※添付画像をご参照ください。
後腹膜腔嚢胞ドレーナージの為に右側の鼠径靭帯下より腸腰筋を介して穿刺ドレナージを行いました。股関節と大腿骨の隙間から腱状の硬い箇所を尻側目指して深く穿刺している感覚がありました。直後より下腹部に力が入りにくく、骨盤低が怠くて老人のような歩行になりました。1週間程で歩行は通常になりましたが、違う筋肉を使っている感じです。
数年経過した今でも右下腹部に力が入らず、右側ばかり脂肪がつき右腹部がたるんでいます。
骨盤底筋も力が入りにくいため婦人科も受診しましたが、骨盤底筋体操をすすめられて終了しました。
自分で筋肉図巻などで調べてみたところ、内閉鎖筋と腸腰筋に力が入りにくい、また 安静時に一定程度の筋肉の緊張がない状態だと感じています。
右側は鼠径部から胃の裏側あたりまでの筋肉が連動しません。左が動くついでに右もわずかに動く程度です。
つきましては、以下の質問にご回答お願い申し上げます。
質問1.当該穿刺ルートにおいて内閉鎖筋や腸腰筋のダメージは考えられるか?(プランニング通り穿刺できたかは不明と医師の話あり)
質問2.当該筋肉の損傷についてMRIなどで確認することが可能か?
質問3.整形外科の受診を考えているが整形外科の範疇か?
質問4.整形外科を受診する場合はどのような検査設備のある病院を選べばよいか?
質問5.その他所見、アドバイス等お願いいたします。