骨転移の前立腺がん、治療法について
person70代以上/男性 -
【経緯】
2023年5月から頻尿、尿が細いなどの症状で泌尿科クリニックを受診し慢性前立腺炎の診断で、漢方薬とα1受容体遮断薬を服用しています。
2025年6月の健康診断でPSA5.8になり、がん疑いの指摘がありました。
【前立腺がん】
2025年12月に大学病院で生検実施。9本/14からがん検出あり、グリソンスコア4+4で前立腺がんの告知。
2026年1月にCT、骨シンチ検査で病期はT2cN0M1b。転移は左股関節の1箇所。
手術と重粒子線は選択できず、積極的治療としてホルモン療法+放射線を選択しました。1月末からADT注射を始め、PSA値は1月の6.78→3月には1.749です。放射線科では前立腺がんの放射線治療は行っていないということで、放射線治療のみ他病院に紹介になりました。そこでは、前立腺と股関節の距離が近く、正常細胞への照射を考えると強く当てられない。治す治療はできず、がん成長を遅らせる治療となると説明を受けました。放射線で根治を目指すつもりでしたが、不安になりました。
現在も排尿障害があり、生検後は切迫尿意や少量の尿漏れも生じておりQOLも心配です。
【質問】
質問ですが、(1)効果と副作用を考え、ホルモン療法+放射線治療は最適ですか?(2)今はADTのみですが、CAB等で早くPSAを下げておくべきですか?(3)ADT+イクスタンジは標準治療に比べ効果が高いという情報を見ましたが、どうなのでしょうか?(4)最近、股関節とお尻の骨が痛くなることがありますが、転移による痛みと考えられますか?。
長文になり、また色々の質問で申し訳ありません、回答よろしくお願いいたします。
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