卵巣がん腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:1,786 件

卵巣癌の疑いについて

person 30代/女性 -

37歳女性です。現在、特発性慢性膵炎、多発性子宮筋腫、卵巣嚢腫?腫瘍?で通院中です。 慢性膵炎は定期的に採血、MRIを行い経過観察になっています。 最近になりお腹のはり、右下肢の浮腫み、つるような感じがあり産婦人科に受診したところ、子宮筋腫が大きくなっているのと、右の卵巣も腫れているとのことです。子宮筋腫は5センチのが2つともう1つ筋腫があるようです。 今後子宮全摘と卵巣も両方とる手術を6月に行います。 検査をしていく中で腫瘍マーカーが高く、またお腹のはりや右下肢の浮腫みも出現しているため卵巣癌も疑うと言われました。 昨日、CTを撮り結果待ちの状態です。 ただ、慢性膵炎でも採血で腫瘍マーカーの値は2023年から調べています。 2023年の時もCA19-9が138ありました。そこから下がることもあり、今年3月に採血した際はCA19-9が68でした。が、今回採血した際に121.8あったためか卵巣癌かもと言われました。 お聞きしたいことが、3点あります。 1つ目が、このようにCA19-9が上がったり下がったりしていますが、卵巣癌はやはり考えられますか? 2つ目は、症状がお腹のはり、腹部膨満、右下肢のだるさ、浮腫みがあるのですが、子宮筋腫の影響より卵巣癌が疑われこのような症状がでてしまっているのでしょうか? 3つ目ですが、左の卵巣は今のところなんでもないと言われていますが、そちらも取ってしまったほうが良いのでしょうか? 卵巣癌を疑われ結果が出るまでとても不安です。 4月の終わりの採血結果を添付します。

3人の医師が回答

卵巣がんと子宮体がんの重複と術後の治療方法について

person 50代/女性 -

ご相談させていただきます。 卵巣の腫れを指摘され腫瘍マーカーの上昇がありMRI検査を実施したところ 卵巣腫瘍の可能性と子宮内膜の腫れが確認され大きな病院へでの検査となりました。 CT、エコーなどの検査結果、若干の腹水あり。子宮体がん(が確定)。 卵巣がんは手術による確認が必要となりました。CTではリンパ節に腫れありとのお話。 子宮、卵巣を開腹手術により摘出しました。大綱切除、リンパ節郭清はなし。 結果、  子宮体がん(類内膜)1a  卵巣がん(粘液性)1c 術時は境界悪性→生検による確定  腹水?細胞に変異あり  リンパ節に腫れあり → 切除せず。  明らかなものは切除できた。 との結果でした。 術後、腫瘍マーカーは正常値近辺となりましたが、 卵巣がん1cの標準治療として化学療法を進められ、 TC療法を開始しております。 ご質問です。 幸い難しい病気のなかでも早期での対処ができたかと思っていますが、 重複がんとリンパ節腫れ、腹水細胞の変異ありが心配点ではあります。 【質問1】再発の可能性はどの程度でしょうか? 卵巣がんの粘液性は化学療法が効きにくい反面再発の可能性も低いと聞きます。 ただし、重複がんでの影響などありますでしょうか? 【質問2】化学療法の後にPARP阻害薬セジューラなどの維持療法をおこなった方が その後の再発、転移を防止する意味でも有効でしょうか? 【質問3】今後の治療方針として標準治療が最良と分かっていますが、 なんらかの追加検査や治療、質問2ような積極的な対応は必要でしょうか? 【質問4】そのほか、ご指導がありましたらお願いします。 先生の皆さん、ご教授をお願い申し上げます。

2人の医師が回答

子宮体部悪性腫瘍、平滑筋肉腫

person 40代/女性 -

10月末に腹部のしこりと腹痛で婦人科を受診したところ、卵巣嚢腫か卵巣癌の可能性で、大学病院の紹介状を出していただきました。 9×8、腫瘍マーカーCA125:87.1、少量の腹水、充実性ありでした。 11月17日にMRIを撮ると、子宮腹側に12センチ大の境界明瞭な病変、両側卵巣は正常、少量腹水、リンパ節腫大は認めません。 診断は水腫様変性や嚢胞変性の顕著な漿膜下子宮筋腫とのことでした。 12月1日にPET CTを撮ると、3箇所小さく光っていました。 直径14センチ大の腫瘤性病変、主に嚢胞成分で、前回MRIで指摘された充実成分に一致してFDG異常集積を認めます。 ダグラス窩に腹水、右と左限局性のFDG異常集積を認めます。 診断は子宮体部悪性腫瘍腫瘍(平滑筋肉腫疑い、bizarre leiomyoma)、骨盤腹水、播種またはリンパ節移転 とのことで、1月末に子宮と卵管の摘出手術をします。 光っても悪性ではないこともあるので、手術をして病理検査をしないと、最終的にはわからないが、今のところ悪性の可能性が高いとの説明でした。 一度は漿膜下子宮筋腫と言われ安心していたところ、PET CTでリンパ節が光ったことで、悪性なんだろうと諦めているのですが。 播種、リンパ節移転ではないのに光ることもあるのでしょうか? その場合は何が光るのでしょうか? 腫瘍マーカー、腹水、PET CT、腫瘍が大きくなるスピード、どれもよくない結果なのに、これで悪性じゃないこともあるのでしょうか? 腫瘍も一週間に1センチ大きくなっていますし、手術の日程も先なので、その間に広がってしまわないか不安です。

2人の医師が回答

卵巣がんの完治の見込みと今後の治療について

person 60代/女性 -

私の妻の病気についてのご相談です。 卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、一昨年3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、リンパ節に転移はなく、リンパ節郭清はしませんでした。その後、CT療法の抗がん剤を終えて、現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、その後は1日1錠で服用しています。 手術から2年6ヶ月経過、最後のCT療法から2年4ヶ月が経過して、腫瘍マーカーのCA125は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。 卵巣がんは完治が難しいがんの一つと聞きますが、4年くらい前に予後の改善に効果があるゼジューラ他の抗がん剤が保険承認されてから、完治のケースも増えていると聞きます。 ご相談は以下の通りです。 1.私の妻のケースだと、現時点で完治の見込みは何%くらいと言えるでしょうか? 2.無再発期間がどのくらい継続すれば、完治と言えるのでしょうか? 3.来年6月でゼジューラ服用開始から3年になり、ゼジューラの服用期間を終了しますが、その後は、同じPARP阻害薬のリムパーザ服用に切り替えて治療を続けることは可能でしょうか?可能であればリムパーザを服用したいと思います。 ご相談に乗っていただきたく、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)