70代の母が膝が痛くて病院に行きました。
10年以上慢性的な膝痛で家族が何回も病院に行くように勧めても行かなくて今回は自分から行くと言い出したので相当痛いのだと思います。
MRIを撮った結果、変形性膝関節症の末期症状で半月板も全くと言っていいほど残っておらず、軟骨がすり減っていてそれが上下にぶつかっていてかなりひどくて即手術を勧めたい。
しかし、うちが紹介状を書いている病院は受診をするのが半年以上先で手術はもっと先になる。
と言って手術は先生の腕の良し悪しが出るので私の中で一番信頼できると思っている先生以外の紹介をする気にはなれない。
待つので良ければ紹介状を書くが、現時点で相当痛いだろうし、自分で他の整形外科を受診してそこで手術の相談をしてもいいのではと言われました。
もしくは、長期入院になるとか高齢での手術に抵抗があってなかなか手術に踏み出せない人のために最近、紹介しているのがPRP療法というものらしく、どのような治療なのかは説明を受けてきました。
これなら国がしっかりと認めている治療方法であるし、注射を打つだけなので医師の差も出ないし、入院も必要ないとのことでした。
ただ、外科的手術と違って完治率もそこまで高くはなくて結局手術になる人も多いし、まだ最近日本で始まったばかりの治療なので保険もきかないし、注射によって痛みが改善されてきたと言ってもそれがどれくらいまで持つのかの症例報告もなくデメリットも多い治療であるのは事実で強引に勧めるわけにもいかないので最後はどのような治療方針でやっていきたいのか家族で話し合って決めるようにと言われました。
自費と言っても6回で30万円前後みたいなので1か月手術で入院して個室に入ることを思えばそこまで高くはないかなとも思うのですが、手術をしてしまうのとどちらがおすすめでしょうか?