癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,152 件

子宮全面掻爬について(内膜増殖症)

person 40代/女性 -

初めまして。 家内(47歳)が一昨年から内膜増殖症で三か月ごとに組織採取とエコーで検査をしております。ここ半年ほど厚みが変わらず、異型診断もなく経過観察していました。ところが今日、また厚みが増しているとのことで家内がかなり不安がっております。 家内の手術歴は下記のとおりです。 1.24歳で直腸がんで人工肛門造設。 2.31歳で小腸のイレウスで切除・吻合の緊急手術を受けた 3.39歳で右卵巣がんにかかり、本来は子宮全摘ですが、stage1だったのと子宮  体部が後腹膜とかなりの癒着を起こしていて卵巣のみの切除⇒抗がん剤治療 を経て7年が経過。  月経も不定期で出血量もバラバラで10日ぐらい経っても少量の出血あり。 主治医は今のところ経過観察ですが、最終治療としてはホルモン療法か全摘手術になる、ということなのです。 質問は下記の内容です。 ・このまま厚みが増すと、異型が出なくても手術かホルモン療法が必要ですか? ・過去の既往歴により、子宮体部が後腹膜に貼り付いている状態でも、内膜全 面掻爬の適用になりますか? また全面掻爬虫適用の判断は先生のテクニックや経験によって様々違うもの ですか? このような質問をさせていただいたのは、過去に三度の手術しているため少しでも負担が減らしてあげたい。 もちろん、最終的に必要であればホルモン療法か手術のどちらかを選択しなければならないことは理解しています。 治療の判断は主治医と相談しますが、多少の知識を加えておきたく、先生方の「あくまでの考え方・推測」をお聞きしたく存じます。 よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

膵臓がんの抗がん剤治療について

person 40代/男性 - 解決済み

主人の件で質問いたします。 膵臓癌の診断を受け、遠隔転移はないものの膵臓の周囲にも浸潤しており、手術はできず、抗がん剤での治療を1月から始めています。ジェムザールとアブラキサンの投与を受けています。2週投与1週休みのスケジュールで、初期に白血球の減少があったために、80%に減らした量で行っていただいています。 最初、CA19-9が2000ほどあった(胆管や膵管の閉塞もあったためか?)のですが、投与を始めて順調に数値が下がり、7月には2桁まで下がっていました。CTでも縮小している様子があったのですが、8月より数値が上昇し始めました。CTでは、変化が見られずどちらかというとまだすっきりとしてきているという先生の所見でしたので、そのまま治療を続けていたのですが、先日240まで上がっていました。 来週CTを取るのですが、その際に変化が見られなかった場合、このままこの抗がん剤を続けるのか、ジェムザール+TS-1に変えるのかを考えなければなりません。 CA19-9の数値が上がる原因として、癌の拡大ではないのなら、今の薬の組み合わせが最善なのではと考えてしまい薬の変更も不安、でも、CA-19-9が上昇しているということは、今の薬が効いていないのではないかということも不安で、どう判断すればよいかわかりません。 本人も、つらい副作用に耐えられているのも数値が下がっているからこそだったのか、精神的にも大変つらそうに感じます。 現状をこちらの先生方ならばどのように考えられるか、今のCA19-9の上昇は抗がん剤が効いていないと判断されるか、他の治療の選択肢は何かあるのか、をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

末期大腸がんでの選択

person 60代/女性 -

春に大腸がんが見つかった母のことでご相談です。その時点で既に肺、肝転移だけでなく腹膜播種もあり、腸閉塞に対する手術だけで、その後化学療法を続けてきました。でもその結果、主治医もびっくりする位の効果があり、ペットやCTでも癌が見えない位になっていてもちろんマーカーは正常値、本人も旅行に外出にとても元気に過ごしていました。 ところが副作用がだんだんきつくなってきたところで二ケ月程前に一部だけですが薬を中止したところ、先月半ばに突然嘔吐で食事もとれない状態になり再入院。そしてイレウス菅を入れて一ケ月弱、全く状況がかわらず、先日のCTの結果急激な播種の増悪、十二指腸狭窄によるものと診断。今後について、 播種多発の可能性で試験開腹になるリスクを始め、アバスチンを使用していたことによる創傷治癒の遅れなどで逆に命を縮めるリスクの上で手術に踏み切るか、この全身状態で副作用の重篤化のリスクの上で化学療法に踏み切るか、もう何も積極的治療を行わないかの三つの選択肢を迫られています。 本当に急な悪化で本人も私たち家族も皆どういう決断をするべきかわかりません。父とはセカンドオピニオンをひとつ受けて、もう本当に治療は危険だと再認識したらホスピスに転院という方向かな…ということを何となく話はしました。 今の状況はやはり相当厳しいでしょうか。治療はしないべきなのでしょうか。何よりも本当にこんなに急激な悪化があるものなのかまだ信じられません… 急変の可能性もあると言われています。アドバイスお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がんの術後治療について

person 40代/女性 - 解決済み

50歳女性、独身、閉経前です。 12年前、左胸乳がん温存手術を行い放射線治療。ホルモン治療3年とノルバデックス5年の治療。 今年の7月の健診で左側に乳がんが見つかり10月に左胸全摘出術。病理所見です。 硬性型浸潤性乳管癌。左C区域 Invasive ductal carcinoma scirrhous type pT1c(14mm), g, Ly0, V0 Tubular formation 2 Nuclear atypia 2 Mitotic counts 1 Nottingham grade 1 Nuclear grade 1  TIL:20% リンパ節:陰性(0/1) sentinel(0/1) UICC: pT1c, pNO(sn), Mo ER:95%, ALLred score TS8=PS5+IS3 PgR:40%, ALLred score TS6=PS4+IS2 HER2:陰性(score 0) MIB-1 index:35% 担当医からホルモン治療が効くタイプなのでその治療は行いましょうと言われましたが、 MIB-1の値が35%とやや高めなので、抗がん剤治療も考えてみてと言われました。 担当医曰く30%以上はやや高めと判断し、35%は微妙なラインとのこと。 前回はMIB-1の値が11%、grade が2、ER (+;6=4+2)PgR (-) Her2(-) 。 ホルモン治療があまり効くタイプではなく抗がん剤治療を勧められましたがホルモン治療のみを行いました。 再発なので抗がん剤は必須かと覚悟してましたが微妙なラインと言われ迷っています。 抗がん剤治療を行った場合どれぐらいの効果があるのでしょうか? あまり差がないようであれば、ホルモン治療のみを選択したいと思っています。

2人の医師が回答

腹腔洗浄液の診断と予後(大腸がん)、副作用軽減法

person 60代/男性 -

よろしくお願いします。 父が12月17日に上行結腸癌のため腹腔鏡下手術を受け、1月22日に術後の診断を受けました。 原発巣が一部se、近傍のリンパ節に転移が3つのstage3a、原発巣の病理診断は中分化、腹腔洗浄液の診断で3bといわれました。CEAは35→9.6まで下がりました。 質問は3つです。 1.腹腔洗浄液診断の意味 腹腔洗浄液診断結果は、大腸がん治療においてどのような意味を持つのでしょうか。予後や再発(遠隔転移の発生)をどの程度予測することが出来るのでしょうか。 腹腔洗浄液の診断については、大腸がん治療ガイドラインには記載されていないようで、よくわかりませんでした(ガイドラインサポートハンドブックなどもみましたが、のっていないようです)。今年の1月にガイドラインの改定案も出たようですが、こちらのガイドラインには追記されているのでしょうか。 2.CEA値の推移 CEAの下がり方はいかがでしょうか。少し、穏やか過ぎるような気がします。もし、微小腫瘍の遠隔転移の可能性があるなら、早めに手を打ちたいのですが、何か方法はありますか? 3.抗がん剤の副作用の軽減法について 結局、主治医の先生オススメのTS-1にしてしまいました。(他の治療選択肢から選んでも良かったのですが、先生の使い慣れていない抗がん剤を使うというのも、抵抗があったもので。。。) 22日夜から1回50mgの服用を開始しましたが、下痢が出ているようです。可能な限り、服薬を継続させたいのですが、嘔吐や下痢など、消化管症状を軽減するための良い方法はありませんか?また、父は塗装業を営んでおり、紫外線を直接浴びるのが避けられません。皮膚症状を軽減するにはどうしたらよいのでしょう。日焼け止めは有効でしょうか? たくさん書いてしまってすみません。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

追加治療のIMRTについて(子宮頸がん術後照射)

person 40代/女性 -

40歳の女性です 子宮頸がん1b2期と診断され 2月に広汎子宮全摘術(卵巣温存、吊り上げてはいません)をし病理の結果ステージが2b期に上がり術後照射を受けることとなりました 開始が手術から2カ月弱経ってしまったのは排尿障害がありここ数日になってやっと自力で排尿できるようになったためです (幸運にもそれ以外の後遺症は現在なく退院後すぐ職場復帰し術前と変わらない生活を送っております) つきましては術後照射をスタートさせるにあたって質問させてください 現在通っている病院ではIMRTがなく50グレイを6MVにて4門照射でとの事です 自分なりに調べたり放射線科の先生のお話をお伺いしてIMRT希望だったため主治医に他病院への紹介状を書いて頂こうと思っていたのですが再度調べてみると私の場合のように癌自体は消滅している追加治療(狙うターゲットの癌自体はなく広域に照射する)でも転院してIMRTを選択するメリットは大きいのかという疑問がうまれました。 追加治療でのIMRTのメリットとデメリット、また当然個人差はあるかと思いますが通院治療しながらの出社は可能かどうか等教えて頂ければと思います よろしくお願い致します ちなみに病理結果は以下となります ↓↓↓↓ 腫瘍の大きさ 100ミリ×55ミリ×30ミリ 非角化扁平上皮癌 子宮筋層に浸潤 子宮傍結合織内に所々の浸潤 静脈侵襲像を中度から高度に認める(y2-3) リンパ管侵襲軽度(ly1) リンパ節転移陰性 組織切片上、切除断片に病変なし 剥離端までの距離約5ミリ

1人の医師が回答

乳がんStage4の母、手術を受けるべきでしょうか

person 70代以上/女性 -

母(76歳)のがん治療について相談させていただきたいです。 母は認知症を患っており、正常な意思決定が難しく私(長男)が代わりに様々な意思決定を行っているという前提でお話をさせてください。 母の乳がんの状況としては、トリプルネガティブ乳がんで肝臓に転移が見つかっている状況です。進行具合としては、体への不調はまだあらわれていないような具合です。 今回相談させていただきたいのは、乳がんの腫瘍を取り除くべきかどうかです。 主治医からは腫瘍が肥大した場合を考えて手術をすすめられているのですが、腫瘍の大きさに変化がなく、かつ転移が見つかっている状態で腫瘍を除くことに疑問を抱いております(CTを2回撮ったのですが、大きさは変わっておりません)。 主治医は、腫瘍は転移の元となり得るので、取り除いた方が良いとも言っているのですが、既に転移があるという状況では遅いのではないかと思えています。 また、母は抗がん剤治療を断念するほど体力がなく、手術で体に負担をかけたくないというのもあります。 (この点について補足させていただきます。抗がん剤治療を始めてからすぐ食欲が極端に落ち、そして好中球減少症で入院することになり、一時期命が危ぶまれました。このような状況を鑑み、抗がん剤治療は中断したという経緯があります) また主治医との信頼関係が構築できていれば、信じて治療をするという選択ができたのですが、母のがんに転移があったことを失念して話を進めていたり、こちらが聞くまで大事な説明をしてくれなかったり、患者側の心への配慮が欠けていたり(これは私の主観かもしれません)ということがあり、正直信頼して任せるのには不安があります。 このようなこともあり、第三者の方のご意見をうかがいたいと思って今回相談させていただきました。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

間質性肺炎・肺がん併発の治療法

person 70代以上/男性 -

76才(喫煙者)の父が4年近く前から健診の胸部X線検査で肺に異常あり。昨年あたりから家の階段でも息切れするようになり、6/10の精密検査で間質性肺炎と診断されました。そして右肺下部に15mmほどの塊があり糖を取り込んでいる(転移の所見なし)、肺がんステージ1ではないかと。ただ、肺がもろくなっている為、気管支鏡検査はやらない方がいいと。(リスクがある上、肝臓の裏側で大動脈も重なっている位置なのでうまく写らないかも。)今後出来る治療は腫瘍部分を切除することのみで、やるとしても生検しないままの切除を勧められました。抗がん剤・放射線治療は肺の状態が悪いので難しく、昔ながらの抗がん剤なら肺も耐えられるかもしれないが、癌の確定診断がないので無理。 腫瘍を切除するか放置するかの2択しかないと言われていますが、それぞれのリスクがどの程度か分からず決められません。 父の希望としては、「できるだけ酸素吸入などはせずに今の生活を続けたいけど、余命があまりに短いのは…。」といった感じです。 今回 伺いたいのは ★手術をするべきか何もせず放置した方がいいのか?です。 ・手術するのと放置するのとでは、酸素吸入無しで生活できる期間はどちらが長いのか?また、余命はそれぞれどのくらいか? ・放置した場合、どのくらいの速度で癌が進行してしまうのか? ・癌ではない可能性はどのくらいあるのか? ・手術することと放置することでは、どちらが怖いのか? ・切除か放置以外の選択肢は他に何もないのか? ・父のように呼吸機能が良好(VC3.65など100%以上)な場合は抗線維化薬は意味ないのか? ・間質性肺炎が悪化した場合と癌が進行した場合、どちらが余生が辛くなるか?など。 一般論でも主観でも、一部分だけのご回答でも何でも構いませんので、専門家の先生方のご意見・ご助言を少しでも多く伺えたら助かります。

2人の医師が回答

胆管細胞癌について

person 60代/男性 -

66歳男性で胆管細胞癌のステージ4と診断されました。 血管、胆管の集中する肝臓中心部に癌細胞がある為、手術不可能との診断です。総ビリルビン値が18mg/dlと高く、本来であれば緩和治療を勧められる状態のようですが、黄疸以外の症状が全くなく、体力もあるため、抗がん剤治療を勧められました。副作用、効果等から、ティーエスワンを通常の1/5である20mg/日を処方されました。進行が早いため、まずは服薬する事を選択しましたが、不安が残ります。 本当に抗がん剤以外に積極的治療は出来ないのか、また診断そのものに他の可能性がないのか、ご意見を伺わせて頂ければと思います。場合によってはセカンドオピニオンも検討したいと思っております。詳細は下記の通りです。 <症状> 黄疸以外症状なし。 <経緯> 9月13日、10月4日にCT検査。肝臓の中のほぼ真ん中に直径5.3cmの影あり。その他、肝臓内部に1cm大、肝臓の近くのリンパ節に小さな転移あり。胃カメラ、大腸カメラ、ペット検査の結果、肝臓以外に腫瘍は見当たらない為、肝臓が原発である可能性が高い。 ウイルス性肝炎は陰性、脂肪肝が原因となる肝炎もなさそう。AFP・リンパ腫の腫瘍マーカーは正常。唯一あがっているのがCA19-9で、2,720U/ML。IgG4関連疾患も異常なほど高くはない(110mg/dl)。胆管内細胞を検査した結果、癌細胞なし。 これらから、胆管細胞癌と診断。 腫瘍が2週間で直径4.6cmから5.3cmに増大。進行が早く治療を優先したい為、腫瘍の細胞検査は行っていない。 <黄疸> ERCPの結果、胆管が枝分かれする手前で詰まっており、その先も膨張が見られずチューブを通しても黄疸は改善されなかった。2回目のCTでは、肝臓左葉の血管が映らなかったため左葉は機能していないと考えられる。 【総ビリルビン値:9月28日8.5 mg/dl → 10月12日18mg/dl】 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺癌の治療の選択について

person 60代/男性 - 解決済み

先日、前立腺癌と診断されました。PSA=8.2で、生検で両葉からグリースコア4+3=7の癌が発見されました。(R1:4+3=7(占拠率約20%);L4:3+4=7(占拠率約10%)。後日のRI(骨シンチ検査)、CT検査におきましては、リンパ・肺・肝・骨転移は認められませんでした。ステージBと判定されました。それで、私は根治を目指して、また前立腺肥大の悪影響からの解放も願って、前立腺全摘手術を選択しようと思いましたが、尿漏れや性機能障害また重労働をするとる鼠径ヘルニアの発症のリスクがある事を知らされました。それで、ネットを検索したところ、少し離れた病院でサイバーナイフM6と言う機械を用いた放射線治療を行なっているそうで、低中リスクの前立腺癌はその放射線の5回の照射で根治するとありました。それで、次の点を質問したいと思います。 1.サイバーナイフは全摘手術と同様の根治が望めるのでしょうか? 2.一泊二日の入院で金属やスペーサーを埋め込む必要があるみたいですが、どんな方法で埋め込むのでしょうか?治療終了後体内に放置するのでしょうか?その際に害は無いのでしょうか? 3.このサイバーナイフの治療のみで他の治療を併用する必要はないでしょうか? 4.副作用のリスクは少ないと書いてありましたが、本当に少ないのでしょうか? 5.再発のリスクはあるのでしょうか?再発したら同じ治療は可能でしょうか? 以上よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)