血糖値が下がらないに該当するQ&A

検索結果:3,072 件

血液検査の値が改善するまでの所要期間

person 50代/女性 -

ブドウ糖負荷検査で境界型と言われダイエットを始めました。 6月から食事療法と運動を始め、現在4キロ減りました。 久しぶりに血液検査をしたので期待していたのですが、あまり変わりのない項目もあったので、各項目、値が改善するまでの所要期間が知りたいのですが。 コレステロール200→187 HDL 64→79 LDL 117→89 中性脂肪 95→94 ALT 31→32 空腹時血糖値 92→106 (HbA1Cは5.9→今回は計っていません) コレステロール系は下がっていてうれしいのですが、中性脂肪は変化がありません。 前日に食べたものが関係するのでしょうか。 空腹時血糖値は今回は前日の夕食が多かったので朝もまだ胃がもたれていたのですが、そういう事も関係しますか。 ALTですが、乳がんのホルモン剤の副作用での若干脂肪肝だと言われました。 その場合、ダイエットを頑張っても脂肪肝や値の改善は難しいでしょうか。 各項目、値はどれ位の期間の食生活、運動で変化するのですか。 (血糖値は一日の中でも食事によって変化すること、HbA1Cは過去4~8週間のものだということは教えて頂きました) また、尿酸値が若い頃は基準値を大きく下回る値でかえって心配したのですが、最近は基準値内ですがだんだんと高くなってきています。加齢による変化でしょうか。

12人の医師が回答

糖尿病の服用薬について

person 70代以上/女性 -

糖尿病の母親(92歳)の薬の件で相談です。 昨年の11月より、母親の血糖値が高くなったため、糖尿病の薬を「リオベル配合薬錠LD」を服用しておりましたが、12月初旬に心不全に伴う胸水(両肺の裏側)の影響で、SPO2が80まで下がり、呼吸不全により入院治療(アルブミンと利尿剤投与)後、”看取り”として退院させました。入院以降は、糖尿病の薬は中止しております。 入院治療中、高齢の母親は認知症と、入院に伴うせん妄が激しく、医師より、母親が入居していた介護施設へ戻すことを勧められました。(看取りとして、通常の呼吸環境で心不全の影響もあり、血中CO2濃度が徐々に上がっていき、呼吸不全で亡くなる可能性が高いとの診断でした)その際に、糖尿病の薬も中止のままで退院し、介護施設に戻って通常の生活をし始めたら、現在、1カ月経過しておりおりますが、SPO2も95以上の正常値を示しており驚いております。看取りで施設へ戻って1週間程度の寿命かと思っていたのですが。そこで、現在血糖値の値が高い(朝食後、3時間経過して300台の血糖値です。リオベル配合錠LD服用中は200台でした。施設の看護師の業務の都合で、血糖値の測定が空腹時ではありません) 母親の持病は慢性肺気腫、CO2ナルコーシス、気管支炎、糖尿病、心不全があります。 今回の母親が施設へ戻った際に、入院していた医師より糖尿病の薬の中止指示があり、ネットでリオベル配合錠を調べたところ、心不全の患者への投与は”禁忌”との事で驚いています。そこで、糖尿病の薬(服用)として、糖尿病と心不全の治療を兼ねた、「ジャディアンス錠10mg」(2型糖尿病と心不全の患者に適合)の知見等を含めてアドバイスを頂ければ幸いです。母親の血液検査では、HbA1cは 5.9で、インシュリンの分泌はあるようです。 以上、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

糖尿病 薬物投与も見据えた治療に移行すべきか迷ってます

person 50代/男性 -

10年前から健診で血糖値が高いことを指摘され続けており、当初は、食事指導のみで毎月検査のみであったため通院はやめてしまいました。 ここ数年は、HbA1C:6.4~7.1 空腹時血糖値:130~150 の範囲でしたが、昨年、コロナで在宅勤務が始まり、5月に体重が58→64Kg(身長163cm)となったため、6月から運動として往復100分(25km)の自転車通勤を始めました。 結果、12月には 64→54Kg と20歳代の体重に戻り,HbA1C:7.0→6.1 空腹時血糖値:138→124 と6月の検査値から改善しました。 加えて、腹部超音波の結果も昨年12月は、「肝全体 脂肪肝」でしたが、この12月は「異常なし」の判定になりました。 糖尿病とは別件で継続的に血液検査を行っていただいている泌尿器系を専門とするかかりつけ医は、自分ならこの数値の患者に対しては当面様子見で特に薬物投与は不要と考えるが、治療方法も発達し変化してきてるため専門医を紹介してもよいとのご見解です。 HbA1C、空腹時血糖値も下がる割合が減ってきたこと、そして、HOMA-IRと(血中インスリン μU/mL) が6月:2.2(6.5) 8月:1.2(6.2) 12月:1.3(4.3)からインスリン抵抗性も良化の傾向が止まったように見られることから薬物治療が必要なようにも思えます。糖尿病は、治らない病ですがHbA1Cや血糖値を積極的に目標値内に留めることが重要だと思ってます。このまま運動療法を続けてウォチングなのか、インスリン抵抗性の観点から薬物投与も見据えた治療にいくべきか迷っています。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)