【大腸がん】T1bでリンパ転移3個(ステージIIIB)Tが浅い場合の予後と抗がん剤中断の影響について
person60代/女性 -
63歳・女性です。
先日、結腸がんの手術を終え、病理結果が出ました。
• 病理結果: T1b リンパ節転移3個
• 診断: ステージIIIB
• 今後の治療: 術後補助化学療法として、ゼローダを半年間予定(点滴はなし)
手術前は、ステージ1でした。
本人は「T1という早期の段階でリンパ節に3個も飛んでいるのは、がん細胞が非常に凶暴(タチが悪い)だからではないか」と深く落ち込んでおり、精神的にかなり参っています。
外科や腫瘍内科の先生方に、以下の3点について客観的な見解を伺いたいです。
1. がんの性質について
「浅いのに飛んだ」という事象は、がんの悪性度(威力)が高いことを意味するのでしょうか?それとも解剖学的な「場所の運(リンパ管への接触)」という側面が強いのでしょうか?
2. T1(深さ)が予後に与える影響
T1Bというのは、同じIIIBの中でも再発率は低く、予後は比較的良好(マシである)と考えてよいのでしょうか。
3. 抗がん剤(ゼローダ)の中断リスクについて
副作用を恐れて「もし途中でやめてしまったら…」と不安がっています。半年間完遂した場合と、副作用等で中断・減量した場合とでは、再発リスクにどの程度の差が出るものなのでしょうか。
家族も疲弊しており、先生方の臨床経験に基づいた前向きなアドバイスをいただけますと幸いです。
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