一昨年右膝関節に痛みがあり、MRIの結果円盤状半月板損傷である事がわかり去年の3月に形成術を受けました。現在はリハビリを継続しつつ筋トレを続けていますが、去年末より左膝に曲げにくい現象が出ています。
右膝を庇った結果だろうと思いましたが、右膝手術後のフォーロー診察時にその件を相談したところMRI検査となり今日検査結果を聞きに行って来ました。
結果としては、右膝(completeタイプ)程酷い円盤状ではないにしろ少し大きめな半月板で年齢的に損傷もあり、関節症もあるとの事。
医師のコメントとしては、今の主訴が半月板損傷が原因としても、人工関節手術を検討すべきだと思う、とのことでした。
年齢的に半月板手術をしても数年後には変形性膝関節症として痛みやひざの可動域制限が起こることが予想できるからかもしれません。私としては、膝が曲げにくい以外の主訴が無い時点での人工関節置換術は考えにくいのですが、何度も膝手術を行う事のデメリットがあるのでしょうか?半月板損傷のための手術を行った後で関節症の症状が出た場合因みに、両膝とも外側が円盤状半月板で右膝は手術済み。
なお、右膝関節上部なに内軟骨腫があり簡単には人工関節は出来ません。理学療法士からは右膝はX脚状態にあると言われています。
質問は左膝に関して、可動域制限が出ている時にリハビリで改善できなければ、人工関節置換術しかないのでしょうか?
もし手術の選択肢だけの場合、TKAのみでUKAは無理なのでしょうか?
出来れば、アウトドア的なレクレーション(ガーデニング、釣り、乗馬)を続けていきたいと考えております。