孫の19歳の男子学生です。3月4日に縦郭原発胚細胞の診断を受けBEP治療を開始しました。先日「2週目もAFPが上昇続けている」という内容で相談し、K.S.先生などから効果を判断するのはまだ早い、腫瘍の状況などもよく見て判断するようにアドバイスいただきました。しかし4週目のはじめ(1クールが終了時点)でもまだAFPが上昇中です。
最初の検査結果は 腫瘍7センチ、胚以外の転移なし、非セミノーマで卵黄嚢がん、AFP895.2 HCG1.0以下 HCG-β0.1 LDH271でした。
3月15日よりBEP1コース目を開始し,AFPが治療開始DAY1時点1213.3、2週目のDAY8時点でAFP2200、3週目のDAY15時点で2885、さらに4週目のDAY22時点でも上昇続けて3704になりました、LDH201。
昨日のレントゲンでは検査時と同様臓器に隠れて腫瘍は見えないので大きさは判断できないとのこと。今週末にCTを取っていただくようになっています。CTで腫瘍の変化を見ないともちろん判断はできないと思いますが難治性となることを心配しています。AST、ALTなどの肝臓の数値は正常です。
今の状況でお聞きしたいのは、
1.このままBEPを続けて2クール以降下がり4クールで陰性化まで持っていける可能性はまだ少しでもあるのか
2.TIPなどの救済療法へ入るのはほぼ確実な状況か
3.その場合BEP4クールやってTIPなどのセカンドラインに入るところと、埼玉のように2クールで見切りをつけてTIP開始するところがあるようですが、どちらの考え方が主流なのか
今週末CT含め主治医と相談する予定でそこで自分の責任で決めることではありますが、先生方の個人的な経験や感想がありましたらとても参考になります。ぜひよろしくお願いいたします。