IgG4関連疾患に該当するQ&A

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うつ病? でもうつで白血球数↑なんてない?

34歳の夫に関する質問です。 16歳で潰瘍性大腸炎を発症。入退院を繰り返しながらもなんとか普通に生活してきましたが、32歳で初期の大腸がんが見つかり、大腸全摘の手術を受けました。しかしその後もイレウスや脱水を繰り返し、「こんなことなら手術なんてするんじゃなかった」と何度も口にしていました。 特にひどかったのが、手術前からあった全身の関節痛。潰瘍性大腸炎の合併症と片付けられていましたが、通勤さえもタクシーを使わないとできないほどの痛みがいつもありました。 家に帰れば常に痛みで顔をしかめてただ横になっているだけの夫に対して、私も優しく見守ることもできず、今年に入ってからは夫婦関係もどんどん悪化していきました。 そんな中、今度は夫の母親が脳腫瘍で倒れ、余命7ヶ月との宣告を受け、それを期に夫は入院中の母の家に一人で寝泊りするようになってしまい、家にはまったく帰ってこなくなりました。「こんなに体が辛いのに、家に帰っても妻によい顔もされず、ゆっく休めない」というのが理由のようです…。 現在夫は母の入院先の病院で偶然私と会っても目を合わせることもなく、「これからどうするつもり?」などと聞くとすぐにその場を立ち去ってしまいます。私以外にも夫の実の兄が話をしてもほんの少し責めるような話をするといなくなってしまう状況です。 夫の体調不良は相変わらずで、血液検査ではCRPが6〜8、白血球が15000以上、その他ASOやIgGなども高いようで、リウマチなども疑われたのですが、これといった原因がわからず、鎮痛剤を処方されているだけという状態です。 以前、本で「うつによる全身の痛みや発熱」というのを読んだことがあるので、そんなことも影響しているのではないかと素人目に考えるのですが、さすがにうつで白血球やCRPが上昇することはないのでしょうか…? 母の手術を待合室で待っている時も、4人でいるのに4人がけの椅子に座らずに一人違う椅子に座るなど、極端に人との接触を避けているように思いますし、他には異様に寒がったり、朝が異様につらい様子も以前から見られました。これってうつではないでしょうか? 話し合いにも一切応じようとしない夫に対して、「いくら病気とは言え、妻も子供も放っておいて、もう離婚するしかない」と思ってみたり、「いやいや、精神的な病気に違いない」と思ってみたり、なんだかこちらまでおかしくなりそうです。

1人の医師が回答

不育症検査結果について

person 30代/女性 -

現在不妊治療中、顕微授精まで行い何度か移植しましたが陰性、化学流産を繰り返しています。 先日不育症検査を行い、NK細胞活性 50.30% (1年強前は他院で15%)、IFNr/IL4比 6.2%(1年強前は他院で5.9 ml)でした。 今年自己免疫疾患があることがわかり、抗リン脂質抗体症候群に対しバイアスピリン内服中です。他にシェーグレン症候群と全身性エリテマトーデスの抗体も一部陽性のものがあり、経過観察中です。 抗CL IgGのみ陽性 23.1→22.2 →23.7U/ml   (抗IgM.β2GP1IgG.β2GP1IgMは陰性) dsDNA G 15→13→13→20 抗核抗体は陰性 抗SS-B/La抗体 31.8→35.6 抗SS-A抗体は陰性 NK細胞活性、IFNr/IL4比とも正常範囲内で問題ないと不妊治療の主治医からは言われましたが、病院によって基準や方針が異なり通常に比べると高めだという見解も目にしました。この値は果たして不妊には本当に関係ないのでしょうか?1年前より数値も体調も悪化しており、関節痛もあり、この値や自己免疫疾患が不妊に関与しているのでは無いかと心配です…なかなか不妊治療がうまくいかずかなり追い詰められているので、できるだけことは最大限行いたいと思っています。 質問 1、NK細胞活性、IFNr/IL4比とも正常範囲内で問題ないと不妊治療の主治医からは言われましたが、不妊には関係していないのでしょうか? 2、関節痛がありプラケニル内服を検討中ですが、プラケニル内服が不妊不育症改善にいい影響を及ぼす可能性はありますか? ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

原因不明の慢性肝炎について

person 40代/女性 - 解決済み

肝臓の血液検査の数値が3桁になり、入院していましたが、血液検査にて HBs抗原 HVV抗体 TSH F-T4 抗核抗体 homogeneous speckled nucleolar peripheral centromere granular 核膜型 細胞周期関連型 cytoplasm 抗ミトコンドリアm2 HBc抗体精密 全てにおいて陰性でした。 IgG4 IgEも問題なしです。胃カメラをしてピロリ菌もありませんでした。CTエコーさまざまな検査で自己免疫性肝炎、甲状腺、膠原病、薬剤性、すべて主治医により否定されており、ステロイドパルス治療を行いましたが、半年間ほどAST ALT γ-gtが基準値を上回り続けたため、エコーの結果、肝臓の状態から原因不明の慢性肝炎と診断されました。 今はウルソのみの処方で、基準値を少しだけ上回る数値が続いています。 肝臓以外の数値で異常なのは血小板が11万と基準値より低いことと脾臓が腫れていることです。 肝生検をお願いしたいと主治医に話したところ数値が落ち着いているからあえてやらなくても良いと言われました。 私としては原因がわからないまま、また数値が3桁にあがってしまったらと不安でたまりません。 主治医はお酒を飲んでも刺身を食べてもいいし今までどおりの生活をしても大丈夫と言います。むしろ私が神経質になっているからなのか病気のことは忘れてくださいと言われました。私と主治医の間でこの病気に対する思いが違うのはなぜなのでしょうか? 慢性肝炎はとても恐ろしい病気ではないのでしょうか?今までどおりの生活をして本当に大丈夫なのでしょうか? どうかご教授ください。

6人の医師が回答

食事直後からの腹痛と慢性膵炎の関連について

person 20代/男性 -

昨年10月に飲酒後の左背部痛をきっかけに検査したところ、高IgG4血症(190程度)を示し、AIP疑いで定期的に検査しています。 (背景) 造影CT、MRCP、EUSで目立った所見はなく、後腹膜線維症等の画像所見もありません。 膵酵素等の血液検査の結果もIgG4高値を除いて問題ありません。 IgG4-RD以外の自己免疫疾患を疑い血液検査を行いましたが、特に異常はありませんでした。 年齢的に考えにくいですが、念のためPET-CTを取りましたが、異常はありませんでした。 IgG4高値については、IgG4-RDやその他IgG4高値を取る疾患の可能性は除外できないが、その後左背部痛や左腹部痛もあまりないことから、体質的に高値を示している可能性も高く、念のためAIP疑いとして定期的に検査しています。 (相談内容) 昨日の食事(17:00ごろ)直後(10分程度)から持続的で鋭い痛みがあります。 痛みの程度としては3/10から5/10ほどで、場所はへそから5-6cm上の第10肋骨にそったあたりの左腹部です。 ずっと痛みがあるわけではなく、体勢の変更を行った際に最も痛みが出ます。 その部分を押しても痛みはありません。 食事の内容は主にはフライドチキンでした。夕食についても天ぷら等の少し脂っこい食事でした。 痛みの位置や食事直後からの痛みということから、どちらかというと胃痛なのかなとも思ったのですが、次回の定期検診が1月のため、慢性膵炎に関連する可能性があるならば早めに主治医に相談した方がいいかと思い、相談させていただければと思います。

1人の医師が回答

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