60代になり定期的に痛風が発症してそのたび通院しておりますが、この夏も右足親指から関節にかけて発症しました。激痛の右足をかばって体重をかけないように歩くたび左足に負荷がかかったのか左足の付け根(股関節)が痛みだし、ひどいときは立っていられなくなります。
4週間経って右足痛風はだいぶ痛みが引き右足は普通に歩けるようになりましたが、左股関節の痛みはなかなか治りません。体重をかけず座っているとまるっきり痛みませんが立上って歩き出すとじわじわと痛くなります。
実は同じような痛みが冬から春にかけてもあり、当時整形外科でX線で診てもらいましたが原因がはっきりせず、ストレッチなどを勧められました。その後痛くなくなったので股関節の症状は忘れていました。今回のきっかけは左足の負荷によるものと考えられますが元々の左股関節の痛みは外科的要因ではないように感じています。関係はわかりませんが水分を大量に取ると痛みが軽減するように感じます。
【お聞きしたいこと】
1. この左足股関節の痛みも痛風症状の一つとは考えられないでしょうか。水分摂取との関係でも尿酸を排出できない起きがけの朝は長時間安静にした割には最も痛く、痛風症状と似ています。ただ痛風で通院している内科の先生は股関節は痛風にはならないとおっしゃってます。
2. 次もまた整形外科に行くべきでしょうか。結論は不明で変わりないように感じます。