ステロイド治療副作用に該当するQ&A

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顔へのステロイド使用について

person 30代/女性 -

臨月に入ったところの妊婦です。 妊娠中期から、ホルモンバランスと血管拡張により、顔に湿疹と赤みで、酒さと診断されました。 それから、キンダベート、プロトピック、コレクチムを12月下旬から2月まで交互に(大体一週間ずつ)使用してきました。 2月下旬にデルモゾールgを何日か使用後、もう大丈夫かなと思いステロイドを辞めてみると急激にリバウンドしました。その後、2週間くらいで丘疹や落屑は1回少し落ち着きました。 元々の酒さなどの妊娠中の皮膚炎がまだあるので全回復することはなく、3.4日に1回ロコイドを塗る生活をしてコントロールしています。 産むまであと1ヶ月も無いですが、このまま3.4日に1回のペースでロコイドを塗っていると、また辞めた時に急激にリバウンドが出るのでしょうか… 妊娠中の血管拡張もありステロイドの副作用なのか見分けがつきませんが、ステロイドをこれだけぬっていると、血管拡張が残って厄介でしょうか? ちなみに、酒さと酒さ様皮膚炎のこともあるので、ロコイドを塗るとき以外は、毎日朝晩とロゼックスゲルを塗っています。 今は辛くてどうしようもないので、産後に様子を見てミノマイシンなどの内服もしながら本格的な治療に挑もうと思っています。 自分的には、3.4日に1回ペースでの外用にすることで、プロアクティブ療法?を心がけているつもりで、産後の治療を比較的に軽くしたいのですが、このやり方で良いと思いますか? とにかく、リバウンドを軽くしたいです。

3人の医師が回答

非小細胞肺がんで薬剤性間質性肺炎があっての薬物療法

person 70代以上/男性 - 解決済み

77歳の父が非小細胞肺がんステージ4の状態です。 脳に転移があったため、ガンマナイフ治療を行い、経過は良好です。 原発腫瘍は右肺にあり、脳以外の転移は、検査ではありませんでした。 非小細胞肺がんで、EGFR遺伝子変異陽性のため、分子標的薬第3世代のタグリッソを内服しましたが、約1カ月後、薬剤性間質性肺炎のため投与中止になりました。 ※薬剤性間質性肺炎はプレドニン内服ですぐに落ち着き、現在は内服していません。 一端、原発腫瘍は小さくなりましたが、時間の経過とともに拡大しました。 他に転移がみられないこともあり、積極的治療を父が希望していることから、 標準治療の枠から外れていますが、原発腫瘍を重粒子線で治療を行いました。副作用もなく、経過は良好です。 しかし、播種があったため、今後の治療の選択肢としては薬(化学療法)しかないと考えています。 ただ、高齢者であること、間質性肺炎の増悪の可能性があるため、分子標的薬が使用できす、細胞障害性抗がん剤は体力面や間質性肺炎以外の副作用も心配であることで、主治医はこれ以上の治療を勧めていません。 ネットや専門書で調べると、抗がん剤の一次治療であれば「カルボプラチン+パクリタキセル」が過去の事例を見ると、前向きな報告がありました。 ※2次治療では単剤で「S-1」「ビノレルビン」「ドセタキセル」辺り。 分子標的薬の再投与は、増悪リスクが高いとのことですが、ステロイド剤を内服することで、増悪がなかったとの1事例もありました。 間質性肺炎の増悪リスクはどの薬もあります。 父が今後も治療を希望しているため、何か手段をと考えています。 ※血液検査は良好です。 この現状で、先生方であればどの薬を選択(可能性)がありますか。 また、近々、新薬の可能性、エビデンスのある免疫療法等は出てきませんか。 お願いします。

2人の医師が回答

天庖瘡の治療について

person 60代/女性 -

私の妻(64歳)ですが、尋常性天庖瘡の診断で入院してかれこれ2カ月になりますが、6月下旬から現在までプレドニン錠60mg/日、バクタ錠1錠/日、タケプロンod15 1錠を毎日服用して現在に至っております。 さらにその間にステロイドパルス療法を6月末に1000mg/日を3日間、さらに7月中旬に免疫グロブリンの点滴を5日間を,さらに8月中旬再度の免疫グロブリンの点滴を5日間を行いました。 その結果、体の表面の水疱やビランは大分軽快したものの少し残っております。 抗体価は 抗デスモグレイン1 ::: 抗デスモグレイン3 6月初旬 96 ::: 2700 7月初旬 400 ::: 2040 8月初旬 138 ::: 680 と改善しております。 このことから近々中にこれまで続けていたプレドニンを減らしていきましょうと主治医から説明がありました。 未だ症状が残っているのにプレドニンを減らして大丈夫なものなのか。また長期間のプレドニンの服用で副作用は出ないのか、医師からは現在も脂肪肝の懸念されるとの説明がありました。 また今後症状改善しなければ免疫抑制剤の内服薬も投与も検討したいが、その場合、腎臓病が懸念されるとの説明もありました。 このような治療は天庖瘡では適切で妥当な治療なのでしょうか。 いずれにしても長期間のプレドニン服用は副作用も多く 、また早期の減量も問題があるようにも思われますので色々と思案しております。 何とか助かりたいがために、他の治療法等よい方法でもあればご助言を頂ければ幸いに思いますので、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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