引用の件で本日、受診いたしました。
二つの病院で異なることを言われて、どちらを信頼してよいのか分からず、アドバイスを頂きたいです。
A: 一般整形外科、手外科専門医名簿に載っている先生
「曲がって伸ばせない訳ではない。握り母指ではなく、強剛母指の軽度ではないか。今は、経過観察で自然に治ると思う。マッサージしたり、特別なことはしなくて良い、普通に生活してよい。グーも無理に親指を外に出す必要なし。」
B: 小児整形外科、恐らく股関節が専門の先生、(時間がなく問診に 握り母指、強剛母指、親指が中に入ってる、とだけ書きました)
「お母さんが書いてあるように、握り母指、強剛母指でしょう、手の装具を作って固定した方がいい。布製だから赤ちゃんにも安心。(整形外科に自然に治ると言われた)と言うと、そうかもしれないが、今できることをやった方が後々いいのではないか。無理には勧めないが。」
と、ほぼ真逆のことを言われて混乱しています。
B病院(小児整形外科)は、握り母指と強剛母指を同じもののように言っていました。
前回の質問の時に、アスクドクターの先生に別物です、と教えて頂いたので、「?」となりました。
小児整形外科でも股関節が専門のようにHPに謳っていたので、握り母指や強剛母指を知らないのかな、、?
という印象です。
小児ではありませんが、A病院の手外科の先生のお話を信頼したらよいのでしょうか…
写真は、4本を開くと親指は曲がりますが、固定されて伸びない訳ではなく、伸ばせば伸びます。