前立腺癌ホルモン療法副作用に該当するQ&A

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前立腺癌 リンパ節転移あり

person 60代/男性 -

何度か質問をさせていただいております。 6/23に初めて頻尿の悩みで街医者に診察を受けました。その後血液検査を行いPSAの値が44だと判明して紹介状を書いてもらい近くの市立病院で再検査 PSAの値が46.5でMRIを受ける事になりました。結果は前立腺癌の疑いが濃いとの事。生検検査を行いその日から内分泌療法の経口薬を処方(ピカルアミド80mg)生検の結果が出て13-13で癌がヒットしました。グリソンスコアは5+4の9、リンパ節への転移が認められるのでレベルDの診断告知です。そこからCT、骨シンチの検査を受けました。CT検査時からゴナックス皮下脂肪注射を受けています。骨シンチの結果は骨への転移は見当たらなかったとの事でしたがCT検査での細かい部分が見えてきて右脚付け根辺り、肺門部、頸椎のリンパ節に転移が認められるとの告知です。 血液検査も再度行いPSAの値が44→25に減少していました。 ここから質問ですが主治医から新薬の説明を受けました 現在ビカルタミド80mgを毎日、ゴナックスは一度注射をしています。今後は4週に一度です。 主治医からはリンパ節への転移拡がりを受けての事からか新型ホルモン剤の経口薬を考えてみるのも一つの考え方だというものでした。高価な薬だと言うこともあり判断は患者の私がしていって欲しいそうです。 癌保険に入っていたのでホルモン療法の薬も給付金の対象になるのと高額医療費も受領可能そうなので実際の負担はさほどでもなさそうなのですが現在の薬でひと月で数字も良い方に変わってきているのでもう少し様子を見てもいいのではないかとも思っています。リンパ節への転移等を考えたら即刻新薬を使用した方が良いのでしょうか?新たな薬で副作用等について少し心配をしております。今はゴナックスを打った後3日程痛みがあったくらいでしたので副作用と言うのはほとんどありませんでした。

1人の医師が回答

骨転移の前立腺がん、治療法について

person 70代以上/男性 - 解決済み

【経緯】 2023年5月から頻尿、尿が細いなどの症状で泌尿科クリニックを受診し慢性前立腺炎の診断で、漢方薬とα1受容体遮断薬を服用しています。 2025年6月の健康診断でPSA5.8になり、がん疑いの指摘がありました。 【前立腺がん】 2025年12月に大学病院で生検実施。9本/14からがん検出あり、グリソンスコア4+4で前立腺がんの告知。 2026年1月にCT、骨シンチ検査で病期はT2cN0M1b。転移は左股関節の1箇所。 手術と重粒子線は選択できず、積極的治療としてホルモン療法+放射線を選択しました。1月末からADT注射を始め、PSA値は1月の6.78→3月には1.749です。放射線科では前立腺がんの放射線治療は行っていないということで、放射線治療のみ他病院に紹介になりました。そこでは、前立腺と股関節の距離が近く、正常細胞への照射を考えると強く当てられない。治す治療はできず、がん成長を遅らせる治療となると説明を受けました。放射線で根治を目指すつもりでしたが、不安になりました。 現在も排尿障害があり、生検後は切迫尿意や少量の尿漏れも生じておりQOLも心配です。 【質問】 質問ですが、(1)効果と副作用を考え、ホルモン療法+放射線治療は最適ですか?(2)今はADTのみですが、CAB等で早くPSAを下げておくべきですか?(3)ADT+イクスタンジは標準治療に比べ効果が高いという情報を見ましたが、どうなのでしょうか?(4)最近、股関節とお尻の骨が痛くなることがありますが、転移による痛みと考えられますか?。 長文になり、また色々の質問で申し訳ありません、回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

高リスク前立腺がんの治療など

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳、前立腺肥大でエビプロスタッフの服用を10年以上続けていました。糖尿病でA1cは6.9から7.3ほど。 2025年1月中旬に尿検査でカップに受けた尿の出始めで、血尿に気づきました。(その2ヶ月くらい前から、特に起床時の排尿がしづらかったので気にはなっていた) その日の泌尿器科クリニック受診で、超音波エコー、直腸からの触診、そしてPSA が22で、(2023年7月の検査値は2.085、2024年4月の検査値は3.622)総合病院を紹介されて、造影MRI、造影CTで前立腺がんが強く疑われて1月下旬に前立腺生検16箇所。右側の生検は7/8の確率で、グリンソンスコア9(4+5)と8(4+4)。左側は0/8。導管内浸潤あり。膀胱がん認められず。ただし、がんは尿道へ顔を出している状態。 2月中旬のPET/CTで精嚢浸潤なし、また、他臓器への転移もなし。 腫瘍がかなり大きいことと、そして高リスク前立腺がんであることから、まずホルモン療法でがんを小さくしてからということで、2月中旬からゴナックス治療開始。よく効いて、排尿障害は払拭され、PSAは3月に2.77、4月中旬で1.22。ただ、これまで夜中のトイレは全くなかったが生検後はなぜか夜中に1回はトイレに起きるように。 そこで今後の治療として主治医の先生とも相談して、放射線治療、その中でも陽子線治療を第一選択として考えていますが(ホルモン治療を併用しながら)、この方針で問題ないか、また、万が一転移あるいは放射線治療が十分でなかった場合の再燃、転移に備えた検査法や、治療法について、お教えいただきたく、よろしくお願いします。 また、放射線治療の副作用として直腸への影響はゲルスペーサーの事前注入で防げるようですが膀胱への影響が気になっています。夜中のトイレ起きについても何か原因がわかるようであればご教授をお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がんのホルモン療法の期間と副作用について

person 60代/男性 - 解決済み

昨年6月に前立腺がんの高リスク分類と診断され、昨年7月からホルモン療法(4週間に1回のゴナックスとピカルタミド服用)を開始しました。そして、今年5月末から重粒子線治療を開始し、12回の照射を6月中旬に終了しました。医師からは、重粒子線治療後1.5年~2.0年程度ホルモン療法が必要と言われています。重粒子線治療後は、ゴナックスの注射部の腫れや痛みがひどかったため、リュープリン(12週間に1回)に変更しました。そこで、次の3点についてお尋ねいたします。 1.重粒子線治療後のホルモン療法期間の設定基準、判断基準はどのようなものでしょうか。 2.手、足、肩等関節の痛み、こわばりが、特に朝の起床時に目立ち辛いこともあります。体のだるさを感じることもあります。何か自分でできることも含め何か対処方法はないものでしょうか。ゴルフやウォーキングは以前から続けています。 3.疲労回復には肉類などを食し、男性ホルモンの分泌を活発にするのが良いと見聞しますが、これはホルモン療法とは真逆の事になるのでしょうか。あるいはまったく問題ないことでしょうか。 以上のことについてご回答、ご助言などよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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