膵管拡張4に該当するQ&A

検索結果:265 件

ipnmと膵臓癌につきまして

person 50代/女性 -

お世話になります。 50歳女性です。10年程前より胆嚢ポリープの経過観察をしており変化なくコレステロールポリープであろうとの診断でしたが、母が胆嚢がんで亡くなった為、念の為、今年の2月にMRI検査をしたところにて膵頭部に7ミリの膵嚢胞を指摘され経過観察となりました。 半年後に造影剤CT検査をしたところ、嚢胞自体の変化はありませんでしたが、軽度の主膵管拡張と膵臓脂肪が薄くついているとの指摘がありました。 主膵管拡張につきましては嚢胞があると膵液がドロっとしている為との事で特に心配はないとの事でした。 膵臓脂肪については膵臓は萎縮していない との事でした。 血糖値も高めでヘモグロビンA1Cが6、4あり減量と運動により現在は5、9とか6、0になりましたが食後高血糖があります。 母親が68歳で胆嚢がんになり亡くなり、父親が63歳でB型肝炎からの肝臓癌で亡くなっており、父も母も糖尿病はなく、父は肝臓癌で手術後にインシュリンを打っておりました。父の血縁では糖尿病、膵臓癌はいないと思いますが、母親は養女にて血縁が分からず、母親の父親は比較的若いうちに癌(胃がん?)にて亡くなってるような話しを聞きました。情報が少ない事と大昔の為、胃がんではなく膵臓癌ではなかったのではないだろうか?糖尿病だったのではないか?と不安です。 もし、母親の父親が糖尿病、膵臓癌であった場合、私は通常のipnmの方より膵臓癌にかかる確率はかなり高確率になるでしょうか? ちなみに、母親が受けた遺伝子検査では遺伝的なものはないとの結果でした。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

膵液 細胞診 疑陽性について

person 40代/女性 -

教えて下さい。 ERCP細胞診の結果が1)2)どちらも疑陽性となっていました。 お医者様からのお話は来週なのですが、待つ間が気になりましたので質問させていただきました。 1)Mucinous epithelium with a few atypical cells 炎症性背景の中、細胞質内に粘液を有する上皮細胞集塊は一集塊のみみられ、核配列の乱れがうかがえる上皮細胞集塊が複数観察されます。IPNMを疑うほどの粘液細胞は観察されず、悪性を疑うほどの異型も認めません。 2)Mild atypical cells 軽度の核腫大と配列の乱れがみられる腺細胞集塊を認めますが、粘液再生はみられず、IPMNや悪性を疑う所見は確認できません。 3)結果待ち中 膵管の部分拡張と拡張と拡張の間にのう胞?(管が更に太くのう胞様のような形になっている?体部)←何度か教えて頂いたのですが理解できていません)があるとのことで、検査を受けました。 1.疑陽性とはどういうことでしょうか。 2.この先の経過には、どのようなことが考えられるでしょうか。 3.のう胞が大きいということ、年齢的なことで、手術も考える余地あり との言葉もあったような気がします。この言葉はどのような見地からのことだと思われますでしょうか。 4.悪性になる可能性があるのでしょうか。 5.先天的なものであるということあり得ますでしょうか。 6.心配するようなことでは ないのでしょうか。 調べてもよくわかりませんので、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

DWIBS検査について 偽陽性になることはありますか?

person 60代/男性 - 解決済み

1年程前、CA19-9が42になり、大学病院でMRI等の膵臓の検査を受けました。3mm程の膵管拡張はあるものの太さが一定であり、今のところ心配なしとのことで経過観察しています。その後もCA19-9の測定をしていますが、いずれも14~15で基準値内です。先月、CEAがここ1年ずっと3未満でしたが、3.1になったのが心配事項です。過去のドック記録で確認すると、3.1や3.4のこともあったので様子見で良いでしょうか。さて、病院とは別のかかりつけ医にて1年前に「病院で膵臓に問題ないと言われたら、一度、PETをやってみますか?」と言われたのですが、その後、CA19-9の数値も基準値内でしたし、春の人間ドック(今から10ヶ月前)で胃・大腸とも内視鏡で問題なかったり(大腸には過形成ポリ-プがありましたが)、肝臓・腎臓等エコ-で観察できるところは大学病院で膵管拡張の確認をするときにチェックしていただいています。肺も自治体で行なう低線量CTを半年前に受けていたり、耳鼻科のファイバ-も偶然受けていることから、PETCTを受けませんでした。ところが、時間が経つと、あのとき勧められたのにPETを受けなかったことを後悔するのではと思ったりします。いろいろ調べると放射線を使わないドゥイブス検査に行き着きました。気になっているのは前述したCEA3.1,体重がこの1年で3~4kg減ったこと(ただし、運動量が増えたこと、間食やお酒を一切摂らなくなったこと、ヘモグロビンa1c6.5くらいの糖尿病でジャデイアンスを服薬し始めたこと、インボディで測定すると体脂肪は4kg近く減ったが、筋肉は1kg増えているBMI24)、2年前に単純CTで確認してありますが鼠径部が数年前から時々痛むことなどです。このような状況でドゥイブス検査を受けるのはどうかと思いますが、擬陽性が出ないなら良いかと考えました。お教えください。

2人の医師が回答

IPMN患者ですが、新規糖尿病と診断されました。膵臓癌になったのではと心配です。

person 60代/男性 - 解決済み

17年に11mm単房性膵のう胞と診断され総合病院で毎年一回6月にMRCPをしています。先月の画像でのう胞は15mmで結節はないみたいだが主膵管が5mm程度に拡張しているという事で年明けにエコーとMRCPの予約済です。心配なので直ぐにPET-CTの健康診断をしたら11mmの膵のう胞があるが膵臓癌は見られないでした。又、血糖値が113、HbA1cは6.3だったので糖尿病専門のクリニックで検査したら2時間後血糖値が204で糖尿病認定されました。新規糖尿病は膵臓癌リスクが高いとの事なので焦っています。 体重が4月から毎月平均400g(80.4→79.2)程減少してるのも気になります。糖尿病起因によるものなのか癌によるものなのか。 頻尿(前立腺肥大で投薬中)、口の渇き(ドライマウスあり)、手の痺れ(3年前より頸椎靭帯骨化症あり)、眼のかすれ(眼科で確認するも特段の変化は無い)の症状有るも各々糖尿病とどの様な関連かは不明。 尚血液検査の数字は次の通りです (去年、今年) CA19-9は8.4、10.8 CEAは1.2、1.2 エラスターゼ1は80〉、80〉 リパーゼは35、28 アミラーゼは76、71 ビリルビンは1.0、1.4 γGTは33、30 以下お聞きしたいのですが、 1、主膵管の拡張(外)と癌(内)は直接的な関連は少ないとの話を聞いた事が有りますが私の場合はどう考えたらよいですか? 2、MRCPとPET-CTで同時期に映したのう胞のサイズが機械的な違い、微妙な呼吸の仕方、技師の違い等で11mmと15mmと差が出るものなのですか? 3、PET-CTで膵臓癌は無いと言われましたが総合病院での年明けエコーとMRCP検査迄待っても大丈夫でしょうか。?

1人の医師が回答

膵臓に詳しい先生、教えてください

person 40代/女性 -

2021年の夏に膵臓に7ミリ~10ミリの嚢胞が見つかり半年ごとに経過観察しています。腹部エコー、超音波内視鏡、腫瘍マーカーを今までしています。先日MRIをしました。今は結果待ちです。結果まで不安でたまらなくなっています。 大まかな流れを順番に書きます。 初めての超音波内視鏡をした時に膵体部に7ミリ大単房性のう胞あり。内部はもやもやしている。主膵管拡張は認めず。その他明らかな併存膵癌の所見は認めずと書いてありました。 2回目の超音波内視鏡をした時に膵体部に9ミリ大のう胞あり。内部に隔壁あり。主膵管拡張は認めず。その他明らかな併存膵癌の所見は認めず。膵体部のう胞は著変なく悪性所見は認めません。 その後の腹部エコー。サイズに著変なさそうです。10×8ミリ。嚢胞内部は一部もやもやしており、線状の高エコーもあるように見えます。隔壁でしょうかと書いてありました。 質問です。 1 嚢胞内部のモヤモヤがずっとずっと不安です。2回目の超音波内視鏡の時はモヤモヤについては書いてありません。安心したのですがその後の腹部エコーではまたモヤモヤの文字が。このモヤモヤとは一体何でしょうか?モヤモヤは癌になりますか?ネットでモヤモヤが癌になった体験も目にして不安になっています。 2 腫瘍マーカーや血液検査もしています。基準値内でも数値が段々上がるのは危険なのでしょうか?段々悪性化しているのでしょうか? 3 線状の高エコーとは危ない意味ですか? 4 隔壁があると危険なのでしょうか? 5 私の膵臓嚢胞は将来癌化する確率が高いでしょうか? すみません。MRIの結果出るまで怖くてたまりません。教えてください。

2人の医師が回答

分枝型IPMNの経過観察について お願いします

person 50代/男性 - 解決済み

59才 男性です。 IPMNに詳しい先生に回答をお願いいたします 6年3か月前に 造影CTで IPMNが見つかり 診断がつかないため 総合病院消化器内科 で MRI(MRCP)を撮影して 経過観察中です。 IPMN分枝型と診断され その後 半年ごとにMRI(MRCP)で経過観察を受けています (所見)  膵鈎部に多房性の嚢胞性病変を認め 主膵管と連続しています  膵管内乳頭粘液性腫瘍が疑われます。  半年前の画像と比較して 著変ありません。   肝内胆管 総胆管 主膵管に異常拡張や壁不正は指摘できません という内容で 6年3か月推移しています。2021年7月現在  分子型IPMNの大きさですが  2015年4月 2016年2月 11mm程度 (CT)  2017年7月~2018年7月 11mm程度 (MRCP 横)  2018年7月 2019年1月 11mm程度(横) 16mm程度(縦) MRCP  2019年7月~2021年1月 14mm程度 MRCP  2021年7月 長径18mm程度    形状は 縦長のひょうたん型ということです。   質問項目です (1)分枝型IPMNの大きさの評価は 著変なしでよろしいのでしょうか? (2)どれぐらいの期間で 分枝型IPMNは 今後 進行していくのでしょうか? なんとか 平均寿命(天寿)を全うしたいと思っています  2021年7月7日 撮影の分子型IPMN画像を添付しております 宜しくお願いします    

1人の医師が回答

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