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2017年肺腺癌4期余命1年と宣告され、抗がん剤治療のみでカルボラチン+パクリタキセル+アバスチン、キートルーダ、、TSワン、アリムタ、ドセタキセルとやってきましたが3週間前少し広がっていて今日また進行していてビノレルビンにしましょうと言われました。現在の症状としては手足のしびれ、爪の黒ずみ、急な階段での息切れぐらいで抗がん剤投与の直後は食欲はないのですが4,5日もすれば回復し週一のテニススクールに行けるぐらいになります。1年後はどうなっているかまたがん病巣からの出血、脳梗塞、歩けなくなるなどの不測の事態も頭に入れておいてくださいとも言われました。治療法の選択肢はもうほとんどないのではないか、ビノレルビンは説明書では毎週投与で初回治療で10%、二次治療以降では1%ほどの効果とあり副作用もそれなりに多々あるようです。 このような経過で、QOLを大事に思っている私としてはもうそろそろ切り上げて経過観察の診察と免疫力アップの薬にしたほうがいいのではないか、それともビノレルビンも効果があってそれでもまだ他の抗がん剤治療を続けるべきか本当に迷っています。今まででも抗がん剤でそれなりに体も痛めつけられているのではないか、いやいや意外に能天気な私としてはコロナも心配ですがまだまだテニスはやるぞなんて考えています。こんな私ですがこの先どう考えたらよいのか、ご教示ください。よろしくお願いいたします。
2人の医師が回答
71歳の主人について、6年ほど前に前立腺がんと診断され、多発骨転移、リンパ節転移と診断され、最初の血液検査でPSAが1500ほどでした。 それから今現在までホルモン療法を続けてきました。 グリソンスコアなどの情報は教えてもらえませんでした。 PSAが高かったので高リスクに間違いはないと思うのですが。 この1年ほどザイティガとプレドニンの服用しましたが、イクスタンジの服用で4まで下がったPSAでしたがザイティガは下がることなく、 徐々にあがるだけで現在はPSAは340ほどまでになりました。 腰骨の痛みが以前からあったため、放射線を10回の治療をして、痛みはだいぶ緩和しました。 その後抗がん剤の治療になるとのことで、今まで診てもらっていた医者から市民病院に紹介状を書いていただき受診したところ、ドセタキセルを2~3クール終わったところで すぐにカバジタキセルに移行すると言われました。 それはドセタキセルのほうが副作用が強いので、副作用を出さないためだと言われましたが、どの情報を見てもそのようなことを書いてあるところはありません。 ドセタキセルのほうが副作用は軽いと思っていました。 ドセタキセルで効果が出なければ仕方ないと思うのですが、 状態が少しでも良くなれば、ドセタキセルを様子見ながら続けてもいいのではないでしょうか? カバジタキセルは現在は最後の治療法だと思うので、それが効果が出なくなったら終わってしまうような気がするのですがどうでしょうか? 主人は抗がん剤治療はすると言っていますが、なるべく長く今の状態を続けたいとのことです。 ご回答いただけるとありがたいです。 よろしくお願い致します。
1人の医師が回答
母(63歳)が抗がん剤治療を行っています。 3年前に乳がんが分かり全摘手術を受けましたが1年前、 肺と肝臓に転移が見付かりました。 ハーセプチンとパクリタキセルの点滴を1週間に一度していますが、 数ヶ月前から指先にしびれや痛みを感じ始め、 まず1本が化膿しその後爪が白くなり剥がれかけています。 (爪が浮いた状態でまだ剥げてはいません。) 徐々に1、2本と増え、現在ほとんどの指が同じ状態です。 抗がん剤の副作用のようですが、食事を作ったり 普段の生活にも支障をきたすのでその抗がん剤を 止める人も多いそうです。 母は美容師をしており、仕事にも支障をきたし始めました。 財布の中の小銭を取ることも難しいようです。 治療効果は上がっているので家族としては続けて 欲しいのですし、母自身も続けられるのなら 続けたいと思っているのですが・・・ 脱毛や倦怠感、関節の痛みなどは 我慢できるようなのですが、指先の痛みや痺れ、 爪が剥がれるなどはとても辛いようです。 主治医も母が続けられるようだったら続けた方がいいが、 副作用の状態と治療効果のバランスを見ながら、 きついようなら他の抗がん剤も考えましょうと 言ってくれてます。 食事を作るときは手袋をしていますが、 やはり何もしていないと当たって痛みがあるようで、 寝るとき意外は指先に絆創膏などを貼っています。 ただ、仕事では指先を使いますし水も使いますので 薬局やインターネットで調べて透明のシールのようなものを貼ったり ゴムの指サックをしたり工夫をしています。 前置きが長くなりましたが・・・ すべての指先を保護するのに30分〜1時間近くかかるため イライラしたり落ち込んだりしています。 爪に粘着部分が付くと剥がす時に爪が剥げそうになる そうです。 何かいい方法をご存知ではないでしょうか。 長くなってしまいすみません。
61歳の父の事です。 昨年8月、下部胆管癌ステージ2と診断され、膵頭十二指腸切除術をしました。 他に転移はなく、切り取ったものを病理検査でミクロ単位で検査したところ膵臓に少し浸潤しているとの事でした。 現在週に1回ジェムザールを3週連続で投与し、1週休むというのを繰り返しています。 本人は投与2日間くらいはだるいものの、副作用もあまりなく食事も普通に食べることができます。 ただこのまま抗がん剤治療を続けていると体力や免疫がどんどん落ちてくるのではないかと心配しています。 父の希望は抗がん剤を減らしていって最終的には投与をやめる事なのですが、医師は一生続けていく方針のようです。 胆管癌の性質上、やはり一生投与し続けて再発や転移を抑えていくしかないのでしょうか? 抗がん剤に変わる再発・転移予防治療はないのでしょうか? 入院した当初は肝数値の上昇が原因だったので、肝臓の担当医だったのが膵胆管の担当医に代わり、今では外来担当の先生で主治医という人がいないような気がしています。 セカンドオピニオンを受ける前にこちらで相談しようと思いました。 よければお返事お願いします。
3人の医師が回答
夫54歳が小細胞肺癌ステージ4と診断されました。 そして、4月に入院し、6クールの抗がん剤治療の結果、癌が劇的に消滅し、転移していた臓器も癌が消えているそうです。 そして、10月に退院しましたが、当時のMR映像には、肺に影のようなものが残っていました。 それについて担当医は、「癌の残骸のようなものだと思う」と言っていたので安心していました。 ところが1ヵ月後の11月の検診で、再び胸に癌が広がっている事が確認されました。 11月27日に再入院しましたが、担当医は、抗がん剤の種類を変えて治療する方針であると言っています。 夫自身は、9月に受けた脳の放射線(転移予防のため)の後、少し辛かったようですが、抗がん剤の副作用は殆ど無く、体力があります。 前回使用した抗がん剤は シスプラチン・トポテシン。 4コース目からシスプラチン・カンプトテシン と、聞いています。 再発した癌は、これらの薬は効かないだろうと聞きました。 再入院は2ヶ月の予定です。 今まで順調だったので、生存率の厳しい小細胞肺癌でも、夫は絶対に完治すると信じています。 今後どのような治療展開が予想されますか? サプリメントはフコイダンを飲用し始めましたが、他に有効な物があったら教えてください。
30代男性です。 約1ヶ月前に精巣腫瘍が見つかり、睾丸の摘出手術を受けました。 病理検査の結果、 セミノーマステージ1との診断でした。 他への浸潤もなさそうとのことです。 転移に関しては、CTを見る限りなさそうとのことですが、より詳細に判断するために来週PET CTを受ける予定です。 今後の治療について、 PET CTの結果仮に転移がなかったとしても、 再発リスクを減らすために、 来月中旬入院して、抗がん剤(カルボプラチン)を入れたほうがいいとの説明を受けています。 理由としては、手術で取った腫瘍の最大辺が4.5センチあり、通常の範囲(4センチ以内)より若干大きかったため再発リスクがあるからとのことでした。 診断時には思いつかなかったのですが、少し時間が経ち色々気になってしまったので質問させてください。 ・腫瘍が若干大きかったとしても、ステージ1という診断でよいのでしょうか?ステージ2の可能性もあるのでしょうか? ・カルボプラチンという抗がん剤を入れた際の副作用、体への負担はどのようなものがありますでしょうか? ・結婚しており、既に1人子供がいますが、今後2人目を作る予定でおります。先生からは今回の抗がん剤による精子への影響は少ないと考えられるが、もう少し論文などを読んで調べてみると言われています。 私自身も色々調べた結果、やはり抗がん剤には精子への影響のほかにも二次癌も含めたリスクがあるのではと思っております。 今は経過観察のみという選択肢もあるかと思うのですが、腫瘍の大きさからのリスクを考えるとやはり抗がん剤治療を受けておくべきでしょうか? 2人目も欲しいですが、抗がん剤治療を受けることで将来的な生存率や余命が伸びるのであれば、抗がん剤治療を選択したいと思っています。 長々と恐縮ですが ご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
74歳の母が膀胱癌になり、肺への転移が見つかりました。 1)根治する可能性はあるのでしょうか? 2)また、根治する可能性があるとすれば、別の病院を探すなど何か手立てはありませんでしょうか? 現状は以下となります。 今日の胸部CTで肺への転移が見つかりました。転移は小さいですが複数箇所ありました。 膀胱がん由来の転移がんです。 これにより膀胱内だけに癌がとどまっている状態ではなくなり、膀胱摘出の意味がなくなったため5月末の手術は中止になりました。 よって治療方針がガラッと変わり、全身に広がっているかもしれない癌細胞を全体的にやっつける抗がん剤治療に切り替わります。 その第一弾が5/9〜です。4週間を1セット×3セットを行い抗がん剤の効きをみてこのままの薬でやるか、他に変えるかして、その後も続きます。 抗がん剤も今までより量が増えるので副作用も強く出るでしょうとのこと。 ステージは2から転移があるため4になりました。 根治ではなく、QOLを高めるための治療となり、癌と共存していく生活になるとのことです。
初めて質問させて頂きます。 2月中旬に、79歳の父が肺小細胞癌と診断されました。左肺下部に4センチほどの腫瘍、縦隔リンパ節にも腫れが見られましたが、その他の臓器への転移はありませんでした。もともとの持病として、間質性肺炎と、心房細動、心不全があり、放射線療法は行えないとのことで、抗がん剤(カルボプラチン+エトポシド)のみの治療をしています。1クール目での副作用は白血球、好中球数の減少で注射、血小板の減少で輸血をしました。現在2クール目を終え、白血球を増やす注射と、カリウム濃度を下げるためのゼリー薬の投与が終わって様子を見ているところです。本人の症状としては、入院前ひどかった咳がおさまり、血痰も出なくなっています。ただ歩き回ると息が苦しいようです。 お尋ねしたいのは、将来再発した場合の抗がん剤治療のことです。間質性肺炎や心臓疾患があると、使える抗がん剤が限られてしまうと最初に医師から言われましたが、どのくらいの制約があるものでしょうか。再発したら、最悪、もう望みはないというくらい厳しいものなのでしょうか。
函館に住んでる奥さんのお母さんが以前に一度乳がんを克服しましたが、その時の放射線治療の影響で肩と首の間ぐらいに肉腫が出来てしまいました。かなり稀なケースとはいわれています。悪性ではないが大きくなると場所的に悪さをするとのことで、2回手術をしましたが、3回目の時に悪性と言われました。また手術をすると大きくなるスピードが早くなりこれ以上の手術は難しいと言われ、放射線はこれ以上当てることは出来ず、抗がん剤治療を行っています。最初は余命が一月までと言われましたが、まだ在宅しながら抗がん剤を続けています。ただ、その薬が心臓に負担がかかる物で、肺炎に途中でなったり、副作用が強くて中断したりがあり、今は量を少なくして再開しました。現在は肉腫がだいぶ大きくなり左手が使えない症状が出てます。抗がん剤以外にはどの様な治療が可能性がありますでしょうか。余命宣告を受けた時よりも、もう少し生きたいとの意思が出て来ており、少しでも何か手助けしたいと思いこちらに質問しました。長くなり申し訳ありませんがご意見をいただけるとありがたいです。
家内75歳の乳癌トリプルネガティブ,Ki67約80%、腫瘍2.8センチリンパ管浸潤2か所、当初手術の方針から抗癌治療(AC療法+パクリタキセル)に変更しようとの医師提案だが、目下普通に元気な状態から一気に抗癌剤投与による心身の衰弱の可能性を考慮 するとまずは手術を先行してはと思うが先生方のご意見をお伺いしたい。一方目下健康所状態は普通でありこのまま何も処置を しない場合今後どうのような状況が予測されるか知りたい(副作用のないと言われる免疫療法をトライする事考慮)。 ご意見を宜しくお願いします。
4人の医師が回答
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