前立腺がん治療について
person60代/男性 -
これまでも質問させて頂いています。その都度本当に的確なご指導を頂いています。現在68歳、前立腺がんT2cNOMO、骨転移なし。陽子線治療と決めており、PSA値を下げるためホルモン治療を継続中です。その結果PSA値0.51に改善し、今後、陽子線治療の日程調整し治療にはいる予定です。ただ、私の知人に64歳の時に、PSA値数百、全身の骨転移ありで前立腺がんと診断された人がおり、ホルモン療法(錠剤と毎月1回の注射)を2年間、その後再燃したことから、イクスタンジ錠剤を7年間服用し、副作用もなく、現在のところPSA値も0.05程度で落ち着いているとのこと。これを聞きますと私も、陽子線治療での副作用またその後の再燃の可能性等を考えると、身体に負担の少ないこのままのホルモン治療(ビカルタミド錠剤、リュープロレリン注射)を継続し間欠療法を使いながら、再燃した場合には化学療法で対処する治療にしたいと思いますが、この選択は如何でしょうか。御教示頂けますと幸いです。来週主治医の診察がありますので聞きますが、その前に先生方のご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
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