癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,230 件

前立腺癌の治療方針が決められない

person 70代以上/男性 -

先日、祖父が以前から弁膜症と不整脈で通院している病院の定期検査で前立腺癌が見つかり幸い転移は無かったのですが 先生から治療方針は、抗がん剤、開腹手術、ホルモン療法の選択肢の中から次回来るまでに治療方針を決めてくるように言われました 祖父は体力的には元気で毎日パークゴルフにも行っているし車も運転しており、80歳の年齢にしては全然元気で体力があると思います パークゴルフ仲間から同じ前立腺癌の話を聞くと、オペ後に尿漏れなどがありリハパンやパットを使用してる等の話を聞き恥ずかしいからオペするべきか 抗がん剤を選んでしまうと日常生活が辛くなり、また家族にも負担になるのではないか ホルモン療法は、今転移がないがホルモン療法を選んでもしかしたら、この先癌が転移したり大きくなるのではないか と、決めきれずにいます 兄弟2人も同じ前立腺癌が亡くしてます そちらは、ホルモン療法と抗がん剤でした。それに自分よりもだいぶ若い年齢での発症でした 抗がん剤は治療も辛いのも見ているし 結果、治療のかいもなく亡くなってしまって 今回、今通院している病院では治療しないで 隣の街の症例の多い病院で治療するように先生に言われましたが、 思いとして *紹介された病院でオペをするとして、元々持病で通院していた循環器系がないのでオペ中に何かあるのも心配 *前立腺癌の手術の前に今ある心臓の病気を治療してから、前立腺癌の手術をした方がリスクは少ないのではないか *家族としては、もっと大きな総合病院での治療がいい、今後の循環器の経過と前立腺の経過と1箇所の病院で診てもらう方が安心できるし、治療の共有もできるのではないか 素人目線で色々考えてしまいます。 この様な思いで色々思い考え答えが出せないでいます 何かいい答えがあれば聞きたいと思い書かせて貰いました。 よろしくお願いします

2人の医師が回答

侵入奇胎による子宮全摘出手術後の性交渉について

person 30代/女性 -

今年1月に流産とともに、胞状奇胎と診断されました。 2度の流産手術後も経過が悪く、「侵入奇胎または絨毛がんの恐れ」と診断され、出血が多かったり、小さい子どもがいる、などさまざまな事情により、抗がん剤治療ではなく、2月末に子宮全摘出手術を選択いたしました。 hcgの値がぐんと下がり経過もよかったので、3月はじめに退院し、先日の血液検査では0.1以下と正常値に戻りました。 しかしながらまだ、経過観察中です。 そこで質問なのですが、経過観察中でも性交渉の場合は、避妊するものはしなくてはいけないのでしょうか? 卵巣は残っていますが、子宮はないので、どうやっても?妊娠はしないですよね? 妊娠しなければ避妊するものをしないで性交渉をしてもよいのですよね? また、「子宮がなくなった」後での性交渉というのは、うまく行くものなのでしょうか? 気分的に何か今までと違う感じがあり、うまく行かないような気がして不安です。 主人もまだ30代ですので、これから先、ずっと性交渉がない、というのは辛い話ですし...。 何か、この不安な気持ち?を、うまく乗り切れる方法というか、こつというかあるのでしょうか?

1人の医師が回答

大腸癌からの肝転移について

person 60代/男性 -

2年前、60代の父に大腸癌が見つかりました。 その時の診断は他臓器転移なし、リンパ節転移ありのステージ3、手術で大腸の半分を切除しました。 ストーマはつけておりません。 手術後の抗がん剤中に癒着性腹膜炎を起こし、2度目の手術もしております。 手術後、回復を待って抗がん剤を再開し6回の抗がん剤投与を終えましたが、半年後2度目の検査で肝転移が見つかり(1cmほどの転移1つ、3〜5mmの転移2つ)、手術ではなく陽子線での治療を選択いたしました。 担当の医師からは何度か手術をすすめられておりますが、本人が2度の手術の痛みや麻酔の効きずらさから拒んでおります。 陽子線治療も1クール8回受けましたが完全に消えきらずを繰り返し、担当医師にも珍しいと言われる4回目の陽子線治療と飲む抗がん剤での治療をこれから控えております。 なるべく本人の意思を尊重し、希望に沿うよう家族としては寄り添ってきましたが、医師から手術で取り切る提案を何度か受けておりますので説得すべきか悩んでおります。 今後の生存年数を考えると、医師の提案通り手術を受けた方がいいのでしょうか? 本人は以前の手術のときにだいぶ身体が弱ってしまっていたので、手術をしたら後遺症などで身体が弱って不自由なまま生存年数だけが伸びてしまうのではと思い込んでおります。 その通りなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

卵巣がんTC6回終了後の治療について

person 50代/女性 -

卵巣がん(漿液腺性タイプ ステージ2b)ダグラス窩に2cmくらいの播種があり、3月からTCを投与して、3回目TC終了後のCTでは1.3cm、7月初め、6回目TC終了後のCTで播種は消えていなくて0.8cmくらい残っている状態です。 抗がん剤治療の継続を言われたのですが最初TC2回くらい追加と言われていたのですが 今日の診察で、ドキシル+アバスチン6回(アバスチンはエンドレス)と言われてびっくりしました。 縮小傾向と成果は出ているのにTCは6回投与で終わらねばならないのか?と疑問を持ち 「友人も同じように腫瘍が小さくなっているものの消えなかったので、TC2〜3回追加と決まったので、私も、抗がん剤治療はどうせ苦しいので、可能なら成果が出ているTC追加が希望」だと告げたところ、主治医も「自分もTCがいいと思うが、薬剤師と相談したい」と言われ、本日方針が確定しませんでした。 ドキシルに変えるのは、主治医曰く、TCが6回以上使えない(使っても効果が期待できない)からという理由でしたが、「違う病院に通う友人はTC追加できるのに」と思ってしまいます。 最悪、セカンドオピニオン受けようかと思っていますが、 アスクドクターズの先生方にもご意見お伺いしたいです。 私の場合、TC6回終了後の治療にはどんな選択肢がありますか? この場合何がベターだと思われますか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮体癌再発転移について

person 70代以上/女性 -

70代の女性です。よろしくお願い致します。 以下、私の病歴を簡単に記入させて頂きます。 ・2021年1月に子宮体癌の準広凡子宮摘出術およびリンパ節郭清を行いました。  その後抗がん剤TC療法を6回受けました。(3週間に1回ずつ) ・2022年3月肺に多発転移と尿道に転移が見つかりました。 ・2022年4月より2023年2月までレンビマとキートルーダの免疫治療を受けました。  しかし、効果がなく治療を変更することになり、 ・2023年3月より再び抗がん剤TC療法を6回受けました。(3週間に1回ずつ)  その結果肺の多発転移と尿道転移は縮小し、CT画像では見えなくなりました。  しかし、今度は肺門リンパ節転移(大きさは1センチ程度)が見つかりショックと不安な日々を過ごしています。 主治医からは、もうAP療法しか治療方法はない事と、このAP療法は副作用がひどい事 を説明され、今後どうするか2週間後までに決断し返事をするよう言われています。 家族や親せきの者は、何とか頑張って治療を受けてほしいと言い、私もこのまま何もしないで終わるのも後悔が残るような気が致しまして、迷った末に受けようと決意致しました。でも時々心は揺らぎその都度家族から背中を押される状態です。 そこでお尋ねしたいのですが、この療法が現在ではベストなのでしょうか?他に選択肢はないのでしょうか? 主治医からはこのまま何もしなければ余命1年と宣告されています。 以上よろしくご回答くださいますようお願い致します。

2人の医師が回答

肺癌ステージ4 転移、再発後の抗がん剤治療

person 60代/男性 - 解決済み

患者は父です。まず大まかな経緯からご説明させて頂きます。 肺腺癌ステージ4(胸膜播種)、手術にて原発切除。 パクリタキセル×カルボプラチチンにて化学療法を開始するも、間質性肺炎を発症。 (パクリタキセル投与直後から酸素飽和度低下し、投薬中止) 状態が落ち着いてから、アリムタ×シスプラチンに切り替え、4クール投与。 半年で、骨転移、腫瘍胸膜残存、リンパ節転移。 現状、主治医からは、サードラインとして、ドセタキセルを選択肢として提示頂いてます。 質問内容 ・パクリタキセルと同じ、植物アルカロイド/タキサン系のドセタキセルを投与した場合、また間質性肺炎を発症するのではと心配しております。別の薬と割り切って考えてよいのでしょうか。 ・仮定の上での話ですが、仮に年明け頃にニボルマブが肺がん適応となるとして、それまでの繋ぎとして ドセタキセルを使用する事は、医師のご判断としていかがでしょうか。患者としては、ニボルマブ投与を強く希望していますが、承認迄、治療を行わないのは不安のようです。 乱筆乱文で申し訳御座いませんが、アドバイス頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

網膜芽細胞腫

person 乳幼児/男性 -

網膜芽細胞腫の検査入院を終え、治療方針を伺い一旦帰宅しました。 病気の進行度は、Dの腫瘍が大きいこと、びまん性だと言うこと、Eの水晶体に接触しているとの事でした。 眼球温存できる可能性は33%以下。 でも乳児のためすぐの眼球摘出はこれから骨格形成されていく中で良くないとの事で、また少しの可能性を信じて、抗がん剤治療からスタートする事にしました。 ただ、こちらの病院だと2クールまでの治療しか行えず、その後は国立がんセンターに移管されるそうです。 眼球の温存か、命か、こんな重たい選択をまだ6ヶ月の息子に対して選ばなくてはならず、本当に心が折れそうでした。 なんでもっと早く気付いてあげられなかったのか、悔やむばかりです。 今後は、治療の全てを病院にお任せし、私達親はこどもの生命力を信じて支えていくことしか出来ません。 前置きが長くなりましたが、生まれてから、2週間、1ヶ月、3ヶ月、4ヶ月と乳幼児検診を欠かさず行ってきたのに、先生にこの病気を見つけて頂くことは出来ませんでした。 確かに、検診内容を見た限り、身体の測定、口の中、首の座り位しか見ていらっしゃらないようでしたが、検診とはそんな物なのでしょうか? それなら自宅でも出来ますよね?毎回1万円費用も払ってるのに、無駄としか思えません。 これは神戸市だけなのでしょうか?それともたまたま検診を受けていた病院だけなのでしょうか? 素人に1/15000の確率でしか発症しない病気を早期に見つける事など、先ず出来ません。 いまさらではありますが、検診の必要性や内容に不満と憤りしかありません。 専門医、小児科医の皆様の考えをお伺いしたいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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