ef心エコーに該当するQ&A

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慢性心不全、非持続性心室頻伯の状態

person 50代/男性 - 解決済み

人間ドックの再検査で心電図で頻繁な不整脈との事で、再検査当日に心エコー、血液検査を行ない、その結果から緊急でカテーテル検査を実施頂き、血管の詰まりは無く、問題無いとの事で数日入院して経過観察、退院後に外来で心臓MRI検査を行ない、心臓の炎症の原因特定が難しいとの事で大学病院を紹介頂きました。大学病院では同様に心エコー、血液検査の他にアレルギー内科を受診しましたが、原因特定に至らず、約1か月後にPET-CT FDG心筋(サルコイドーシス)の検査予約を頂きました。そこで不安で質問させて頂くのですが、初めの病院検査からPET-CTの検査予定日まで約2か月ほど時間経過となりますが、心臓の炎症が起きている状態で心臓の機能低下が進行しているのでは?と不安な日々を過ごしております。というのも、心エコーのEF値が初めの病院では45%と聞いましたが、紹介された大学病院の検査では35%で正常な60%から6割程度しか機能していないと言われました。1か月の期間で10%も下がっていると考えると、2か月後だともっと低下しているという事になるのでは?と考えてしまいます。そこで質問させて頂きたいのですが、紹介された病院でのPET検査が約1か月後(年末年始あり)というのは普通でしょうか?また、検査を待っている間にもセカンドオピニオンを行なう方が良いのか悩んでおります。ただ、この検査前のタイミングでのセカンドオピニオンも違うのかなとも思っております。時間が空いている事もあり、どうしてもネガティブな方向に考えてしまうのですが、逆に考えると今の心臓状態を見て、1か月後の検査でも問題ないと判断されている?という事なのか?前向きになれるご助言を頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

エコーにてARVC疑いによる心筋遅延造影の結果について

person 10代/男性 -

14歳の息子についてご相談です。 エコーでARVCが疑われ、心筋遅延造影MRIを受けました。 息子はおよそ8年の運動歴有りです。 これまでの結果は以下の通りです。 • ホルター心電図:1日1%の心室性期外収縮(単形) • 運動負荷試験:負荷により期外収縮は消失 • 12誘導心電図:不完全右脚ブロック、心室性期外収縮2連発 • 心エコー: ・右室:軽度拡大、びまん性の軽度収縮低下(FAC 35%、RVEF 36.5%) ・左室:中等度拡大、収縮力正常(EF 約60%)、壁運動正常 ・左房:軽度拡大 ・弁、圧負荷:異常なし ・瘢痕・線維化:記載なし ・心尖部の肉柱発達(構造異常の記載なし、N/C比1.91) ・総合所見:「右室拡大および軽度収縮低下、左室拡大を伴いARVCなど心筋症を否定できない」 続いてMRI(遅延造影)を受け、結果は以下でした。 • 心機能:左室駆出率51%、局所壁運動異常なし  左室拡大境界域、右室拡大境界域(RV-FAC 0.36)  右室壁運動異常なし、脂肪浸潤・浮腫・遅延造影なし • 診断:  「左室・右室の収縮能は概ね保たれています。左室・右室拡大は境界域。  両心室に遅延造影を認めません。ARVC、ALVCを積極的に疑う所見なし。経過観察してください。」 ⸻ 質問: 1. 「収縮能は概ね保たれています」とありますが、RV-FACが0.36とやや低めです。  MRIではRVEFなどの右室機能の定量評価は行われないものなのでしょうか? 2. 2週間後に主治医の説明がありますが、これらの結果からは  今後どのような診断・方針(特に運動制限の継続有無)が考えられるでしょうか? 3.上記結果は母親として、現状はどの程度安心してよいものでしょうか?

2人の医師が回答

急性心不全から拡張型心筋症診断の疑問

person 50代/男性 - 解決済み

52歳の夫が3ヶ月前に突然急性心不全(左心不全)と診断され、大きな病院に10日間入院しました。 心拡大、EF低下、胸水などが深刻で、CT、MRI、カテーテル(心筋採取あり)、エコー、心電図など一通りの検査を受け、心負担を軽減する治療を受けました。 入院中のカテーテル検査では動脈硬化はなく、心不全の原因を突き止めることができなかったため、退院3ヶ月後に心筋生検の結果で確定診断となりました。 その間はファンタスティック4(エンレスト、フォシーガ、カルベジロール、スピロノラクトン)を忘れずに服用し、減塩1日6%以内を徹底していました。 その間の受診はありません。 3ヶ月後の検査で、EFが劇的に回復しておりました。BNPも500以上あったのが、現在はほぼ正常です。心臓もだいぶ小さくなっていましたし、逆流もなく弁も機能しておりました。 (参考:入院時EF13%→退院時25%→3ヶ月後56%) 3ヶ月でこの回復は主治医は見たことがないそうですが、心筋生検の病理結果は「拡張型心筋症」とのことで、病理結果を否定要素を循環器内科では持ち合わせていないため、病名は拡張型心筋症となりました。 本来拡張型心筋症ではファンタスティック4がこの短期間でここまでの効果をもたらすとは思えず、主治医も病名に疑問を感じているそうです。 今後の治療は、ファンタスティック4を継続して半年〜一年に一度程度検査を受けながら決めていくとのことです。 そこで相談ですが、このような状況はどう考えたらよろしいでしょうか? 医師の指示通り、ファンタスティック4の継続治療で今後問題ないのでしょうか? 拡張型心筋症は指定難病で完治はできない病気ですので、今後の付き合い方をどうして良いものかわかりません。 長生きするためにはどのようにお付き合いしたらよいのでしょうか? ご回答お待ちしております。

3人の医師が回答

房室結節リエントリー頻拍の再発について

person 30代/女性 -

36歳女性です。 2023年3月に房室結節リエントリー頻拍に対して、カテーテルアブレーションを受けました。 その後、明らかな再発と診断されたことはありません。 本日、動悸と頻脈があり、AVNRT再発の可能性について相談させてください。 【本日の経過】 ・電車内で突然動悸を自覚し、Apple Watchで心電図を記録したところ、心拍数150〜160回/分台の頻脈を認めました。 ・リズムは規則的で、QRSは狭いように見えます。 ・胸痛、めまい、失神感はありませんでした。 ・駅から自転車で帰宅できる程度の体調でした。 ・帰宅後は安静にしていますが、心拍数は  115 → 106 → 現在も100〜110回/分前後で推移しています。 ・頻脈出現から1時間経過していますが、完全に平常値までは戻っていない状態です。 ・不安が強かったため、30分ほど前に抗不安薬(リーゼ)を内服しました。 【これまでの経過】 ・アブレーション後、約1年半経過した時期に、150〜170回/分台の頻脈を数回自覚したことがあります。 ・いずれも自然に軽快しており、AVNRT再発と診断されたことはありません。 ・今回はそのような頻脈としては久しぶりのエピソードでした。 【補足データ】 ・本日の心拍数範囲:54〜163回/分 ・睡眠中の心拍数は54〜66回/分まで低下しており、夜間に動悸で目が覚めることはありません。 ・血圧は最初145/85でしたが、複数回測定で122/70まで低下しました。 【心室性期外収縮について】 ・以前より心室性期外収縮(PVC)を自覚・指摘されています。 ・過去の評価では、多い時で1日あたり約5,000〜8,000回程度出現することがありました。 ・いずれも単発、たまに2連発が主体で、三連発・持続性心室頻拍は指摘されていません。 ・これまで失神や強いめまいを伴ったことはありません。 【これまでの検査結果】 ・心臓超音波検査(心エコー)  左室駆出率(EF):約74%  左房径:38mm  壁厚:9mm台  拡張能:正常  弁膜症:指摘なし ・血液検査  BNP:正常範囲(23.7)  その他、心不全や心筋障害を示唆する異常は指摘されていません。 【質問】 1.この経過やApple Watchの心電図所見から、AVNRT再発の可能性は高いでしょうか。 2.不安や自律神経の影響による洞性頻脈の可能性は考えられますか。 3.頻脈が数時間経過しても100〜110回/分前後で持続している点について、緊急性はありますか。 4.受診するとしたら、救急受診が必要か、それとも外来での経過観察でよいでしょうか。 不安が強いため、客観的なご意見をいただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

心房細動治療の妥当性評価をお願いします

person 40代/男性 -

一昨日より心房細動のため以下の治療を行っています。治療に対しての妥当性についてコメントいただきたく投稿いたしました。 現在中国に駐在中 2026年1月9日は出張で日本滞在 夜(日本) • 会食参加 • 飲酒中しゃっくりが出現 • しゃっくり出現と同時に動悸を自覚 • 以後、飲酒は中止 • 脈拍の不規則感が持続したため、都内病院 救急外来を受診 病院 救急外来(1月9日夜) • 心電図にて心房細動を指摘 • 来院時心拍数:約150/分 • 血圧・意識・呼吸状態は安定 • 心拍数を落とす点滴治療を実施 • 心拍数:約150 → 約130/分に低下 • 点滴終了後、ホテルへの帰宅 • 翌日の飛行機搭乗について医師の許可あり 2026年1月10日(帰国後・中国 ) • 救急外来を受診 病院救急外来(1月10日) • 心電図上、心房細動が持続 • アミオダロン(点滴)を実施 • 点滴後の心拍数:約95〜115/分 • 心房細動は継続 • 救急外来のため点滴治療までの対応 一般外来であれば薬物療法による継続管理が可能との説明あり 2026年1月11日(中国 ) • 中国国内病院(昨日の病院の本院 )一般外来受診 一般外来(1月11日) • 当初の担当医よりいきなり入院管理の提案あり • 治療方針・説明について認識のずれがあり、話も全く聞いてくれないため担当医を変更 • 別の医師の診察を受け、 • 「もちろん入院すればより集中的医療を受けられるが、外来で薬物管理でも対応可」 との説明を受け、外来管理を選択 処方薬 • 塩酸プロパフェノン錠 • リバーロキサバン錠 20mg 現在この状況です。 本日の心電図を添付します。 また、エコー検査コメント以下の通りです。 【計測値】 左心系 • 左房前後径:42 mm • 左房上下径:37 mm • 左房左右径:46 mm • 左室拡張末期径(LVEDD):52 mm • 左室収縮末期径(LVESD):32 mm • 心室中隔厚(拡張期):12 mm • 左室後壁厚(拡張期):12 mm 右心系 • 右房左右径:37 mm • 右房上下径:51 mm • 右室左右径(中):35 mm • 右室上下径:25 mm 肺動脈・大動脈 • 肺動脈内径:25 mm • 大動脈内径:50 mm 【左室機能】 • 左室駆出率(EF, M-mode):58 % • FS(短縮率):30 % • EDV(拡張末期容積):101 ml • ESV(収縮末期容積):42 ml • 僧帽弁流入速度 E:90 cm/s • 僧帽弁流入速度 A:90 cm/s • E/A比:1.0 • 三尖弁流入速度 E:50 cm/s • 僧帽弁逆流:軽度 • 三尖弁逆流:軽度 • 肺動脈弁逆流:軽度 所見 1. 左房拡大。左室・右房・右室の内径は正常範囲。 2. 各心腔の壁運動は協調しており、収縮は良好。 3. 左室壁厚はやや増厚。 4. 僧帽弁および三尖弁に軽度の逆流を認める。 5. 心嚢内に明らかな液体貯留は認めない。 【診断】 • 左房拡大 • 左室肥厚(軽度) • 僧帽弁逆流(軽度) • 三尖弁逆流(軽度) • 心房細動 • 左心機能は概ね正常

4人の医師が回答

大動脈弁狭窄症のエコー所見と、感染性心内膜炎について

person 70代以上/女性 -

いつもお世話になっています。 本日も72歳母の事でお願い致します。 昨年末に二尖弁疑い、大動脈弁狭窄症mild〜moderateと診断されました。BNPは64です。昨年12月診断時の結果ですが… 血流速度→3.1 平均圧較差→22.8 弁口面積→1.07 EF→71% そして今回2月末のエコーの結果です(短期間で再度エコーをしたのは、母だけで受診の際に娘が色々質問があると伝えて貰った所、先生がエコーを観ながら娘さんに詳しく説明しますとのことで再度エコーをしてもらいました。) 血流速度→3.1 平均圧較差→21.0  弁口面積→1.47 EF→67% 現在総合病院の循環器内科です。母は153センチ42キロのかなり痩せ型で肺尖部胸膜肥厚があります。もちろん今の病院も超音波専門医ですが、「体格により描出不良」や、「二尖弁疑い」で不安に思いこちらの先生方にも紹介状を頼むのは失礼では無いと言って頂けたので、先生に「いずれ手術をするなら今のうちにTAVIも選択できる所に転院したいので紹介状をお願いします」と言った所「今すぐ手術どうこって事ではないしこちらでエコーなり採血なりしながらタイミングをみて手術が必要になったら勿論紹介状は書きます」と言われてしまいました。 質問1. 前回と今回のエコーでは平均圧較差等少し良くなっている印象ですが、2ヶ月しか間が空いていないエコーなのでこの数値の差は専門の先生から見たら誤差の範囲なのでしょうか? 前回と変わらずmild〜moderateASということで問題なさそうですか? 見えにくく申し訳ありませんが 上が前回、下が今回のエコーの結果を添付いたします。 質問2. 先生に感染性心内膜炎が心配で歯科治療について聞いた所、分からないらしく目の前でスマホで調べていてとても不安でした。 歯科は定期的にクリーニングに行っていて歯周病はありませんが、調べると歯石取りにも弁膜症、二尖弁だと予防的抗生剤が必要だそうですが、歯科医にお願いしたほうが良いでしょうか?また、歯髄の治療(根管治療?)をするそうで、感染根管治療かは不明ですが次回歯科受診の時に治療する予定です。その時に抗生剤を貰い、治療が終わってから抗生剤を服用したのでは遅いでしょうか?それとも、そこまで心配する(抗生物質を服用する)必要はないのでしょうか?歯科治療の度に抗生物質を服用すると耐性菌も心配です。 72歳で二尖弁のASと診断されるまで何も知らずに歯科治療もしていましたが、幸い何事もなく終わっていましたが、感染性心内膜炎のことを知ってしまった以上とても心配です。なんとか紹介状を書いてもらい、他の大学病院にと思っていますが、それまでの間主治医が心もとないのでこちらの先生方だけが頼りです。今までも色々と教えて下さり大変参考になっています。 また色々教えて頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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