癌治療しない長生きに該当するQ&A

検索結果:227 件

左肺癌手術後、右肺の浸潤影拡大

person 60代/男性 -

父の肺癌について。10月25日左肺癌開胸切除しました。癌は10cm,6cm腺癌(リンパ転移なし)だったようです。12月10日右にあった炎症様浸潤影が大きくなってるから癌かもしれないといわれ1月8日気管支鏡検査予定です。父は血をサラサラにする薬を飲んでいるため薬の調整ですぐには検査できません。術前petで、右も反応はあったが炎症だろうと判断したそうです。手術後今月になり息切れがだんだんひどくなって最近は動くのもきつそうです。右肺の浸潤影が肺炎かもしれないなら抗菌薬など検査までに投与しないものでしょうか。癌の可能性があったなら手術時に右肺も見ないもののでしょうか。まだ60代なんだから手術して取りましょうと言われとったが、右肺の影がでてからは、肺がもともとぼろぼろだし、抗がん剤も効きませんよと、娘の私には医師は言います。本人には言いません。父は生きたいと強く思ってるので、抗がん剤も頑張る予定です。抗がん剤は効かないものでしょうか。手術ができてよかったと家族一同喜んでいたのに、右肺癌疑いがでてから医師にはもともと肺がぼろぼろだから長生きできないのは仕方ないという感じで説明されて希望をもてません。検査まで、日数が長いのであちこち悪化してないか息切れや咳が増加してると心配で病院に連れて行きましたが、父には大きな癌は切ったから急がなくて大丈夫といい、私には右が癌ならかなり進行がはやいですよ。でも肺がぼろぼろなのは、今までの父の喫煙が悪いし、治療も難しいし、まだ60代だけど残念ですねという感じです。

4人の医師が回答

前立腺がんの治療方針について

person 60代/男性 -

63の男性です。PSAが一昨年の1.7から昨年末8に急上昇した為、生検を行い前立腺がんと判明しました。PSA8、グリーソンスコア10、T分類TB3の高リスクです。ペットCT、骨シンチ検査済みで転移ない状態です。 現在ホルモン剤治療中でゴナックスを1回注射及びビカルタミド錠80mgを毎日服用中で約2週間後の血液検査ではPSAは3まで低下しました。 主治医先生の方針はホルモン剤でがんを小さくした上で、ダビィンチによる全摘出手術を行うというお考えで、放射線についても選択を除外しないが、年齢的にもまだ若いので手術をして根治を目指した方がよいとの考え方です。また手術後に再発した際に放射線を使うという方法も残されており、治療の選択肢が広がるとのお話でした。 そこで質問させて頂きたいのですが、 1) 私の場合、グリーソンスコアが10と高いながらが、長生きしたいのですが、ダヴィンチによる全摘手術+内分泌療法(ホルモン療法と理解)と放射線+内分泌療法のどちらが、私の場合は適切でしょうか。 2) グリーソンスコアが高いので再発リスクも高いと考えておくべきでしょうか。再発リスクを避ける或いは低減する方法はあるでしょうか。再発した場合の治療法はあるのでしょうか。 長々と申し訳ございませんが、ご回答宜しくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

子宮体癌 再発 放射線治療について

person 70代以上/女性 -

二週間程前に相談させていただいたものです。77歳の母が子宮体癌全摘後、1aで1年3ヶ月で膣中央部に局所再発の癌が見つかり、脳梗塞や腎臓の数値が良くないなどの合併症で抗ガン剤ではなく、放射線での小線源治療の組織内照射を提案され、先日、紹介された大学病院へ診察に行ってきました。幸い、画像上では他に転移がなさそうなので、子宮体癌の局所再発腺癌にも放射線治療は有効であると先生には仰って頂いたのですが、膣断片ではなく、膣断片から3cm位離れた膣中央部に出来ているのが気になるとの事でした。目に見えない癌がリンパ或いは血液を伝って、中央部まできている可能性も否定できないと。治療法としては、初回治療の際に手術のみの患者には、基本的に外部照射+組織内照射を行うそうですが、外部照射を行うと腸閉塞をおこす可能性が高いとの事で、母の場合、77歳という年齢から、腸閉塞等の合併症を起こし、残りの余生を合併症に苦しませるのもどうかと思うし、かといって、外部照射で骨盤周りにあるかもしれない目に見えない癌をやっつけれる可能性もあるという事から、一週間程、家族で外部照射を行うかどうか相談して下さいと言われました。先生仰るに、67歳だと迷う事なく外部照射も行うし、87歳だと行わないが、77歳という年齢がなんとも微妙な年齢だという事です。ちなみに抗ガン剤をプラスするには、体力的にもキツすぎるとのご見解でした。微小な転移があるかどうかは神のみぞ知る事とは言え、母にはできる限り長生きして欲しいと思っているので、非常に判断に迷っております。アドバイスいただければ幸いでございます。

2人の医師が回答

自己免疫性膵炎の予後について

person 40代/男性 -

現在、自己免疫性膵炎(型は、日本人の一割にしかいない2型のようです)で入院治療中です。プレドニンを40ミリ投与後、約二週間毎に5ミリずつ減らしていき、20または15ミリになるころに退院となる予定です。その後は、少量を服用維持していく治療となります。因みに、この病を境に血糖値が急激に上がり、現在、インシュリを毎食前に投与している状況です。そこで、色々と素人ながら調べてみると、10万人に0.7人の割合しかない珍しい病のようで、症例数も少なく、予後に関して不明な点が多いようで、今後が非常に不安です。 厚労省の資料を見ても不明な点だらけで、その中には今後、再発も割に高確率であり、更に膵臓癌が発症する確率が4~8倍上がるともあります。やはり最終的には膵臓癌になる可能性が高いのでしょうか?また、それを防いで長生きするのにどのような検査を含めたケアをすればよいのでしょうか?また、現在入院している場所が自宅から遠方なため、退院後は自宅近くの病院(東京圏です)に通院することになります。病院選びのポイントがあれば併せてご教示いただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

高齢なので治療法方の選択でなやんでいます。

person 70代以上/男性 -

こんばんわこの間肺炎にならないようにするにはと。質問をさせていただきました。父は 肺腺ガンでした。 最近では2年前に肺炎にかかり、 その3年前にも肺炎になっていました。 そして、右の肺炎に広い範囲であって、 左にはてんのようなのが一つありました。 全身の、転移をしらべたのですが、 他のところでは癌がみあたらなかったようです。 あとは、脳の方に転移がないかしらべるそうです。 そこで、治療方法ですが、ひとつはセカンドオピニオンを考えています。 同じ大学病院内でできるようなのですが、 色々しらべたら、他の病院で受けた方がいいと書いてありました。 その辺りはどうなのか聞いてみたいのと、手術がもう出来ないとあって、 抗がん剤と放射線になるのですが、、 色々調べて、、 NK細胞療法と抗がん剤を併用したら転移の確率がさがるとか、 重粒子線ですかね? それを受けた方がいいかとか、 79才の高齢なのであまり、負担があるはどうかと、、 金額は張りますが、 それと、主治医から、治療しますか? と聞かれたそうです。 年齢と寿命を考えるとどうなのでしょうか? なにもしない方が長生きすることもあるのでしょうか?

3人の医師が回答

膵臓がん治療について

person 70代以上/女性 -

膵臓癌手術後に腹膜播種 腹水あり 75歳 母の件で ご相談です。 約1年程前に母が 膵臓癌と診断されました。抗がん剤、陽子線、膵頭部癌切除後に腹膜播種による腹水で現在自宅療養中です。白血球少ないため、現在は緩和ケア通院のみで、治療を何もしていません。 (1)膵臓がんの術式について、全摘手術したほうが余命が長くなるということはないのでしょうか? 全摘出しても糖尿病の薬、膵液不足代替の消化薬で長生きできないものでしょうか? (2)門脈再建しましたが、腹水が発生する原因の一つになっている可能性はありますか? その場合は対策はありますか? (3)腹水が発生して2ヶ月経過しています。利尿剤と痛み止め飲んでいます。この後は自宅で療養希望です。一般的に一番危惧するべき点は腸閉塞と思いますが、その他に危惧するべき点はありますか? (腹膜播種の場合、延命処置をするものなのでしょうか?) (4)緩和ケアについて、在宅療養と入院治療ではどちらがお勧めでしょうか? (5)今後の飲み薬は、どのようなものが想定されますか? (6)今後の点滴は、どのようなものが想定されますか? 介護保険で自宅でも可能ですか? (7)腹膜播種の進行度の診断について、CT撮影で確認するなどはしないのでしょうか? どのようになっているのか分からず不安です。2ヶ月間何も検査をしていないので、現在膵がん再発については不明です。手術で主要な癌部分を切除しても、膵臓がんの末期は痛みが大きいのでしょうか? 自宅での看取りは可能でしょうか? 本人が苦痛の少ないようにとは思いますが、コロナ対策で入院後、面会できないため、自宅が希望です。どうかよいアドバイスをよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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