IgG4関連疾患のステロイド治療について
person40代/男性 -
26年1/30に顎下腺の生検でIgG4関連疾患と診断されました。
現時点でIgG4の値は620程です。(一年半ほど前は220程度)
症状としては、顎下あたりのリンパ節の腫れ、鼻炎や目の腫れ、咳などで生活に支障が出るような大きな症状はありません。
また造影剤のCTスキャンも行い、特に内臓疾患なども診られませんでした。
先生いわくIgG4の数値は高く今後の内臓疾患などの予防も含め、ステロイド治療で2~4週間の入院と言われました。
質問ですが、
・入院が伴うため、仕事や家の都合で治療は1ヶ月後の3月初旬から入院して受けようと思うのですが、遅いですか?
リスクを避けて、少しでも早く治するべきでしょうか?
・ステロイド投与量は初めは多め(50mgだったと思います)、少しずつ減らすと言われましたが、一般的にはどれぐらいの量から始まるのでしょうか?
ちなみに私は43才男性 身長182センチ
体重88kg です。糖尿病などの疾患はありません。血液の検査のCRP も正常です。
あまり多いと副作用も心配なので、自分の受ける投与量が多めか少なめか参考にしたいです。
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