治療法に関する主治医の先生APとの話し合いの仕方について回答医の先生には貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。お陰様でAPに率直に質問を投げかけることができ、疑問や不安をほぼ払拭出来たことからAPを信頼して全摘手術を選びました。このラインでしか結果のご報告ができないものですから、お礼方々ご報告申し上げます。
主治医の先生には、”MRIと生検の位置解析からがんの位置が尖部から離れているので断端陽性はほぼないこと、また括約筋を傷つけることもないこと”を面倒くさがれる様子もなく、手書きで図を描きながら丁寧に判りやすくご説明頂きました。なお、全摘手術と放射線治療の選択についてはAPは前者に固執されることはなく、”自分の納得できる方法を選んで下さい”とのことでした。放射線治療にかんしては当該病院ではIMRTのみで、”もし他の方法を選ぶなら別の病院を考えて下さい”そんな雰囲気で気分を害された様子もありませんでした。
最後にオペ日についてですが、9/26の話し合いでは12月中旬だったのですが、出来る限り早めてほしいとお願いしたところ、1週間後に10月中旬に空きがあるとのことで2ヶ月早まりましたので安心しております。
なお、何かお気づきのことがありましたらお知らせ下さい。