検査入院2週間どんな病気に該当するQ&A

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新生児黄疸・母乳性黄疸のリスク

person 乳幼児/女性 - 解決済み

生後約28日の赤ちゃんにいまだに黄疸がみられます。 ・出生38w1d、3100g、女児。自然分娩。出産時に問題なく、血腫もない。 ・母体。妊娠糖尿病や高血圧などなし。経過順調。 ・母父共に血液型B型。赤ちゃんは不明。   ・生後2.3日くらいから黄疸が見られ始めた ・ミノルタの値が生後3日で14-16くらい ・入院中は黄疸の値が高いが治療するほどではないと言われ生後4日で退院 ・2週間健診でミノルタ11 ・生後3週間で小児科受診。血液検査。  直接ビリルビン0.2  間接ビリルビン12.2  総ビリルビン12.4  AST30  ALT17  医師からの説明。ビリルビンの値は高くない。18以上で治療対象だが今回は該当しない。また間接ビリルビンは母乳由来なので悪さしない。肝機能も問題なし。母乳は止める必要なく、このまま続けてOK。一ヶ月健診にこの検査結果をもっていくとよい。 ・現在生後28日  黄疸:いまだに顔、白目、体幹に黄疸が残っている。手には黄疸なさそう。足には少し残っているようにみえる。  体重4300g  ほぼ完全母乳。よく飲む。  授乳、沐浴、夕方1-2時間以外は基本寝ている。  うんちは黄色。4-5番 <ご相談したいこと> 1.小児科での説明 小児科受診で説明されたことに疑問があるのですが、説明いただいた内容はあっているのでしょうか? 間接ビリルビンは母乳由来以外にも、血液型不適合や頭血腫、糖尿病母体児など他の原因でも起こるのではないでしょうか? 受信した消化は、地域のクリニックで出産した病院ではありません。また、小児科を受診したときに血液検査をします、とだけ言われて、完全母乳かどうか、両親の血液型、出産時の状況など、いっさい問診を受けてません。 血液検査検査の結果だけで、母乳性黄疸か判断できるのでしょうか? 2.黄疸の原因特定 間接ビリルビンの値が12程度なのでとりあえず様子みで、他の小児科を受診して精査、原因特定するほどでもないという判断でよいでしょうか? 3.母乳性黄疸のリスク 仮に母乳性黄疸だとして、母乳性黄疸のリスクを教えてください。 この後値が18くらいに上昇した場合、どのようなリスクがありますでしょうか?治療は必要になりますでしょうか? 新生児は血液脳関門が未熟なのでビリルビンがそこを通過して神経細胞を障害するようですが、血液脳関門は生後10日前後でビリルビンが通過しないようになると拝見しました(他の方の質問回答より)。 であれば、現在生後28日なので、ビリルビンは血液脳関門を通過せず、仮に母乳性黄疸がひどくなり、ビリルビンの値が18以上になっても特に影響なく、治療など必要ないかなと思いました。 もし母乳性黄疸に少しでもリスクがあるようでしたら、母乳を減らし、ミルクの量を増やそうと思っています。 母乳性黄疸は悪さしない、母乳を止めることの方が後々のデメリットが大きいことは知っていますが、神経細胞が障害を受けるようなリスクの方を個人的には避けたいです。 長くなり恐縮ですが、ご回答どうぞよろしくお願いします

7人の医師が回答

spo2低下75%、中枢性睡眠時無呼吸症候群でしょうか

person 30代/女性 -

連日同類の質問失礼します。 、7月に入ってからウォッチにて歩行不安定の通知が入ってくるようになる 、7月末睡眠中に息苦しくて起きて(横になってる状態)目のかすみや息苦しさ耳鳴り後頻脈が起きるということが何度かあった 、8月14日夜中より寝ようとしたりウトウトしたりすると意識が朦朧とするような変な目眩と息が苦しくなり酸素が88%まで下がるというのをずっと繰り返しています。昨日は75%が一度ありましたがとくに不安や緊張で指先が冷えていたということもなくタイミング的にも寝入る時だったのでいつものだなと。 結局病院もたらい回し状態になり今やっと検査をしてくれる病院に行きつきましたが最短で検査が8/28になるのと、結果に数週間かかるそうです。 中枢だと なるべく早く検査したほうがいいけど直ぐには無理と言われてしまいました。 丸2日間これで眠れず次に1-3時間眠って起きるというサイクルを繰り返していて脳が変な感じです。 昨日半年で5.6回目となるMRIは異常なし 髄液検査もお願いしましたが断られる。 これまで悩まされてきた右側の神経症状や 異常な不安感が脳炎や神経難病なのではと相変わらず悩んでいます。 耳鼻科の先生も早目に検査したほうがいいと言っていることや、呼吸器の先生から中枢系だと70台に酸素が下がると言われていて昨日下がりましたし日に日に悪くなっていくので でもなかなかどこも入院検査直ぐが難しいみたいなのでその日まで耐えるしかないのでしょうがもう一週間以上これに耐えている感じなので限界です でもどうしても早められないそうです。 先生ははっきりは言われなかったですが 相談する中で中枢型は緊急性がありそうな感じでした。 それでも直ぐにどこどこに紹介!という感じはなく…です 右手も指は動きますが字を書く時に書きにくいなと思いますが精神的なことからきてるのかどうかわかりません 、自律神経失調症関係の症状で75%という酸素はでるものなのか 、上に同じく睡眠障害の疾患で酸素低下がおきるか 、上に同じく睡眠時パニック障害で酸素低下はおきるのか(調べるとネットでは起きないと書いてある) 、上記の症状で考えられる疾患名は何があるか 、発熱なし、画像所見なしの脳炎の可能性が高いか(寝不足のせいか分かりませんが頭がずっと変な感じなのと右側喉と舌の痺れ続いてます) 、今の状態で緊急性はあるか 耳鼻科の先生は無呼吸っぽい。早めに調べたほうがいいかもとの回答。ただ睡眠障害の可能性もあるのではとのこと A呼吸器の先生は過換気じゃないかなー B呼吸器の先生からは中枢型から70%台になるよ です。 脳神経外科でふらつきのテストをしましたがそんなに異常なほど悪くはなかったそうです とにかく今は気絶しそうな感覚が続いているのと上記症状で眠れないのが困っているのと 突然死や急変が怖いです 脳炎は急変や突然死が多いみたいなので  不安からなのか神経症状なのか昨日から右足をやたら動かしてしまったり貧乏揺すりをしてしまいます 呼吸するのも変な感覚があり息苦しいですが起きていれば97-98あります 脳外で髄液検査は断られました  例えば寝入りにめまいがグニャーっと血の気が引くような意識障害のようなのが起きますが それを瞬間的に不安に思い呼吸苦、酸素低下もありえますか?

4人の医師が回答

76歳母の腰椎圧迫骨折、すべり症、腰椎椎間板ヘルニアの併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が1年半前に腰の痛みを訴え、近くの整形医院にて腰椎3と4の間のすべり症と診断。間欠跛行がありました。 その1か月後にMRIを撮影し、腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎圧迫骨折の診断が加わります。 その更に半年後に、頚椎症性神経根症とも言われました。 母は重いうつ病で体が動かず、リハビリができません。 コルセットを付け、重度の骨粗鬆症治療のため週2回のテリボン自己注射を開始。しかしうつ病のためここ半年はほぼ注射できず、骨密度が更に下がりました。イベニティの適応対象ですが、まずはテリボンをと言われます。 ノイロトロピン、消炎鎮痛薬は痛みに効かないようです。セレコックスや、リリカ及びタリージェは副作用で続けられません。 仙骨ブロック注射もその医院にて何回か行いましたが、あまり効果を感じられませんでした。 1年前から尿、便漏れの症状があり、膀胱直腸障害でないか主治医に訊くと、関係ないと言われました。 1年半経ってもコルセットをつけ痛みは取れず、家の中を歩くこともままなりません。座っても立っても痛い、歩くとき足首に力が入りません。 神経麻痺?緊急手術の段階ではないか?と、素人ながら娘である自分は考えました。が、私自身も障害があり寝たきりで、母の診察に付き添えず焦ります。 2か月ほど前から頻繁に著しい尿漏れがあるので、こちらから言って紹介状を書いてもらい1週間前に大学病院の脊椎疾患専門センターを受診。 医師は1年半前のMRI画像を見て、「骨の潰れがひどい。手術する。入院はリハビリ含め1か月ほど」と言い、すぐ日程が決まってしまいました。尿漏れに関しても「膀胱直腸障害はあり得る」とのこと。 母は急な事態に動揺しつつ、様々な検査をこなしたようです。 1週間後に検査結果を聞きに行くと、医師はなぜか終始機嫌が悪く、理不尽に母に怒鳴り続けたそうです。その恐ろしさに、聞きたい情報も検査結果も聞けなくなってしまいました。 尿漏れに関しても「腰の痛みとは関係ない」と、初診のときとは違う見解でした。1週間前のMRI検査で馬尾神経に触っていないことが分かったからなのかどうか、説明が無く不明です。 とりあえず医師は「多くの病名が重なり治療は困難を極める。改善は見込めない。手術はデメリットの方が上回る。寝たきりになるかもしれない。保険の範囲内でやるのだし。どうしても手術したいなら自分で決めよ」と言いました。 以下、ご相談したいことです。 1、来月また大学病院での診察があります。手術する予定だったのに行われなくなった理由について尋ねるつもりですが、高齢かつ骨粗鬆症が進み、大がかりな固定術や置換術の適応でないことが考えられますか?検査結果の他に訊くべきこと、注意点があればお教え下さい。 2、サードオピニオンを求めるべきでしょうか?娘である私が付き添えない場合、どこへ行っても医師からの説明が無い可能性は高いですか? 3、先日、家で転倒し尻餅をつきました。少しの動作でも次の圧迫骨折に繋がるのでは?と、気が気でなりません。 4、再生医療、先進医療、自費での手術を検討しています。例えば保険診療ではBKPの適応にならない場合でも、自費であればセメントの温度が低く、骨が脆くとも周囲の骨への影響や後遺症が抑えられ、手術できるのではと期待してしまいます。すべり症やヘルニアに関しても、自費はいかがでしょうか。 5、その他、普段の痛みを取る方法はありませんか。 長文ですみません。何か少しでも情報をいただければありがたいです。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

頸椎椎弓形成術直後から右肘が麻痺

person 60代/男性 -

2022年6月に右肩後ろに疼痛を感じるようになり整形外科を受診しました。MRIの結果、頸椎性脊髄症との診断を受け、痛みが酷く動作に障害が出るようなら専門医を紹介すると言われました。そのうち痛みがなくなったのでそのままにしていたところ、昨年、2025年11月に再び同じ場所が激しく痛むようになり12月に入ると、ネクタイが締めにくい、右手で水の入ったポットを持てないなどの動作に障害を感じるようになりました。今度は脊椎外科のある病院を受診し日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医の資格を持った先生の診察を受けました。ここでもMRIの検査の結果、頸椎症性脊髄症、動作に障害が出て間もないので悪化する前に早急に脊髄の圧迫を改善するため脊柱管を拡大する手術が必要、との診断を受け、12月18日に頸椎椎弓形成術の手術を受けました。しかし術後、麻酔から覚めた直後に右肘が麻痺して上がらないのに気づきました。先生からは「一過性のものと思われるのでリハビリをして様子を見ましょう」と言われ、入院中毎日リハビリを行いましたが状態は変わらず、20日後に退院しました。手術により背中の痛みは全くなくなったのですが、動作障害は著しく悪化しています。退院後も週3回の外来リハビリと毎日自分で出来るリハビリを行っています。先生は「いわゆる『頸椎術後C5麻痺』は手術後数日経過してから出るものなので、手術直後に麻痺が出ている今回の症例には該当せず原因は不明です。6か月様子を見ましょう」と仰っています。 先月、術後2か月の定期受診の際MRI検査を受けましたが、どこにも異常は認められないとの結果でした。リハビリでは「MMT 肘屈曲1,肘伸展4,肩屈曲1」の評価です。 手術後3か月間、同じリハビリを繰り返していますが改善している自覚が全くありません。僅かでも改善の兆しがあればリハビリする励みにもなるのですが、このままリハビリを続けるより他に麻痺を改善する方法はないのでしょうか?このまま麻痺が治らないのではないかと不安でなりません。 何かアドバイスを頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

新生児の頃から続く便秘症

person 乳幼児/女性 -

現在2歳4ヶ月になる娘がいます。新生児の頃から便秘です。胎便はいつ出たかわからないのですが、産院でなにか言われたわけじゃないのでおそらく問題なかったんだと思います。途中から母子同室だったのですが、排便量が少なく、お尻を拭くためにお尻をあげたりするとまたうんちが出てくるみたいなのがありました。上の子が母子別室の時間が長く、入院中にうんちを変えたことがほぼなく、退院後も便秘があったわけではないのであまり気にしていなかったのでその時に助産師や医師に相談することができませんでした。上の子が生後3、4ヶ月の頃たまに便秘になるときがありその時に綿棒浣腸をしていたので退院してから出ない時は綿棒浣腸をしてみましたが、あまり出ず、足をあげ綿棒で刺激をすると出ると言う感じでした。まれに自力排便することはありましたが、ほとんどありませんでした。 とても心配だったので小児外科に受診し、レントゲンを撮ってもらったら初見ではヒルシュスプルング病は考えにくいということで、ひとまず排便がなければ浣腸をするように言われたのですが、私が便秘に関して無知だったこともたり、浣腸が癖になっても怖いので浣腸をせず、しばらくは綿棒浣腸の足上げをしてなんとか出していて、生後半年過ぎくらいにラクツロースが出されましたが、効果はあまりなく、結局、浣腸を毎日するようになっていました。 平日の時間しか小児外科がやっていなく、通うのが大変で特に外科的な処置が必要ではなさそうだったのもあり、通院が楽で便秘の専門外来がある小児科で受診したところラクツロースから酸化マグネシウムに変更となりました。酸化マグネシウムが処方されてから1週間後にインフルエンザになったことがきっかけなのか?それ以降保育園に入るまではほぼ毎日自力排便をしていましたが、保育園に入って1ヶ月ほどしたら全くしなくなったのでまた毎日浣腸をしていました。2歳になったタイミングで酸化マグネシウムをモビコールに変更しましたが、以前に比べるとオナラはするようにはなりましたが、効果はなく、たまに自力排便するくらいでほぼ毎日浣腸をしています。 浣腸を脱するためにモビコール以外にラキソロベンを追加で処方されたのですが、色々本などを読んで便秘の勉強をしていると毎日浣腸は問題ないとなっていて逆にラキソロベンは刺激性下剤になるので癖になることもあると書いてあり飲ませるのに抵抗があります。毎日浣腸よりは毎日ラキソロベンのがいいのでしょうか?またやはりヒルシュスプルング病の可能性は高いのでしょうか?調べるとヒルシュスプルング病は軽度だったりすると大人になってわかる人もいると出てきてとても不安です。小児科の先生は一度検査してもいいかもしれないけど、最初に外科の先生に見てもらっているし、被曝のリスクがあるのでまだ様子見でいいのではないかと言われています。ただヒルシュスプルング病であるなら早く手術をした方がいいと思うので検査を早めた方がいいのではないかと思うのですが、検査は早急にやらなくてもいいのでしょうか? 長引く便秘ですが毎日浣腸をしているせいか便秘による嘔吐や食欲不振などは一切なく本人は至って元気です。また体重増加なども特に問題ありません。便意を感じないのか踏ん張りもせずにいるのですが、先生が触診をすると便があるとは言ってるので便意を感じないのがなぜなのか、すごく心配になります。こういった症状は重度の便秘症の方はよくあることなのでしょうか?適切な治療をしているのになぜ改善しないかと思い心配です。

4人の医師が回答

後腹膜繊維症から肺に穴が空いていることが発覚

person 50代/女性 - 解決済み

後腹膜繊維症(だろうという結論が出ました)の症状が血液検査上でも落ち着き、おととい、約1ヵ月後の検診でCTを撮った際、偶然肺に穴が開いていることがわかりました。院内紹介でその日すぐ、呼吸器内科を受診しました。   レントゲンを撮ったところ右肺に穴が空いていることがわかり、軽度のため自宅療養となりました。 私は以前から心臓がトクトクするというか心臓が自己主張しているような症状がありました。そこでとっさに不整脈じゃないかなぁと思うんですがといったところ、不整脈は心配ありませんとおっしゃいました。 右側の肺よりも左側の肺の方に多く違和感が出ている気がします。  また、1ヶ月くらい生理が遅れていて来ておらず更年期のような症状も出ている気がするので、子宮との関係も考えられるのかな?(右肺の為)など…多岐に渡り、わからないことが多く、私大丈夫なんかな?と思っています。 1 後腹膜繊維症から肺に穴が開くと言う症状がおこることがあるのでしょうか? 膠原病と肺は、関係があるときいたことがあります。   2 心臓の違和感は先生がおっしゃるように心配ないということで大丈夫でしょうか?脈が飛ぶ、などの症状の自覚はありませんが、心臓トクトクの自己主張してる感じが、昔から気がかりでした。 3 更年期による子宮などの不調が無いかなど、婦人科を受診した方が良いのでしょうか?(特に右肺の為) 4 少々息苦しいこともあり、特に息を吸い込むと咳が出そうになります。痰を切るお薬と頓服で咳止めをもらっていますがそこまで咳き込むこともありません。 ただ胸がなんとなく痛い感じはしています。やる気もなかなか出なくて、お風呂も入る気にもなれません。 5 前屈みになると明らかに圧迫感がありますが、右だけではなく胸全体に及びます。 6 ほとんど自然に治るそうですが、これからひどくなる可能性はあるのでしょうか?来週の月曜日に再度呼吸器内科を受診しますが、自宅療養で気をつける事があれば、どんなことでも良いので教えていただきたいです。 激しい腹痛と腰痛で救急車で運ばれ、20日入院したのが6月、後腹膜繊維症とわかるまでにセカンドオピニオンを受け、検査入院一週間したのが8月、その病院の定期検診で、今度は肺に穴が空いていることが見つかると言う、今年5月に50才になった途端にいろいろな不調が出てきているのが心配で、しんどいです。 うまくまとめられず申し訳ございません。ちょっとしたアドバイスでもいいのでどうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

0歳10ヶ月女の子 摂食障害

person 乳幼児/女性 -

私の娘はミルクが殆ど飲めず、離乳食も殆ど食べることができず、経鼻で栄養をとっています。今のところ発達の問題はないように感じますし、そう言われます。 1.病気でもないのに、食べれない飲めれないということなんて本当にあるのでしょうか? 2.もし、そういう方も一定数いるということであれば、自分の口で食べれるようになるまでどの位かかるものなんでしょうか? 3.試せることがあれば教えてください。 娘は昨年の9月に38週、1863gで産まれ、nicu→gcuで3ヶ月近く入院していました。 気胸で仮死状態での出生で貧血もありましたが良くなり、寝ている時以外はミルクを40ml〜100mlは口から飲めほどになり退院しました。(1日計500mlは自力で飲めていた) 退院少し前に喉頭軟化症と診断され、沢山飲めないのはそれが原因だと言われていましたが、今はそれが原因ではなく、ただ本人にその気がないだけと言われています。(2月に喉頭軟化症ではなく咽頭狭窄症であることがわかり、CPAPで治療中。現在は食べる、寝る以外は外してもよいと言われ、日に日に良くなっていると感じています) 今はミルクを5ml〜50ml(1日計120ml)、離乳食は好きなものをたまに5口程度しか食べません。離乳食もかなりの種類や形状を試しましたが、嫌がり逃げ出そうとします。 保健師さんや栄養士、STの先生も入ってもらっていますが、気分が乗らないだけだから大きくなったら急に食べ出すのでは?!と言われています。 血液検査、遺伝子検査は問題ないようです。 過敏を疑われたこともありましたが、口内を触る事はできます。(少し嫌がっている気もします)身体発達は、ハイハイとつかまり立ちまで進んでいます。 試したこと ・経鼻ぬいてミルク→変化なし ・注入なくしてお腹を減らせる→あまりかわらず飲まない。1日計200ml程度 ・歌ったりおもちゃで気を逸らす→1日計300mlと増えましたが、10日程しか続きませんでした。 ・離乳食を大人と同じ食卓でとる→変化なし ・一緒に沢山遊び、楽しい雰囲気をつくる→変化なし ミルクを飲まなくなった原因? ・一時期、インクレミンを口から飲むことをとても嫌がりミルクに混ぜた。(4回程度) ・ミルクを時々吐くようになってからミルクを飲む量が減ったように感じる とても元気いっぱいですが、心配でたまりません。アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いします。

5人の医師が回答

痔瘻手術後の肛門変形と湿り気

person 30代/男性 -

痔瘻手術後の肛門の変形と湿りについて質問になります。 肛門病院(日本臨床肛門病学会HPの痔を専門とする医師リストで技術指導医)と書かれている医師に診てもらい、手術を昨年12月初旬に行いました。術式は切開開放術とくり抜き法の組み合わせでした。 1週間ほど入院して、術後3日目あたりで縫った所が開いてしまったのですが、先生からは想定内と言われ、そのまま退院して、2月頃には滲出液も出なくなって問題なく過ごしていました。 ところが8月頃から肛門の湿りが気になるようになり、暑さによる蒸れや汗かとも思ったのですが、手術箇所が少し鈍痛のように感じることもあったので、念のため手術した病院で診てもらったとですが、痔瘻の再発やその他の痔もなく問題ないとのことでした。ただ、その後も涼しい室内に1,2時間座っていたり、歩いていても肛門に湿り気を感じ、トイレにいって確認すると下着にうっすら跡がついていたり、肛門を拭くと便の拭き残しの様な汚れがつくことが多々あります。肛門を写真を自分でとり確認してみると手術部が変形している様にみえ、粘液の様なものが漏れてしまっているのではと思っています。再度、病院へ行き、手術による肛門の変形が関係しているのではないかと聞いてみたのですが、手術による肛門の変形と言うのはもっと大きく歪んだものの事を言う、手術はどうしても括約筋を切らなくてはいけないもので仕方がない所もある、肛門を締めるトレーニングをすれば気にならなくなると言われました。 長々と書いてしまったのですが、お聞きしたい事は以下になります。 ・術後数ヶ月経ってから、肛門の湿りがでたり締まりが悪くなる事はあるのか。 ・肛門の変形の度合いは問題ないと言える程度か。 ・痔瘻の手術以外に湿りの原因が考えられるか。 ・肛門を締めるトレーニングで改善する可能性はあるのか。 ・改善させる手段は他にあるか。括約筋の締まり具合の検査が出来る病院て診てもらったら何か変わるか。 手術はしてしまった事ですし、手術の後遺症と医師を責めるつもりはないのですが、今の症状が不快で憂鬱になるのと、これからもっと酷くならないか不安で、何とか出来ないかと思っています。

1人の医師が回答

ガングリオンと診断を受けたものが悪性腫瘍である可能性はありますか?

person 20代/女性 - 解決済み

20代、絵を描く仕事です。 右手首(利き手)の親指側にガングリオンがあると診断を受け、11月半ばに手術が決まったのですが、診断について不安があるので相談させてください。 以下が最近の経過です。 6月下旬…体重が減り始める(原因不明) 7月中旬…右手首の痛みでA整形外科を受診。 「見た目も触った感じもレントゲンも異常なし」だったものの、エコーの結果「よく見ると腫瘍のようなものがある。ガングリオンだと思うのでなるだけ安静に」とのこと。 8月中旬…ひどい倦怠感、不正出血などの症状が1週間続き、B内科クリニック受診。体重が元から6%ほど落ちており、血液検査。数値が「基準値から外れたものは多々あるが急を要する問題は無い」とのことで様子見。 9月上旬…倦怠感が落ち着いた頃、手首の腫れに気づく。 10月上旬…安静時でも時折右手首から指先までの範囲が鈍く痛む。倦怠感悪化。 10月下旬…さらに体調悪化。 ・倦怠感で動けない ・1日の間で平熱(36.5)から38度台前半で体温が上下 ・不正出血 ・とにかく暑い ・食事前後の胃の痛み、吐き気、嘔吐 ・動悸 ・元から10%以上の体重減少 手首の方は ・痛みや腫れの悪化 ・可動域が狭くなる ・たまに指に痺れ ・動かしづらい 内科と整形が入ったCクリニックを受診。 エコーとレントゲンの結果、やはりガングリオンらしき腫瘍とのこと。「腫瘍が神経に障った状態だと思うがうちでは治療が難しい」と手専門のD整形外科を紹介される。 内科方面の検査は無く、ロキソニンの処方。 10月末…仕事に支障があり、D整形外科を受診。レントゲンとMRI検査の結果、ガングリオンと診断。大きさが2cmほどあり、手首内部に向かって神経や腱に触れる形で拡大しているとのことで、初診ですぐに手術が決定。4、5日入院が必要とのこと。 11/5…内科症状は継続。 手首の痛みが悪化し、親指側の前腕の広範囲に鈍い痛み。手術が今月半ばに決定、D整形外科にて事前検査を受ける。血液検査の結果「基準値から外れた値は多々あるが、AST(60)、ALT(94)、白血球(10550)、CRP(1.36)が特に気になる。今週中に他院で膠原病検査を受けて」とのこと。 数年前から肝機能の指摘はあったが、白血球は指摘されたことがなかった。 11/6…B内科クリニックへ。事情を話し、血液検査。結果は週明けとのこと。その後夕飯を作る際に手の動かしづらさがまた悪化していると気づく。ロキソニンで痛みは軽くなるが発熱にはほぼ効かず。 という状況です。 その後自分で調べたところ、稀に腫瘍が悪性の場合もあるとのことでした。 悪化のことや痛む範囲が広がっていることも医師に伝えましたが、「ガングリオンは急激に悪化はしない」と言われました。 注射器で内部の液を抜くという診断法もあるそうですが、私の場合レントゲンとMRIの画像のみであっさり診断されました。 近頃の状態からして悪性の可能性もあるのでは、と不安です。 ネットの情報を鵜呑みにするのも良くないのですが、右手が使えないと仕事も引退ですし、体調が悪く動けない状況で身寄りもないので心配です。 長くなりましたが、以下が質問です。 ・悪性腫瘍の可能性はあると思いますか? ・この場合誤診はありえますか? ・誤診が疑わしい場合は今後どういった対処をすれば良いと思いますか? ご意見をお聞きしたいです。

2人の医師が回答

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