高齢者体温に該当するQ&A

検索結果:177 件

肺炎の治療(血中酸素濃度の改善)について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の妻83歳ですが、去る5月9日朝39℃弱の発熱と、血中酸素濃度が85%を切る状況となった為、入居中の老人施設と同じ医療法人の経営する総合病院に入院しました。総合病院の救急外来での診断は誤嚥性肺炎の疑いということでしたが、入院後の主治医の診断は「肺炎であるが誤嚥性肺炎ではないと思われる。肺のCT写真には持病の肺MAC症の影が多く、新たな肺炎の影が判別しにくい状態だが」という説明がありました。  入院後、抗生剤(ダゾピペ 4.5 TAZ/PIPC)の点滴と酸素吸入による治療を続けてきましたが、入院14日目の5月22日に抗生剤の点滴は終了しました。抗生剤点滴終了の理由は主治医から直接聞いてはいませんが、看護師からは「体温の平熱化とCRP値の改善(入院時4.49→2.50)のようだ」と聞いています。  抗生剤の点滴終了後、今日まで8日経っていますがまだ酸素吸入は続いています。主治医から酸素吸入は「酸素吸入無しで血中酸素濃度が90%以上になるまで必要」との指示が出ているとのことですが、現在の血中酸素濃度は無酸素で88%程度のようです。以上のような状態ですが今後について非常に不安です。  次の質問いついてご回答をお願いします。 (1)現在の治療の継続で血中酸素濃度等が改善し、肺炎が治癒できる可能性はどんなものでしょうか。 (2)血中酸素濃度の低下の原因は肺炎ではなく、肺MAC症の悪化の可能性は有りませんか。 (3)血中酸素濃度低下の原因が肺MAC症の悪化の場合、在宅酸素療法で対応することはできますか。(入居中の施設で在宅酸素は可能です。)

7人の医師が回答

コロナ感染による受診の必要

person 40代/女性 - 解決済み

8/23→11歳の娘が喉の乾いた痛みを訴え 24日→身体のダルさ、くしゃみ鼻水がありましたが、熱は平熱だった為様子見 25日→朝から少し体温が高めになり、夕方には38.1度まで上がりました。 解熱剤は服用せず、翌日の小児科を予約。 26日→朝は37度でしたが、喉の痛みはなくなり、くしゃみ鼻水と軽い吐き気のみの症状にて小児科を受診。 喉が少し赤いけど、ヘルパンギーナなどとは違い、喉風邪と診断を受けました。 娘は翌日にはすっかり元気になりました。 8/29→母親の私が喉の軽い痛み、くしゃみ鼻水など、娘と同じ症状が出現。 30日→朝方から頭痛と身体のダルさ、喉の痛み、鼻水かひどくなり、熱も夕方には38.2度まで上がり、娘の風邪がうつったと思い、市販の総合風邪薬で対応。 31日→引き続き喉の痛み、身体の筋肉痛、頭痛が続き、熱は1日中37度前後をウロウロしていた為、念の為自宅にある簡易検査キットを試したら、まさかのコロナ陽性になりました。 現在の症状は昨日と変わらず、喉の痛み頭痛、身体の痛みがあり、熱も37度です。 長々と時系列で説明しましたが、 1.この状況で内科受診は必要ですか?そもそもコロナは絶対受診しなきゃダメなのでしょうか? 2.娘と同じ症状から始まった為、娘もじつはコロナだった可能性が高いですよね? 3.喉の痛み、頭痛に関してはカロナールなどで対応すれば良いですか? 小児科に受診した際、コロナ検査は必要か確認しましたが、仮にコロナだったとしても、治療は変わらない(処方する薬も同じ)し、高齢者や赤ちゃんなどがいないなら痛い思いして検査しなくて良いと言われた為、娘がコロナだったか不明です。 ちなみに、娘も私も最初から咳は出ていません。

11人の医師が回答

71歳女性、発熱と解熱を繰り返す

person 70代以上/女性 -

対象者:71歳 女性 基礎疾患なし 経緯:先週土曜日に発熱。38°台。夜間救急外来を受診。風邪と診断され、解熱剤と風邪薬の処方を受けた。翌々日には症状軽快。 以降、復調したかに見えたが、4/22夕方に再び倦怠感を訴え発熱。一時39°近くまで上昇。解熱剤で軽快。 4/23内科を受診。採血を実施。37〜38°台の発熱あり。倦怠感と頭痛が多少あり。 4/24朝から症状は軽快しているように見受けられたが、午後に悪寒を訴え、身体も多少震えあり。その後検温時38.4°。採血の結果を聞く目的もあり通院するが、待ち時間は呼吸が荒い(通常のスー、ハーという呼吸がア"ー、といった声に聞こえる)。 採血の結果をふまえリウマチなどの疑いを指摘されたが、私(子供)が「普段から頸部、腋下、鼠蹊部のリンパ周辺に触れても、素人が触る限り腫れているようには感じられないが、専門的な観点では どうか。」と尋ねたときにLDH260、CRP定量9.66の2項目が高値と指摘あり。 頸部リンパは腫れていないものの、リウマチや膠原病の他にリンパ腫も否定できない旨の補足あり。白血球54、赤血球442 この辺りは正常の模様。 胸部X線も撮影したが、特に異常なしと回答あり。 質問: 1.ここ2日ほど突然体温が上がり、解熱剤を使用して下降する といったことを繰り返す。思い返すと、今年に入って就寝中に寝汗で寝巻を交換したことが複数回あると聞いている(寝具が濡れるまでには至らず)。リウマチを疑うような関節痛を訴えられたことが これまでになく、70代で好発するという記述もあるためリンパ腫の症状に多く該当しているように思われるが、他の疾患で同じような症状がみられることはあるか。 2.70代でリンパ腫を発症しても、寛解する例はあるのか。高齢者が治療に耐えられるような疾患なのか。予後の良し悪しに年齢も大きく関わるのか。 3.病院を選ぶときは治療実績の他に重視すべきことがあるか。

4人の医師が回答

腎瘻と回腸導管開腹再手術の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代男性。膀胱癌(PUC) を罹患し 膀胱等の全摘手術にて回腸導管を設置し5年半経過し癌の再発はなく術後もなく尿管軽度拡張は指摘されましたがほぼ順調でした。 術後4年目ごろより発熱がはじまり、昨年は2回今年は10月までに7回そのうち救急車入院は6回あり、最近ほぼ月一回発熱し高いと体温38.9度と脱力などで1週間から2週間入院、抗生剤点滴にて収まっております。原因は左右尿管回腸吻合部の狭窄による尿通過障害による感染症とのことで、左右とも順行の風船拡大、カテーテル挿入を試みましたが、狭窄がきつくカテーテルは通せませんでした。まだ尿はストーマには順調に出ていますが、感染症発症が頻繁なので医師より A.左右腎瘻または B.尿管と回腸の再接続手術 を提案されました。 AはQOLが落ちること Bは回復手術になること などの説明を受けましたのでどちらを選択すべきか迷っております。 A.Bの手術のリスク、手術後のトラブルと感染症発症のリスクはどちらが高くこの場合どちらを選択すべきかご教示願いたい。 またBを選択した場合で将来感染症を発症した場合、次にAをすることもできるのでしょうか またAの場合は自宅管理の難易度、老人ホーム等入所した場合でも対応できるのかなどが心配です。 合わせてご教示願いたい。

1人の医師が回答

なぜか病院受診をさせない家族と関係機関 90代 女性

person 70代以上/女性 -

介護士です。 病院受診を希望される90代女性入居者がいます。訳あって本人の希望に添えない状況となっています。 このまま、受信も検査も実施されないまま経過していいのか心配に思っています。 その方は、KPの一人息子の意向で1年間も受診も検査も実施されていません。 ACPもどうなっているか不明で、DNARも取れていません。 主治医はいます。訪看も導入されています。主治医は訪看と息子とやりとりして、診断と処方をしています。(訪看談) その方の状態ですが 狭心症の既往あり。 常に眼瞼結膜が蒼白。 毎日、断続的に起居できないほどのめまいがある。 また、その症状が見られる時に、口唇がチアノーゼのように紫色になる様子が見られる。 時折、「視界に黒い点々がある」と訴えられる。 その都度バイタル測定を実施。 この1か月間、体温は36度、SpO2は96%前後で経過。 1日の中で血圧の振れ幅が大きく、高い時で190前後、低い時で90前後。 特にめまいの時に低血圧が見られる。 気分不良やめまいが見られる際も、呼吸の異変や胸苦が見られたという記録なし。 しばらく安静臥床していれば落ち着いている。 生活動作をゆっくりするなど、本人なりに症状が抑えられるよう工夫し、なんとかホーム内では自活できている。 本人は、自身の現状に強い不安を感じており、病院受診をKPの一人息子に電話で依頼しようとするが着信拒否されている。 KPはケアマネ以外との連絡は絶対に取らない。 気分不良時 軽度の認知症や体力の低下により、自力での受診は困難。 会社方針により、ホームの受診付き添いは受けられない。 訪問看護が導入されているが、経過報告はケアマネに情報提供し、ケアマネから息子は共有されている。 この1か月間のホーム内での状態を訪看に伝えると、「貧血ではないと思う。一過性の心不全ではないか。受診は経過を見ましょう。」という返答あり。 このような状態です。 私はこの職場に入職する前は、別法人の有料老人ホームの元管理者で、さまざまな医療機関と入居者を繋いできましたが、このようなケースは初めてで戸惑っています。 今は一般職で、家族やケアマネとやりとりする権限すらないので、状況も把握できずヤキモキしています。

3人の医師が回答

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