ct月に2回に該当するQ&A

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膵臓に出来た嚢胞とその種類ならびに追跡法

person 70代以上/男性 -

昨年12月に大病院でたまたま受けた腹部MRI で少し異変が見つかり、今年1月に造影CTを受けた結果、1-2 cm の分岐型タイプの嚢胞があることが判明しました。先生はもしかしたら悪性であるかも知れないと言われ、2月に入ってEUSを受けました。ただし、嚢胞に傷つけてもし癌性の液が流出するとまずいとの判断で生検は行いませんでした。同時に行ったCA19-9、CEA, DUPAN-2 の腫瘍マーカーはいずれもかなり低い値でした。ただし、膵臓関係ではアミラーゼ(基準は132 以下)はかなり高く198でした。そして、EUS画像診断の結果、嚢胞は癌性である可能性は低く、単なる嚢胞ではないかとの先生の意見でした。膵臓の解説本を見せてどのタイプか聞いた所、分岐型IPMNに近いが、もしかしたらずっと以前から体内に存在している良性の水疱のようなモノかも知れないと言われました。(造影CT結果の時点では、いわゆるIPMNではなくまた膵管の膨張もないと言っていました)ただ、しばらくは3か月に一回ほど嚢胞に変化がないか追跡する必要があると言われました。私としては検査で一番体に負担の少ないMRI法をお願いしました。形や大きさを見るには造影CTがより適当かも知れないが強いX線を浴びるしEUSは検査が結構きついのであまり頻繁にしたくありません。そこで1)嚢胞の大きさや形状を追跡するにはMRIで十分でしょうか、それとも1年に一回程の頻度で造影CT検査を入れた方が良いでしょうか。担当医から画像をもらい、EUSの結果を1枚添付しました。多くもらったうち私の判断で適当にピックアップしたので選択が妥当かどうかは分かりません。2)また、私の担当医(胃腸は以前から定期的に検査してもらっていますが膵臓は専門でないかも)ははっきり言われなかったが、この画像からどのタイプの嚢胞と言えるかご意見を賜れば幸いです。

2人の医師が回答

造影CTの結果のご相談・他

person 60代/男性 - 解決済み

何時もありがとうございます。4月から相談をさせて頂いています。5年前位から左脇腹(左背中もある)の違和感(軽い痛み)が持続していて、4月から胃カメラ(逆流性食道炎・軽い胃炎あり)・大腸カメラ(ポリープ切除しました)・血液検査(異常なし)・超音波(2回異常なし)・心電図(2回異常なし)・背骨MRI(異常なし)、肺レントゲン(異常なし)そして単純CT(膵萎縮)を行いました。ここまでは相談をさせて頂きました。今週、担当医師の「膵臓癌を除く」という理由で造影CTをとり医師に簡単に診察してもらいました。それでご相談があります。 1、単純CTの段階では担当の医師から「膵萎縮があるから慢性膵炎ではないか」と言われましたが、造影CTを診て「膵萎縮があるけど、血液検査(リパ-ゼ・アミラ-ぜなど)は問題なしで、膵石や石灰化はない、膵管も異常はない、膵臓は肥大もしてない」と言われました。慢性膵炎の可能性を聴きましたが、「可能性は0ではないけど・・・」と言われて、「今後体調とか悪くなるようなら来てくだい」と。私としては、比較的に毎日ある左脇腹付近の違和感は体調不良です。この状況で慢性膵炎の可能性はどの程度なのでしょうか、また今後は断酒で(5月から)、普段の生活や食事で気をつけることはありますか。 2、毎月通院してる、糖尿病内科の先生には、HbAicが6台前半になってるので、膵臓の機能は働いているから、余り過度に神経質にならないようにと言われました。膵石や石灰化や膵管の拡張がないのに、膵臓だけ萎縮はあるのでしょうか 3、他に、前立腺肥大(30位?)があり、PSAが4.44で前立線のMRIを昨日受けました。結果は来週です。前立腺がんの可能性はどの程度ありますか まとまりのない文章ですいません。1,2に関しては、これで検査もやめようと考えています。

3人の医師が回答

胸部CTの頻度について

person 50代/女性 -

よろしくお願いいたします。 実母が肺腺癌にて20年前に57歳で亡くなっており、胸部CTは定期検診の一貫で撮っております。 10年ほど前から年に1度。 2018年から呼吸器専門検査施設に変更し、低容量線マルチスライス幅1mmのCTにて年2回に切り替え、翌年からは年1のチェックでよいとのご指摘。 2019年に1度。 2020年12月肺S7に7mm影(すりガラス状では無かったです)。 →総合病院呼吸器内科宛の紹介状いただく。 2021年3月 紹介先の総合病院にてCT検査。サイズ縮小していた為、炎症痕との確定診断。 今後はまた検査施設での自主的な検診に戻るのですが、年1か年2回にするか迷っております。 先生方が「いわゆるすりガラス状の陰影が悪性だとしても増大スピードはとても遅いので頻繁に検診をする必要は無く、逆に増大スピードの速いタイプの肺がんの場合は半年に一度検査をしても発見した時点で既に進んでいる」と仰った為、2022年の3月に2018年からお世話になっている機関で検査を受けようと今までは考えておりました。 ですが、もう既に半年以上は経過しているわけですが、やはり半年に1度の方が安心なのではないか、と悩み始めてきた次第です。 先生方の見解をご指南いただけましたら幸いです。

3人の医師が回答

右上葉のすりガラス影について

person 60代/男性 -

68歳の父、膀胱癌(ステージ2)の術後経過CTについてご確認をお願い致します。 昨年9月に膀胱癌の膀胱温存治療(BOAI)を受け、無事根治して現在は3ヶ月に1回ほど定期検診をしています。昨日の検診での内視鏡検査では膀胱もきれいとのことで安心しており、主治医の先生からも「順調です」とのお言葉をいただき、ほかは特別問題点はないとのことでした。 ただ、渡された4月のCT結果に目を通していると、「右上葉にすりガラス影」とあり、それが少し気になっています。 先生からはCT結果について特別指摘もなく、昨日の定期検査では新たなCT撮影や血液検査もなかったため、とくに問題はないのではないかと思うのですが、少し気になってしまいます。 下記がCT結果の説明になるのですが、ご教示いただけますでしょうか。 どうぞ宜しくお願いいたします。 【臨床情報】 膀胱癌 膀胱癌術後 【所見】 2021/09/14CTと比較しています。 右上葉にすりガラス影。前回CTと変化見られません。 新しい結節影は見られません。 肺野に気腫性変化あり。 リンパ節の腫大は見られません。 膀胱癌術後。新しい結節影は見られません。 リンパ節の腫大は見られません。 肝内の低吸収域は前回同様です。 副脾を見ます。 胆石を見ます。 腎、副腎、膵内に結節影は見られません。 前立腺は前回同様です。 大腸に憩室を見ます。 【診断】 上記

2人の医師が回答

乳がん骨転移の治療薬の変更について

person 60代/女性 - 解決済み

乳がんの経緯 1999年初発左乳腺全摘。 術前術後抗がん剤治療。 2013年左鎖骨上リンパ節再発 放射線治療及びフェマーラと骨粗鬆症薬服用。 2021年10月胸骨転移点。 12月よりイブランス服用開始 同月よりランマークとフェソロデックスの注射も開始。 2022年5月骨髄抑制強く、ベージニオに変更。ベージニオの下痢のコントロールは出来て、落ち着いていました。 2022年11月より胸骨に20回放射線治療。その間ベージニオ休薬 2023年1月17回胸部CTで胸部炎症発覚の為、呼吸器内科受診。 12月中旬にコロナ感染した為、コロナの後遺症とも考えられると言われ、1ヶ月後の2月24日胸部CT検査、炎症は薄くはなっているが、この炎症が薬剤性なのかコロナの後遺症なのか判断出来ないので、ベージニオの継続は難しい模様。 来週乳腺の主治医の診察がありますが、今現在胸骨転移のみで、他に何も症状がないのに、次は抗がん剤に移行するのでしょうか?不安でたまりません。 乳がん初発から24年。今は普通にしていて、仕事も出来ているのに、このままフェソロデックスとランマークの治療費だけでは難しいのでしょうか?先生方のご意見をお聞きしたく存じます。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん術後8年、コロナワクチン後の脇のリンパ節の腫れについて

person 40代/女性 - 解決済み

8年前(30代前半)に乳がんに罹患し、乳房全摘をしました。 トリプルネガティブ、グレード3、KI67が85%、リンパ節転移は無しで、術後抗がん剤のみ行い、現在は無治療です。 8月頭に術後8年検診でエコーをしたところ、術側の脇のリンパ節の腫れが見つかりました。 またそれから5日後に体調不良により別病院でCTを撮ったところ、やはり術側の脇のリンパ節が腫れていました。 エコーの前日にコロナワクチン2回目を打っています。 これは私のミスなのですが、コロナワクチンを1回目も2回目も術側に打ってしまいました。 上記をまとめると、 7/7・・・コロナワクチン1回目を術側に接種 8/4・・・コロナワクチン2回目を術側に接種 8/5・・・エコーで術側の脇のリンパ節の晴れが見つかる 8/10・・・CTで術側の脇のリンパ節の腫れが見つかる CTは乳がんの治療をした病院とは別の病院で撮った為、今度このCTを乳がんの主治医に診ていただく予定です。 乳がんはトリプルネガティブで、主治医から術後5年検査をクリアした時に『もう大丈夫』と言っていただいたのと、トリプルネガティブは3年で安心5年で完治とよく聞くので安心しておりましたが、今回の脇のリンパ節の腫れで動揺しております。 脇のリンパ節の腫れは、コロナワクチンの副反応と考えて良いでしょうか。 主治医に確認すれば良いのは重々承知したおりますが、まだ診察まで日にちがある為、ご相談させていただきました。 先生方からお返事をいただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

放射線科・泌尿器科の先生に質問。骨盤CT

person 60代/男性 -

68歳の男性です。 本年8月26日に、大学病院で、右鼠蹊部リンパ節腫大の疑いで骨盤造影CT検査を受けましたが、結果は腫大はなく、検査をした大学病院の画像診断報告書の所見は「リンパ節腫大なし。その他臨床的意義のある所見は認めない」であり、診断は「リンパ腫病変なし」ということでした。 ところが、今月4日から3回、無症状の尿潜血(2プラス~3プラス)がみられ、前立腺がん全摘除後の経過観察に通っている同大学病院の泌尿器科医に相談したところ、「腹部から骨盤まで全部、CTを撮りましょう。尿細胞検査もしましょう」と言われました。 実は私は同大学病院で7月30日に腹部単純CT検査を受け、所見としては「両側腎に結石を認める」「L3/4レベル右尿管に結石を認める。上流尿管の拡張・水腎症はみとめない」であり、診断は「両側腎結石・右尿管結石」でした。 そこで、お聞きしたいのは、骨盤造影CT検査は、目的がリンパ節であったため、読影された放射線科の先生は膀胱については診ておられないのでしょうか。私は「その他臨床的意義のある所見は認めない」とあったので、膀胱にも造影CTでは異常はないものと安心していたのですが、一般的にCTの読影は目的の部位だけしか読影しないものなのでしょうか。ちなみに腹部CTの報告書では肝臓・胆嚢・脾臓についても言及しておられます。(医師は違います) それとも、「その他臨床的意義のある所見は認めない」という表現のなかに膀胱にも造影CT上、臨床的意義のある所見は認めないという意味も含んでいるのでしょうか。詳しくご教示をお願いいたします。 次に、泌尿器科の先生にお聞きします。前述のとうり、7月30日に腹部CTを、8月26日に骨盤造影CTを撮ったのに、再度全部のCTを撮るということは、無症状の尿鮮血、しかも3プラスということは膀胱がんの疑いがあるということなのでしょうか。詳しくご教示をお願いいたします。  

3人の医師が回答

副鼻腔炎、手術の必要性

person 40代/女性 -

40歳女性です。2019年夏より、左の鼻が詰まり始め、2020年7月に耳鼻科でCTの結果、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻中隔湾曲の診断でした。鼻茸(ポリープ)はありません。嗅覚はあります。 クラリスを3か月服用して経過を見る予定だったのですが、子宮の手術の関係で、結局2週間しか飲めず、2回目のCTでは良くなった所もあり、悪くなった所もあり、あまり変わりませんでした。添付は2回目のCTです。今はナゾネックス、(飲んでなかった)クラリス、ムコサール、テザレックスを飲んでいます。癌ではないと言われてます。 尚、5年前に風邪で咳が止まらず、呼吸器科で喘息の診断を受けましたが、吸入をするとすぐ治り、自己判断で治療を止め、その後何もなかったのですが、2020年夏頃より咳が出たりしています。2020年5月の血液検査で好酸球が16%でした(アレルギー性鼻炎Maxの時)、今月に検査した結果、好酸球は5.2%です。NO検査で鼻は60, 口は80でした。 1, 写真を見て、副鼻腔炎の悪さの程度としてはどの位ですか?軽度、中程度、重度のどれですか? 特に篩骨洞が悪いのですか? 2, このCTは上が鼻、頭の上から見下ろす方向で撮ったものでしょうか? 3, 鼻中隔の湾曲は、そんなにひどいものですか?私には割とまっすぐ見えます。 4, 子宮の手術で飲めなかったクラリスを3か月しっかり飲んで、副鼻腔炎が治る可能性はありますか? 5, 手術が必要だと思われますでしょうか? 6, 好酸球副鼻腔炎の可能性が高いですか?はっきりさせたい場合は、切除して好酸球の数を数えれば確定すると思いますが、ポリープがない場合、何を切除して、確定診断させるのですか? 7, CTで黒い部分が空洞、白い影が陰影、という認識ですが、白い影は何があるのですか?粘液?鼻水?鼻茸?ですか?

1人の医師が回答

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