癌治療しない選択に該当するQ&A

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【困っています】 骨盤内リンパ節および傍大動脈リンパ節隔清後のお腹の異常なふくらみ

はじめまして。妻が現在入院中なので代わりに書いております。妻は45歳、出産経験無しです。 【困っていることと現在の状況】 6月に子宮、卵巣、卵管を摘出、病理検査でがん細胞の筋層への浸潤とリンパ管への転移が見つかり、子宮体がんの1bから1cと診断され、9月下旬に都内のがん治療で実績のある病院で、骨盤内リンパ節および傍大動脈リンパ節隔清をしました。 一番困っているのは、リンパ液がお腹の中に漏れ出しており、ウエストは91センチまで膨らんでいます。下肢もむくみが顕著です。私はほぼ毎日、購入した本や病院の説明を参考にリンパマッサージをしていますが、お腹や下肢のふくらみに改善が見られません。 食欲もあまりなく、尿も摂った水分の分量すべては出ていません。1回あたりの尿も健康な時と比べて非常に少ないです。(1回20ccに満たないことも多い) 最近は血圧も高く(高いほうは140から150)、めまいや気分が悪いことも多いです。また、健康なときには経験しなかった激しい頭痛が平均1日おきくらいできます。特に夜が多いです。 【主治医の説明】 主治医からは、「溜まっているリンパ液を注射で抜いても再度溜まって意味がないので、手術から1か月すれば直ると思うのでしばらく様子を見ましょう」といわれました。ただ、1ヶ月たったものの改善の兆しはなく、お腹や下肢のふくらみに対して特に治療や投薬は行われておりません。 【質問】 主治医とは再度話し合いを持つ予定ですが、なにぶん若い先生なので、心もとないため、今回専門家の方のご意見を幅広く伺いたいと思い質問しています。 1. お腹のふくらみが引かないことは普通なのか? 2. 普通でないなら、何が原因なのか 3. 今後症状の改善のためにどの様な対応が選択肢としてあるか? お腹が張って苦しがっている妻がかわいそうで、1日も早く楽にさせてあげたいと思います。ぜひともよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮内膜増殖症複雑型異形型の診断を受けた不安

person 40代/女性 - 解決済み

41歳、未婚、出産経験なしです。3ヶ月前に大きな病院で8cmの子宮筋腫を腹腔鏡で核出手術しました。手術前にかかりつけ医で行った子宮体癌検査は問題なく、またそれまでに内膜が厚いとは言われなかったです。手術をした医師が「内膜が厚いのが手術中に気になったが、筋腫が大きくてわかりにくかったから、術後1ヶ月後の診察で診ましょう」と言い、生体検査をして内膜増殖症の複雑型異形型(前癌段階)がわかりました。正常な細胞から異形型まで、様々な細胞があるといわれました。妊娠希望があるかないか聞かれ、無いと答えたら子宮全摘を勧められました。 質問は以下になります。 1、内膜が厚いのは、筋腫が大きいと超音波検査(子宮に器具を入れて行う)でもわかりにくいものですか? 2、生体検査は生理中にやったのですが、ネットでみたら生理中の検査は正しくでない場合があるから避けた方が良いとありました。生理中に行うと悪い結果がでやすいとかはありますか? 3、ネットで漢方薬で複雑型異形型でも完治はしなくても単純型等の癌化率の低い型になる可能性はあると見て、担当医に質問したら、漢方薬は否定的でした。やはり漢方薬では複雑型異形型は良くなるものではないですか? ~補足~ 私は妊娠希望は現在ないですが、43歳まではもしかしたらの可能性を残したいと思い、子宮筋腫の手術の際に子宮を残すことにしました。 3ヶ月前に手術したばかりで、また手術という悔しさ、年齢的に子供はほぼ無理とわかりつつも、全摘はやはりショックです。 しかし、癌化率の高さや、子宮を残してホルモン治療をしたところで妊娠できる可能性の低さや治療にかかる費用や時間、いつ癌になるかわからない状況に怯えながの生活等を考えると、全摘が最善の選択であることはわかっています。ただ、全摘を覚悟したものの、迷いはあるのが本音です。そこで、担当医とは違う医師に質問をしたかった次第です。

5人の医師が回答

75歳ステージ1乳がん アロマターゼ阻害薬(フェマーラ)を飲むべきかどうか

person 70代以上/女性 -

75歳の母親 令和4年8月に左側の浸潤性乳管癌が発覚し、令和4年10月に全摘手術をしました。 ステージ1 10mm リンパ節転移なし HER2+ Ki67 30% グレード2 オンコタイプ 再発スコア22 R4.12〜R5.11までノルバデックスを服薬 肝機能がかなり悪化し、脂肪肝になり休薬 R6.4からユベラNカプセルを服用し肝機能の数値が少し落ち着いてきました AST 163→54 ALT243→75 γGT117→67 今後5年間のフェマーラの服用を医師から勧められています。 ただ、すでに骨密度が低いため、骨粗鬆症の治療を並行して実施する必要があるとのことです。 1.フェマーラを飲むべきか 現状からどのくらい再発率が下がるのか 75歳でステージ1であり、骨粗鬆症や肝機能への影響を考慮し飲まない選択肢もあるのでしょうか。 家族としては、再発してほしくない気持ち、骨粗鬆症で骨折、寝たきりになってほしくない気持ちがあり、どう判断してよいか非常に悩んでいます。 2.医師からフェマーラを5年飲むことを勧められていますが、一度飲んでみて、副作用が辛ければ途中で辞める選択肢もありでしょうか。 3.フェマーラを飲むと骨粗鬆症への影響、骨折リスクはどのくらい上がるのか 飲み始めてすぐに影響がありますか。 4.骨粗鬆症の薬の副作用はどんなものか 歯に影響が出たり、辛い副作用があると聞きました 5.フェマーラの肝機能への影響 再び肝機能に影響が出る可能性はありますか。(肝機能が悪化してから、吐き気と倦怠感が辛かったようです) 6.肝臓の数値について 今でも充分高いと思います。食事にも気をつけていますが、ユベラ以外で下げられる手段があれば教えていただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳房繊維繊腫について

person 30代/女性 -

健康診断で左乳房にしこりが見つかり、乳腺細胞検査(biopsy)を行ったところ、良性の繊維繊腫(Fibroadenoma)と診断されました。ロンドン在住なので、イギリス人の乳腺外科専門医に診てもらったのですが、年に一度の定期検診で経過観察をすれば良性のしこりなので摘出する必要はない、また子宮内膜症の治療のための低容量ピルも服用を続けてよいと言われました。しかし、インターネットで調べてみると良性のしこりでも放置しておくと悪性に変わる危険性もあったり、妊娠によるホルモンバランスの変化でしこりが大きくなったりすることを懸念して、小さいうちに摘出してしまう方も日本ではいらっしゃるようです。私は、左乳房に14ミリの繊維繊腫が1つあり、8ミリ程度の乳腺のう胞(中身が液状のもの)が左右の乳房にひとつずつあります。また、卵巣チョコレート嚢腫、子宮内膜症で2度手術を受け治療のためピルを服用中で、子宮筋腫も2−3センチ程度のものが2個あります。このような状態ですが、2−3年後には妊娠を希望しております。私のような症例の場合、日本では乳房の良性の繊維繊腫を摘出してしまうケースが多いのでしょうか?(もし手術を受けるなら日本で受けるつもりです)良性なので、個人の選択しだいだとは思うのですが、がんに変わる危険性はどの程度あり、妊娠によってどのような影響(しこりが大きくなる等)が起こりうるのか、ピルの影響は無視できるほど小さいものなのか、専門医の方のご意見を伺いたく質問させて頂きました。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

遠位胆管癌の膵頭十二指腸切除術後の再発、今後の予後等について

person 70代以上/男性 - 解決済み

2021年11月に遠位胆管癌の根治を目指し膵頭十二指腸切除術を行い、組織病理検査の結果、ステージ2Aでリンパ節転移もなく順調に回復したものの、2022年8月から腫瘍マーカー(添付画像参照)が急上昇し、10月から11月にかけて定期的なCTに加えPET、MRI検査を行った結果、11月末に肝転移による再発を医師から告げられました。 今後の治療は、肝臓にも3か所に転移がみられた(うち一つはリンパ節)為、根治の手術は行わない、12月からGC療法(ゲムシタビン+シスプラチン)を可能な限り続けていくと言われました。 余命等は言われませんでしたが、これしか抗がん剤がないと言われたので、GC療法の上限16コース(一年半)後に緩和なのだろうと思います ただあまりに本人が元気なため正直抗がん剤が必要なのか?と考えてしまいます。 そこで、質問ですが 1.GC療法(抗がん剤)を行わない場合の考えうる予後はどの様な経過を辿る可能性が高いか 2.GC療法を行う場合、夫婦生活はどうしたらよいでしょうか?抗がん剤の毒性を考慮してコンドームを使用するのが良いのでしょうか? 3.当病院では分子標的薬は行えないとの事ですが、先々の事を考えて行える病院も選択肢の一つして検討した方が良いのでしょうか? 4.セカンドオピニオンは検討した方が良いのでしょうか? ※CTやMRIの画像は頂いておりません、申し訳ありません ※主治医はとても良い方で信頼しており、今後もこの主治医のもと治療を続けていくつもりです

4人の医師が回答

大腸OR乳がん、肺転移の恐れ大

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性。2010年11月結腸癌(回盲部切除 T3N0M0,ly0,v0、無治療経過観察)、2011年12月右乳浸潤性腺癌(乳房切断術、stage1 gread1 HER(-)、アリミデックス服用)でいずれもフォロー中、2015年6月の骨盤~胸部造影CTで、両肺にいずれも数ミリ大の結節が数個認められ、消化器外科の主治医から「2014年6月のPET、12月のCTでは所見なし。再発の可能性が高い」「原発が結腸か乳かは不明」と告知されました。なおCEAは1.3。他に血液検査では異常値なし。明日呼吸器内科受診予定で、大変ショックを受けております。 自覚症状は、2010年の大腸術後から、夕方~寝る前に喀痰を伴う湿性の咳が慢性的に継続し、2011年のCT、PETで気管支拡張症を指摘され、以降継続、2015年2月にインフルエンザに伴う40度の発熱後、痰の量が増えたように思います。体重は43~44キロ内で推移。 質問は 1.CTで診断確定なのでしょうか? 2.年齢的に、抗がん剤はしたくないのですが、無謀ですか? 3.乳か大腸か分からず、数ミリの状態で、このあとどのような治療を選択すべきでしょうか?重粒子、陽子線、凍結なども考えています。 4.このようなケースで一般的な余命は、今2015年からどれくらいになるのでしょうか? 以上、混乱して乱文恐縮ですが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

チョコレート嚢腫の手術について

person 40代/女性 - 解決済み

【経緯】5月に急性骨盤腹膜炎で入院。 右側の腹痛。クラミジアなどは陰性で原因も良くわからず。 2名の婦人科の先生に診て貰いましたが、卵巣についての指摘なし。 5月下旬、退院後の診察では「左が少し腫れている」と言わたが排卵日だったので放置。 7月の生理痛が重く左下腹部にしこりがあるのが気になり別の病院を受診。6cmの卵巣腫瘍。 現在は大学病院に通院、MRI、腫瘍マーカー、頸ガン・体ガン検査済。 ガン検査の結果はまだですが、MRIから左8cm、右3cmのチョコレート嚢腫と診断。 CA125は1回目は100位→2回目は200超え。 MRIでは左右がくっついているように見えるので癒着があるかも。 【相談したい内容】 卵巣破裂という不安もあるので、11月に手術する事に話が纏まりましたが、時間が経つと、迷いが出てきました。理由は、 ・チョコレート嚢腫は手術しても再発率が高い ・ホルモン治療をしたくない為に手術をしようと思いましたが、術後にもホルモン治療をするような感じ ・腹腔鏡で難しかったら縦に12cm程切ると言われた(手術は簡単ではないと言われました) ・もうすぐ41歳になるので妊娠は難しいと思っているが出来る体でありたい チョコはがん化する事があるとネットで見たので取った方が良いかもですが、再発の可能性が高く、術後もホルモン治療をするなら、手術せずにホルモン治療で様子を見て小さくなるなら妊娠の可能性が下がる卵巣への手術は避けるべきか。 素人考えですが、腫瘍は5月末から7月の間に出来ているようなので、そこまで癒着が進んでいるとは思えませんが、元々生理痛があって以前2~3年ピルを服用していた時期もあるので、癒着が全くないとも言えません。 手術をすぐするべきか、ホルモン治療で様子を見るという選択肢もあるのか。 近く上記のことは先生に相談しますが、ご意見をお聞きしたく投稿しました。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌 再発 今後の対応は?

person 50代/男性 -

2022年9月検診でPSA値が5.3。 2023年3月から病院AにてMRIなど検査スタート。 PSA値は4以下となったがグレーゾーンのまま。 5月12日針生検を実施。 6月6日生検の結果、前立腺癌を告げられる。グリソンスコア8。 病院Aにて、T1cと診断。病期2。PSA値は3.8。 家族で治療方法を検討後、ロボット支援手術を選択。 ロボット支援の設備がある病院Bへ転院。 6月中に病院BにてCTと骨シンチを実施、転移なし、と診断。直腸診でT2のaかbと診断。病期2。 その後、ロボット支援手術の順番待ちとなりました。 11月13日にロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を行いました。 前立腺、精嚢腺摘出。 骨盤内リンパ節摘出。 勃起神経温存せず。 術後は順調に回復し、11月23日に退院し自宅療養に移行しました。 12月8日に通院し、血液検査を実施し、診断を行いました。 以下、医師の話です。 ・PSA値の下がりが悪いですね…0.205 ・グリソンスコアは最終的に4+3でした。が、大きい癌で、一部表面に出ていました。病期は3になります。 ・リンパ節に転移なし。 ・1カ月後にPSA値を再検査して0.2を下回っていなければ、放射線治療を検討することになります。 (断端陽性、陰性について先生に聞くのを忘れていました。動揺していて聞き逃した可能性あり。) ここで質問です。 手術後のPSA値が既に0.2を超えている状況で、1カ月後の再検査まで、待機でいいのでしょうか?数値が下がることがあるのでしょうか。ものすごく不安です。直ぐにでも追加治療を始めた方がいいのではないでしょうか。 根治できる最後のチャンスと捉えています。 全摘手術後の治療として、放射線治療がありますが、その放射線の種類や回数も様々です。 会社勤めの私にとって最良の対応策を教えて頂きたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

顕微授精の疾病リスクについて

person 30代/女性 -

妊活中の33歳です。 本日採卵をしました。精液所見が悪いとのことで、全て顕微授精となりました。 帰宅後、顕微授精について調べていて、自閉症発生率2倍、小児がん増加などそのリスクの高さに愕然としています。 (根拠となる論文は、きちんと年齢など他の要素を調整して結果を出しているようでした) クリニックではそのようなリスクは全く説明されておらず、培養士さんに勧められるまま顕微授精にしてしまいました。自分で事前によく調べなかったことを本当に後悔しています。 タイミング法や人工授精を飛ばして体外受精を選択したのは、児や母体の疾病リスクが上がらないように、35歳までに出産したいと考えたからでした。 顕微授精により、こんなにも疾病リスクが上がってしまうのなら本末転倒です。 1・ 精液所見の結果を画像添付しますが、本当に顕微授精でないと難しい運動率なのでしょうか…? 2・ 近いうちにもう一度採卵をやり直し、今度はふりかけ法でやってみるべきか、とても悩んでいます。 それとも、タイミング法(市販のシリンジ使用)や人工授精に何度かチャレンジしてみてから、改めて体外受精に進むべきでしょうか? どうかご意見をお聞かせください。 なお、治療歴などは下記をご参照ください。 ----------------------------------- 33歳(夫37歳) 夫の射精障害のため行為自体が難しい期間が1年ほど → 市販のシリンジを使った自己タイミング法3回(うち1回化学流産) → 不妊治療専門クリニックで体外受精中 PPOS法で採卵29個、全て顕微授精で現在培養中

2人の医師が回答

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