肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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CA19-9高値膵臓がんか何か他の病気でしょうか

person 40代/女性 -

3年前、自覚症状などはありませんでしたが何気なく思いつきで人間ドックでCA19-9を追加で検査してもらったところ正常値。他項目も全て異常なしでした。それから2年間CA19-9の検査はしていませんでした。ところが昨年6月、近所のかかりつけ医で胃カメラの定期検査をした際に採血したところCA19-9が270あることがわかり、別の大きな病院での精密検査を勧められました。肝機能の数値やCEA等他の腫瘍マーカーは異常なしでした。精密検査は2回の採血、経口胃カメラ、腹部エコー、便検査、造影CT、MRI、子宮卵巣内診で、全て異常ありませんでした。不思議なことにこの病院では2回の採血どちらも正常値でした。今後も3ヶ月おきに採血しCA19-9の数値をみていくよう言われたため、11月にかかりつけ医で再び採血したところ、前回よりも高い330という数値が出ました。医者に「癌じゃなくても高値な人はいるから更に1ヶ月様子をみさせてほしい、12月にまた採血しましょう」と言われたため12月に再採血。相変わらず高値でしたが330よりは若干下がっていたようです。医者に「癌ならば数値が下がるということは絶対ないので癌じゃないと思うから精密検査はしなくて大丈夫でしょう、次はまた3ヶ月後に来てください」と言われ現在に至ります。昨年6月に精密検査で異常がなかったとしても12月には若干数値も上がってますし本当に経過観察だけで大丈夫でしょうか?また、病院によって数値が300位だったり正常値だったりとこれ程結果が違うことはあるのでしょうか?3年前までは正常値だったのがいつの間にか高値になり、それから下がることもなく少しですが上昇しているので、検査ではまだ見つけられないような小さながんが有り、少しずつ大きくなっているのでは?と不安になります。膵臓なので怖いです。何か考えられることがありましたらご回答頂ければ幸いです。

4人の医師が回答

原因不明の腹痛に悩んでいます。

person 20代/女性 -

29歳女子です。生理痛は毎月おもく、レバーのような物が出る、しかし、28日周期で来る生理。排便も毎日決まった時間に出る、下痢も便秘もしたことがない、胃腸も弱くない、という者です。 4月の初旬に、吐き気と右下下腹部の強い圧痛、体を動かすと痛い (じっとしていれば痛くない。)という痛みと、みぞおち付近の張りと圧痛があり(こちらも動かないと痛くない。)、また同時に息切れと胸苦しさ動悸がありました。すべて同時に突然に発症しました。 まずは胃腸科に行き、虫垂炎の治療をしていたのですが、なかなか症状はよくならず、 胃腸科の先生のすすめで婦人科を受診した所クラミジアを疑われ、抗原検査は陰性、血液検査はiga iggともに陽性だった為、痛みはクラミジアのせいではないか、ということで、しはらく抗生物質を服用していたのですが、痛みがなかなか変わらない為、最終的に単純CTと骨盤部のMRIを受けました。 単純CTは異常なし、(ガスや便はたまっているが、よくあることだと言われました。)MRIは卵巣のサイズは両側3cmで普通だが、チョコレート嚢胞です。と言われました。 血液検査の腫瘍マーカーなども全く問題ないため、婦人科でも「様子見でいいのでは」と言われたのですが、痛みが引かない為、とても悩んでおります。 検査は一通り色々しました。単純CT2回、骨盤MRI、心電図2回、血液検査3回、胃カメラ、尿検査 です。すべて異常なしと言われました。 現在の症状は右下下腹部の圧痛、動作痛、左下下腹部も同様に痛くなってきており、へその真上を圧痛すると、おなか全体が痛くなります。 じっとしていると、痛みはありません。しかし、寝返りだけでもおなかは痛みます。 腰痛、背中痛、みぞおち付近の圧痛・張り・胸苦しさとひどい息切れ、リラックスしてても起きる動悸も常にあります。 上記のような症状で考えられる疾患は何でしょうか?

2人の医師が回答

がんリスクチェッカー

がんリスクチェッカーという自宅で出きる検査キットの事なんですが ネットで観覧出来る説明文にはこう書いてあります ↓ PET検査などの画像診断や従来の腫瘍マーカー検査では検出できない、前がん段階のがんリスクを測定するのが「p53遺伝子抗体検査」です。 各種のがんで、p53遺伝子異変が高頻度に認められています。 p53抗体検査の特徴 ・p53抗体は、異変p53遺伝子の出現とともに発現します。 ・発癌の初期からp53遺伝子の異常があり、早期がんでもp53抗体が陽性となります。 他の腫瘍マーカーと同様、ガンの場合に必ず陽性になるものではありません。検査値が基準値以下であっても、体調不良を感じる方は医療機関で相談されることが必要です。 CEA検査目的 CEAの量で主に消化器系の臓器の状態を調べます。基準値:5.0以下 CEAは、結腸ガン組織から発見された糖タンパクで、胎児の腸粘膜との間に共通抗原を示すことからガン胎児性抗原(CEA)と名づけられました。 大腸ガン、胃ガン、膵臓ガン、胆道ガンなど、消化器ガンの検査として広く用いられています。 このマーカーは、大腸ガンで高率に陽性を示すものの大腸ガンだけに特異的に陽性になるわけではなく、他のガンでも陽性になることが知られています。 陽性となるガンとして、食道ガン、胃ガン、結腸ガン、直腸ガン、膵ガン、胆道ガン、肝細胞ガン、肺ガン、子宮ガン、卵巣ガン、尿経路ガン、肉腫、白血病などが知られています。 また、慢性炎症などの良性疾患(ガン以外の病気)や喫煙者、特に長期の喫煙者で高値を示す場合もあります。 とありました。 この検査キットの正確さはどの程度のものなのでしょうか 病院で受ける検査と正確さがあまり変わらないのであれば 自宅でこのキットを使い、もし陽性反応が出れば、その結果を病院に持って行けば スムーズに進むのかなぁと思い質問させていただきました。 どうでしょうか?

1人の医師が回答

脾腫疑い、膵のう胞疑いと癌の関連について

person 50代/男性 - 解決済み

今月、会社の健康診断の超音波検査で脾腫疑い、膵管拡張疑い、膵のう胞疑いと指摘されました。 膵管拡張疑いは、平成26年、27年の健康診断で指摘されていましたがそのままにしており、昨年某大学病院で診察を受けたところ、約13ミリの膵のう胞(粘液産生腫瘍)と診断されましたが、膵管拡張は認められませんでした。現在は経過観察のため半年毎に通院しています。特に病院から薬は処方されていませんが、免疫力強化のためスルフォラファン含有のサプリ(米Jarrow社のBROCCO MAX)を通販で購入し毎日服用しています。また、ブロッコリースプラウトも週2回程度食用しています。 今回の検診の他の主な結果は、 赤血球数正常、白血球数正常 肝機能ZTT,GOT,GPT,ALP,γ-GTP正常 腫瘍マーカーCEA,CA19-9正常 体重減少(昨年78.4kg→今年70.7kg)体重については、昨年までは毎日焼酎2合程度飲んでいたのを、1合程度に減らし、かつ週2日の休肝日を取るようにしましたが、それ以外に運動などを増やした訳ではなく、自然に減っていくのが少し気になっています。 今回、初めて脾腫疑いを指摘されましたが、半年くらい前に左上腹部から背中にかけて、圧迫した時に鈍い痛みを感じ、前記の医師に相談しましたが、膵癌の場合は圧迫される痛みではないとのことでした。ただ、その時は触診も検査もせず、不安に感じていました。その他自覚症状は無く、今は痛みを感じることはほとんどありませんが…。また、慢性感染症が疑われるような自覚症状はありません。 膵臓との関連性があるのではないかと不安に感じています。膵臓については、超音波とCT検査をしていますが、膵癌の場合は他臓器でも癌が発生する確率が高いと聞いたことがあります。脾臓も含めてMRCPやPETなどの検査は有効でしょうか?また、スルフォラファンサプリの影響は考えられますでしょうか? 来月、定期の通院を予定しています。

3人の医師が回答

膵臓の病気、膵管拡張、エラスターゼについて

person 40代/男性 -

49歳166センチ中肉中背メタボ無し、酒は土日休祝日前に飲みます。飲む量は1日あたり5%のサワー500mlを5本くらいです。それ以外の日はジムに通って運動し酒は一切飲みません。肉より魚が好きで野菜も多めに食べます。 人間ドックを毎年受けており、過去にエラスターゼ高値を指摘され、40歳の頃から毎年、ドック以外の大きな病院での精密検査(MR、造影CT)を受けてきました。その結果は毎回、エラスターゼは擬陽性、膵管拡張傾向も生理的な物で膵臓の病気は無いと言われました。 しかし、今回人間ドックで膵管3.6ミリの拡張を指摘され、2022年も膵管がそれまでと比べて、0.4ミリほど増えて、ここ2年の膵管拡張は病的な物なのか不安です。自覚症状は無。 今まで一年起きの検査で 膵管 人間ドック2023年3.6ミリ 人間ドック2022年2.8ミリ 2月後の精密検査2.8ミリ 人間ドック2021年2.4ミリ 2月後の精密検査2.4ミリ それ以前2.4ミリくらい。 アミラーゼ 人間ドック2023年96 人間ドック2022年90 2月後の精密検査の記録無し 人間ドック2021年88 2月後の精密検査の記録無し それ以前90~110 エラスターゼ 人間ドック2023年未達 人間ドック2022年238 2月後の精密検査の記録無し 人間ドック2021年294 2月後の精密検査の記録無し それ以前250~450 他の指摘項目について 例年、他の腫瘍マーカーの異常は無く、肝機能の数値は例年悪く精密検査。内視鏡検査は例年逆流性食道炎を指摘。噴門部付近に、今年初めて胃粘膜化腫瘍(小さいので、恐らく良性だが、経過観察)を指摘。 今回の膵管拡張は、基準をオーバーしておりとても不安です。 病的な物なのでしょうか? この拡張は、どうしたら再度収縮するのでしょうか?

2人の医師が回答

卵巣嚢腫、肺癌、微熱

person 50代/女性 - 解決済み

11月に受けた人間ドッグで卵巣嚢腫と肺に結節が見つかりました。■卵巣嚢腫 (漿液性嚢胞腺腫) 2年前の子宮癌検診で右側の腫れを指摘されましたが特に経過観察ということで気にしませんでした。(その時の大きさは不明)造影CTと腫瘍マーカー 右卵巣近傍に65ミリ程度の嚢胞性病変 表面に皮膜内部は液体成分 内部に直径16ミリ小嚢胞 膿染するような充実成分は指摘できない 辺縁への浸潤初見も指摘できない 膀胱に特記所見なし 肝、脾、胆嚢、膵、腎、副腎 有意所見指摘できない 有意なリンパ節肥大は指摘できない 腹水なしAFP10 CEA 1.8 CA125 8.4 SCC1.4 CA19-9 110 腰痛、股関節痛、右腹部軽度違和感 5月10日に腹腔鏡下子宮付属器(右卵巣・卵管)摘出術予定 ■両肺結節状陰影 両肺に活動性炎症、腫瘍は明らかでない 右肺下葉辺縁、左肺底部に小結節を認めるが肉芽腫、肺内リンパ節でも説明可能 有意なリンパ節肥大は認めない 胸水なし 呼吸器内科で要観察 半年後にCT検査予定■微熱が続いている 1ヶ月前に喉の痛み、胸痛.鼻づまり、微熱 37.3にて発熱外来を受診 PCR陰性、インフル陰性、溶連菌陰性 白血球4800 CRP0.10 1週間後、悪寒と微熱、気管支の痛み、痰が出せない検査結果は上記と同じ 1ヶ月経過微熱抗生剤を処方される シプロキサン200mg5日微熱改善されず クラリシッド200mg5日 汚い痰が出るようになり悪寒もなくなり少し改善されているが日内変動で36.3〜37.6℃咳はなし、喫煙あり血中酸素96〜98 4月4日時点でのPCR陰性 白血4800CRP0.10です。卵巣は閉経後の50代ということもあり癌の可能性が高いでしょうか 手術も発覚から5ヶ月後ということもあり微熱で進行しているのではないかと不安です

4人の医師が回答

抗がん剤の副作用

12月28日に、肺腺がん(ステージ4) の母のことで相談させて頂いた者です。その際は「和歌山の医師 一般内科 腫瘍科」さんにご回答頂きました。ありがとうございました。 今回は、その後の経過に関する質問です。またよろしくお願いいたします。 12月27日より「パラプラチン」・「タキソール」の投与を開始し、1月10日に第1クール最後となる3回目の投与が終わりました。このまま順調にいけば、1月24日から第2クールの投与が始まる予定でしたが、1月21日午後になって急に腹部の痛みを訴えたため、急遽検査が行われることになりました。 担当医の説明では、白血球が1/4程度に減少し、かつ肝機能障害を引き起こしているとのことでした。 このため、「無菌室」らしき個室に移され、直ちに白血球・肝機能の双方を回復させるための点滴治療が施され、現在もそれが続いております。(本人の状態としては、当初は意識が朦朧としていた様子でしたが、現在はほぼ通常の状態に戻ってきています。) そこでお伺いしたいのですが、 1.しっかり治療すれば、現在の状態から回復することは可能なのでしょうか? 2.そもそもこれらの症状は抗がん剤の副作用として起きているものと考えてよろしいのでしょうか? 3.もし抗がん剤の副作用であるとするならば、今後はこれまでのような抗がん剤治療は受けられなくなってしまうのでしょうか?(その場合の残りの選択肢は?) なお、今回の症状が出るまでの主な副作用としては、「吐き気」・「便秘」・「抜け毛」などがありましたが、おおむね薬によりコントロールできていたようでした。よろしくお願いいたします。 《ご参考:前回2005年12月28日の質問内容》 63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではな いかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く 別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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