食道癌リンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:287 件

医師のがん転移見落としについて・病院を変えるべきか

person 60代/男性 -

67歳父についてです。 一年八ヶ月ほど前に食道がん、肝臓とリンパ節にも転移していて余命六ヶ月と診断されました。 その後陽子線治療で食道と肝臓のがんが消え、地元の県立病院で抗がん剤治療をしていましたがあまり効果がなく、リンパ節廓清手術を9月に受けました。 10月にCTによる検査を受け、見えているがんは全て消えたとの説明がありました。 その後何度か通院しましたが問診のみで、なにか変わった事がないか聞かれるだけでした。11月に、咳がよく出る事と、痰に血が混じっていたが数日で治まったことを話しましたが特に処置も検査もありませんでした。 そして12月19日、父が仕事復帰をするために近くの別の病院で健康診断を受けると、X線検査で肺に10カ所くらい影があると指摘され、転移が発覚しました。すぐに県立病院に電話をかけ、本日受信すると、10月に撮ったCT画像を見ながら主治医が、「ここに小さくあったのかぁ。小さかったから見落としちゃったよ」とボソっと言いました。 さらに、肝臓にもまた転移しているということでした。 こういうことはよくあるのでしょうか? ただの健康診断ではなく、がん闘病中、手術後の検査なのに、他に転移がないかどうか精細にみるものではないのでしょうか。 10月に気づいてすぐに治療を始めているのと今からとでは結果が違う可能性もあると思います。 病院を変えた方がいいでしょうか。 また、前はリンパから転移していたけれど、今回は血液から転移しているから前と同じ抗がん剤でも効く可能性があるから以前使用したものをもう一度使うとの説明がありましたがそれは正しいのでしょうか? お返事よろしくお願いします。

1人の医師が回答

精巣腫瘍(ピュアセミノーマ)に効果が出ていない。

person 60代/男性 -

2014年8月精巣腫瘍(ピュアセミノーマ、後腹膜リンパ節転移6.1センチ、その他転移なし)と診断され、8月6日よりBEP療法第1クールを開始、第3回目のブレオマイシンは白血球低下のため回避。9月4日より第2クールを開始、第2回と3回目のブレオマイシンは同様に回避。同クール終了後(10月2日)CT及び血液検査を実施、リンパ節転移は2.4センチまで縮小、腫瘍マーカーは正常でした。第3クールは、10月16日より開始、ブレオマイシンは第3回目を回避。11月4日に退院、11月6日、CT及び血液検査を実施。先ほど主治医から、後腹膜リンパ節の腫瘍は第2クール終了時とあまり変化はないが、肺に小さいながら転移らしきものを認める。入院時には、なかったのでで転移ではないか。(腫瘍マーカーは正常。)BEP療法は効いていないので、後腹膜リンパ節郭清術を行ったうえ、更なる化学療法が必要になるだろうとのことです。入院前、肺が多少痛んだり咳が出ていました。主治医に申告しましたが、このときは問題になりませんでした。逆流性食道炎を患っていることもあり、入院中は胃酸分泌を抑える薬を処方してもらい治まっていました。現在も、咳が出たり、胸の真ん中が痛んだりはしています。BEP療法3クール終了後、後腹膜リンパ節は3センチ未満に縮小しているにも関わらず、肺への転移が新たに発生することはあるのでしょうか?肺への小さな疑惑は、本当に癌の転移なのでしょうか?ピュアセミノーマでこんなことがあるのでしょうか?主治医に何を確認したらいいのでしょうか?更なる検査を求めた方がいいのでしょうか?後腹膜リンパ節が、3センチ未満に縮小していることで、PETでの検査結果を待つわけにはいかないのでしょうか?もし、肺に転移しているとしたら、肺の手術をするわけにはいかないのでしょうか?セカンドオピニオンを求めるべきでしょうか?

1人の医師が回答

食道癌、胃癌、肝臓癌併発の治療について

はじめまして。 65歳の父(160cm,53kg)の癌の治療方法について相談させてください。 以下は経過になります。 2008年 4月17日 食道と胃に腫瘍が見つかる(食道癌原発) カルテ上の病名:食道癌、胃浸潤、リンパ節転移 ステージ4、手術適用不可 5月14日 抗癌剤(シスプラチン9mg)&放射線(2gr)で第1クールの治療開始。 7月17日 CT検査の結果、肝臓に転移(1センチ)が認められた。 7月28日 抗癌剤第2クール開始。シスプラチン60mg/平米、5-FU666mg/平米。 シスプラチンを初日に投与し、その後、5-FU 1000mgを24時間かけて投与。 8月1日 第2クール終了。副作用ほとんどなし。 8月25〜30日 抗癌剤第3クール。第2クールと同内容。 9月25日 胃カメラ&CTの結果、11月6日まで様子見。 11月5日 検査の結果、癌細胞が活発化しており、12月から入院することに。 11月18日 腰が痛く、喉につかえる感あり、急遽外来受診。肝臓の腫瘍が大きくなっており、週明けから入院する事に。 11月25〜12月5日 抗癌剤第4クール。第2クールと同内容。 12月18日 第4クールの検査結果、血液は異常なし、胃カメラは泡があってよく見えないからわからないとのこと・・・。CTは行わず。 12月26日 腰痛で殆ど寝て過ごすようになる。喉のつかえ、胃痛、食欲不振、微熱もあり。 以上が経過となります。長文になってしまい申し訳ありません。 副作用を抑え癌と共存していく「休眠療法」をお願いした為、抗癌剤の投与量は標準よりかなり少なくなっています。 最近は4月に発症したころの病状に逆戻りし、第2・第3クールの間が3か月間も空いた事、第4クールの結果が曖昧で、胃カメラの再検査もなく不安になっております。本人も体調が急に悪くなったこともあって、非常に不安を感じています。 今後、どのような対処・治療方法が考えられるでしょうか? ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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