齢者への外科的侵襲によるリスクやQO低下リスクの説明などなかったため、術後コロナの影響で全く面会できない中で、介護申請だの転院だのと言われたときは頭がおかしくなりそうになりましたが、結果的には元気になり、手術前と同じ量の食事も摂れるまでになって、もうすぐ手術から1年というところでの骨折でした。骨折自体は順調に回復しています。    もちろんがんにならずとも、いつどんなことが起きてもおかしくない年齢であることは 承知しています。しかし、膵臓がんと胆道がんでは、受ける印象も臨床データとしての 5年生存率もだいぶ違う(もちろん胆道がんもがんの中では5年生存率が極めて低いと思いますが)と思います。  退院時サマリを書いた医師(執刀医や主治医でない医師)が電子カルテを丸写しで実際の診断名は膵臓がんだったのかと勘繰ったり、ただの書き間違いなら本人や家族に精神的苦痛を無駄に与えていると戸惑っています。  まとまりのない文章で申し訳ないですが、ご意見頂戴したく、お願い申し上げます。

2人の医師が回答

82際女性 右尿管癌の治療方法について

person 70代以上/女性 -

82歳の母親についてご相談です。 よろしくお願いします。 『経緯と症状』 尿もれ相談を目的に地元の泌尿器科を受診。 エコー検査等から悪性腫瘍の可能性なしとの診断。 尿検査から多数の大腸菌などの指摘あり、膀胱炎を疑われ3週間ほど抗生剤服用するも全く効かず、肉眼的血尿が始まる。 CTスキャン実施。 腫瘍が発見されたため大学病院を紹介。 2月末以降、大学病院にてCTスキャン、MRI、尿管内視鏡検査を実施 内視鏡検査は腫瘍が右尿管を完全に塞いでおり、管が腎臓まで入らない状態であった 右腎臓が尿を排出できず腫れており、時折右脇腹の痛みを訴える 高血圧の薬を服用していたが、薬が体内から排出されず一時期は血圧が75/44に下がる等が見られ服用中止。現在は落ち着く。 直近の血液検査ではヘモグロビンが6となっており、入院による輸血を推奨される(ひとまずは入院せず来週輸血予定) 尿素窒素 25.7 クレアチニンが1.14で腎機能低下が見られるとのこと 『既往症』 2020年頃からアルツハイマー型認知症 短期記憶がなくなることが多いが、何度も繰り返せばスマホやパソコン操作もまだ覚えられるレベル 幼少期に慢性腎臓経験あり 15年前に両足人工股関節手術 16-17年前 子宮脱によるメッシュ手術 要介護1レベル 『相談内容』 大学病院の担当医からは癌の転移はなく、若ければ手術で右腎臓、尿管を摘出すれば完治する可能性あるレベルだが、年齢、寿命的に手術はできないことはないとは思うが、持ち堪える体力があるか、かなり厳しいと言われている。また認知症を考えると、術後の認知症悪化やそもそもの寿命から、果たして手術を行う意味があるのかという議論も。 抗がん剤治療も体力的な負担が大きいため、選択肢としては、放射線治療で癌を小さくし、症状や痛みを騙し騙ししながら寿命を待つか、といった選択肢を提示される。 家族としては、血尿塗れや腎臓の腫れによる痛み、癌転移による他臓器への影響など、苦痛を伴う生活をさせたくなく、できるなら手術が良いのでは?と思っていたが、担当医は手術には後ろ向きな印象。セカンドオピニオンを聞きたい。また乳癌経験者からはセカンドオピニオンのために他の病院で診てもらうことも勧められたが、このまま今の大学病院で良いだろうか。 都内大学病院は費用も高そうで(大部屋は4名8000円〜、空きがない場合は3.7万〜15万の個室に入り、空きがで次第大部屋へ移動と言われた)不安もある。大学病院以外で治療の選択肢などあるのだろうか。 医師の皆様のお知恵や知見をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

SOX療法半年80代難聴女性 認知症様症状?

person 70代以上/女性 - 解決済み

腹膜播種ありスキルス様胃がん、82歳女性です。体力もないのでSOX療法止まりでちょうど半年です。 本当にこの1週間ほどで急に認知症のようになってきました。 食事や着替えなど直近のことを忘れる、腰が痛いからといって家族の就寝中5時間も6時間もトイレにこもる…。 もしかして抗がん剤の影響?と調べたらTS-1やオキサリプラチンの記憶障害や脳障害はネット上には多少あがってはいるのですが、主治医は「あまり考えられない」「脳を直接見たりしないと分からないから」と頼りにならない感じです。 そのほかの要素は耳が遠い、頸椎圧迫骨折と大腿骨骨折で殆ど寝て過ごしています。 月曜にオキサリプラチンを入れるサイクルだったのですが、ますますひどくなったような。 ケアマネージャーは表情は乏しいが認知症ってほどではない態度でした。ケアマネさんのことは忘れてはいなかったもようです。 スマホの操作がおぼつかなかったり、薬の管理がとにかく危ないので家族で管理することになりました。 年齢やがん以外の要素では怪しい気もしますが、抗がん剤の影響ってことはありますでしょうか?

2人の医師が回答

PETCT検査について

person 60代/女性 -

•私の病歴は以下の通りです。 44歳で乳がん発症 → 手術 その後抗がん剤、ホルモン治療5年間 • 15年後にリンパ節再発。ホルモン剤服用 放射線治療あり。 • さらに8年後に胸骨転移。 イブランス、ベージニオともに副作用のためにそれぞれ半年程で中止になり それ以降はフェソロデックスとランマークで治療継続、放射線治療もあり。  今年6月CTにより肺の影が大きくなり肺転移の可能性を否定出来ないと言われ8月に再びCT検査をしたら、大きさに変化があまりないので、次はPETCT検査をする事になっています。 私は今年で初発から26年も経ちます。 PETCT検査も10回以上しています。 家族が、PETCT検査をこんなに受けていることをとても危惧していて、肺の影が前からあり、少しずつ大きくなっているのは気がかりだけど、その経過をCT検査だけで見て行く事は難しいのかと言います。 PETCT検査を年1回と言ってもこれだけ続けて身体に悪影響は与えないのでしょうか? 体調には全く変化がなく、肺転移の可能性と言われとても驚き、ショックを受けました。腫瘍マーカーBCA225だけが基準値内ですが昨年より2月頃は20台だったのが今月は80台までに上がりそれだけが心配です。 今後どのように進んで行けば良いのかご教示頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

【大腸がん】T1bでリンパ転移3個(ステージIIIB)Tが浅い場合の予後と抗がん剤中断の影響について

person 60代/女性 - 回答受付中

63歳・女性です。 先日、結腸がんの手術を終え、病理結果が出ました。 • 病理結果: T1b リンパ節転移3個 • 診断: ステージIIIB • 今後の治療: 術後補助化学療法として、ゼローダを半年間予定(点滴はなし) 手術前は、ステージ1でした。 本人は「T1という早期の段階でリンパ節に3個も飛んでいるのは、がん細胞が非常に凶暴(タチが悪い)だからではないか」と深く落ち込んでおり、精神的にかなり参っています。 外科や腫瘍内科の先生方に、以下の3点について客観的な見解を伺いたいです。 1. がんの性質について 「浅いのに飛んだ」という事象は、がんの悪性度(威力)が高いことを意味するのでしょうか?それとも解剖学的な「場所の運(リンパ管への接触)」という側面が強いのでしょうか? 2. T1(深さ)が予後に与える影響 T1Bというのは、同じIIIBの中でも再発率は低く、予後は比較的良好(マシである)と考えてよいのでしょうか。 3. 抗がん剤(ゼローダ)の中断リスクについて 副作用を恐れて「もし途中でやめてしまったら…」と不安がっています。半年間完遂した場合と、副作用等で中断・減量した場合とでは、再発リスクにどの程度の差が出るものなのでしょうか。 家族も疲弊しており、先生方の臨床経験に基づいた前向きなアドバイスをいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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