肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

検索結果:255 件

「肺腺がんCT画像について」の追加相談

person 30代/女性 - 解決済み

2022年6月末に右肺下葉、肺腺がんの部分切除手術済み。 術前のCTによる画像診断で1,4cm程のすりガラス陰影あり、術後の病理検査結果では腫瘍径9✕8mm、浸潤径8mmのpT1a。 退院後3度の通院で血液検査とレントゲンを撮り経過は順調とのことで、次回は11月末に術後の初めてのCTを予定しております。 今後の経過観察についてお聞きしたいのですが、主治医の先生のお話ではCTによる経過観察は主に6ヶ月ごとに行うことが多いが、私のような所見の場合、少なからず被ばくもあるし初めから1年に1回でも良いと思う。 11月のCTを撮った際に次回以降のどちらの間隔にするか決めましょう、どちらが良いか考えてみてくださいと言われました。 間が長くあくと不安も大きくなるという思いと、被ばく量への不安でどちらが良いのか決めきれずにいます。 この先どのようなペースでCTを撮っていくのが良いか先生方のご意見をお聞かせいただけないでしょうか。 主治医から異時性多発ggoというものがあることを聞いています。 この先もし5年、10年と経過観察を無事に終えたとしても、その先いつまた新たな病変が現れるかと常に不安は続くと思うのですが、何十年と毎年CTを撮り続けることは可能なのでしょうか? 根治が望める早い段階で新たな病変を発見するためには最低でもどれくらの間隔でCTを撮る必要がありますか? 術前の画像ではすりガラスとの診断でしたが、病理結果では予想以上に浸潤が大きかったこともあり、多発ggoだけでなく転移や再発も不安もあるのですが、主治医が1年に1度でも…とおっしゃってるということは、転移や再発の可能性はそれほど多くないと考えて良いのでしょうか? 以前の質問と重複している部分もあるかと思いますが、ご意見をお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

多発性すりガラス結節と妊娠の可否について

person 40代/女性 -

2017年8月に甲状腺乳頭がん(1センチ未満が3個)が発見され、甲状腺全的術を受けました。その際の術前CTで両肺の多発性GGOを指摘され、経過観察とされました。こちらの病院が甲状腺専門病院であることや次回のCTが5年後との方針のため、心配になり画像CDをいただき 2018年6月に他院(画像専門クリニック)でCTを受けたところ、次のような所見(放射線科専門医)となりました。 「甲状腺全的後。局所に腫瘍の再発を思わせる軟部濃度や頸部、腋窩、縦隔リンパ節の腫大を認めません。肺では右上葉に2つ、右下葉に2つのすりガラス結節を認めます。左肺の末梢にも淡く小さなすりガラス影を認めます。非特異的な炎症や線維化巣、異型性腺腫様過形成や小さな非浸潤がんなどを考えます。甲状腺乳頭がんの転移は否定的と思われます。前回(2017年8月)のCTとは装置や条件、スライス厚が異なりますが、ほぼ変化ないようです。吸収値は非常に淡く最大でも6ミリ程度であるため、次回のフォローは1年後で問題ないと思います。その他に肺野に特記すべき所見はなく、胸膜肥厚や胸水はみられません。」 ネットで調べてみると、長期間消退しないGGOは異型性腺腫様過形成や高分化肺腺がんの場合が多いとあり、肺腺がんはエストロゲンが原因の1つではないかとの研究が行われているとのネットの記事やTV番組を見ました。現在不妊治療中なのですが、不妊治療で使用する薬(エストラーナテープやジュリナなど)や妊娠すること自体が肺腺がんの発生や増進に悪影響を与えるということでしょうか?このまま不妊治療を続けようか大変迷っております。ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アドバイスをいただけると幸いです。

2人の医師が回答

間質性肺炎その他肺の病気の可能性ありますか?

person 50代/女性 -

間質性肺炎の可能性はありますか?現在アメリカ在住でもうすぐ56さい女性です。2年前に日本で人間ドックの低線量肺ctをとりました。すりガラス陰影、肺の石灰化結節陰影、肺小結節陰影陰影(6mm未満)、肺部陳旧性変化、はい嚢胞と書かれました。最近肺炎をされましたねと言われ4ヶ月後にとりなおしををしたところ薄くなっているので大丈夫と言われました。がその冬2ヶ月後に、微熱で少し咳がでて息苦しのが続いたので念のためレントゲンをとったところまた肺炎と言われました。過去肺が苦しいとか咳などほとんどなかったのですが、胃酸の少ない逆流性食道炎で喉を痛めるようになり、その他消化不良、腹痛も続き、ppiを日本の2倍40mgと豚の膵酵素リパクレオンをここ3年以上飲んでいました。先生からは胃酸が少ないのでppiは飲まなくてもいいと言われるのですが喉への逆流がひどく量を減らしネキシウム20mgにしました。家でいるぶんには平気ですが歩いたりすると息苦しさを感じることが時折あります。これは逆流のせいか肺か? 薬物かわかりませんが間質性肺炎の可能性はありますか?昨年はレントゲンをとり何も言われませんでしたが、低線量ctの経過観察を毎年続けるべきですか?レントゲンでもいいですか?私が2年前受けた結果は平均的な56さいより肺が傷ついているのでしょうか? よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

PPFEへのオフェブの効果について

person 60代/女性 - 解決済み

三年前にCT検査で肺にすりガラス状の白い陰影が所々にあることがわかりました。 その2ヶ月後のCT検査では初回と変化はなく、内視鏡検査はせずにレントゲンとCTでの経過観察をしてきました。それから今日まで肺機能検査でも少しずつ機能が下がり、1年前から息切れもするようになり、今年の春に内視鏡検査をしましたが原因は分からずでした。ちなみに11年前に急性骨髄性白血病になり、兄妹の造血細胞を移植して寛解しております。その後遺症とも考えられるようですが。。。 2年前と比べると徐々に肺の周り、特に上部が萎縮しておりPPFEと診断されました。横隔膜も上部に引っ張られているとのこと。 オフェブを医師から勧められましたが、副作用が気になって服用を迷っております。 医師からはPPFE患者のオフェブの効果は無い訳ではないが間質性肺炎より低いとの説明を受けました。試してみないと分からないようですね。血液検査では色々な数値が正常値とはいきませんが、一番気になるのはクレアチニンが1.13など常に高い事です。 オフェブの副作用と、PPFE効果について他の先生の意見も伺いたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

複数の肺結節と縦隔腫瘍について

person 30代/女性 -

34歳女です。 2年ほど前から胸腺腫疑いがあり6mmのため経過観察を行なっております。 先日胃の不快感と吐き気と下痢と微熱が2週間以上続いたため、念のため胸部と腹部のCTを撮りました。 異常はなかったのですが、左肺下葉に4mm大と5mm大の小結節影があったとのことです。 そして胸腺腫疑いの結節も8mm大に大きくなっていました。 ここでいくつか質問なのですが、 1、肺結節が複数あるということはどこかから転移してきた可能性があるでしょうか。例えば胸腺腫ではなく胸腺癌の可能性が高いことはありますか。 2. 8mm大の胸腺腫、胸腺癌が転移する可能性はありますか。胸腺癌が転移していたら肺結節は悪性かと思うのですが、胸腺腫の転移の場合も悪性で肺がんとなり得ますか 3. 8mm大は大きい方なのでしょうか。何センチになれば手術対象ですか 4.肺結節について、この大きさはどのくらい深刻なレベルでしょうか 5.肺結節はすりガラス状など種類が色々あるようですが、これは何に該当しますか?町医者の先生は炎症っぽくはないと言っていたのですが、悪性の可能性が高いでしょうか 6.肺癌や肺腺癌だった場合これは早期発見ですか?治るのでしょうか? 7.この肺結節は縦隔腫瘍との関係性が強いでしょうか 8.病院にて今後どのようにフォローされるのでしょうか まとまりがなくすみません。 どう受け止めるべきか全くわからずご教示頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

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