バルーン拡張術入院に該当するQ&A

検索結果:20 件

PSA検査値20.0前立腺肥大?それともガン?

person 70代以上/男性 - 解決済み

83歳の父の件で相談します。 先月、食道狭窄でバルーン拡張術で病院に入院したのですが、尿の出が悪くカテーテルを挿入することになりました。しかしカテーテル挿入の異物感なのか管を引っ張ってしまって出血してしまいました。  すぐに新しいものを入れて様子を見たところ、1日ぐらいで出血も止まり、3日後にレントゲンを撮って担当医に見てもらったところ問題なしとのことでしたのでカテーテルを外したのですが、やはり尿の出が悪かったそうです。  そのため、CT・レントゲン・MRI・エコー・血液検査をしたのですが血液検査にてPSA値が14.5と高い数値を出してしまい前立腺も表面上は影は見えないが大きさが大きいので泌尿器科の再検査を受けてくださいと言われ紹介状を書いてもらい近くの総合病院の泌尿器科を受診して再検査することになりました。  今日検査結果が出たのですがMRI診断だとやはり前立腺が大きく、一部が膀胱にこぶ状出て出口をふさぎかけている事と判断の難しい小さな影があると言われました。またPSA検査の値も20.6に上昇していました。  小さな影が何者なのか確定するため生体採取して確定し治療を考えると言われました。 そこで質問ですが確定はしていないのですが影がガンだった場合の治療と前立腺肥大の治療、どちらを優先すべきなのでしょうか?難しいと思いますがアドバイスお願いします。 ちなみに薬は泌尿器科のMRI検査前まで12日間シロドジン4mgを1日2回処方されましたが今日で中止して変わってデュタステリドカプセル0.5mgを1日1回に変わりました。

2人の医師が回答

食道がんバルーン拡張処置後の内膜爛れについて

person 70代以上/男性 -

76才になる夫が進行性食道がんと診断されたときには腫瘍は7センチ程で胸部リンパ節に少し転移があり、遠隔転移は見られない状態で治療を始めました。 年齢的に手術はしないことになり、放射線治療+FC療法をスタートさせ、半年前からオプジーボ+FC 療法を受けています。 一旦縮小傾したのですが、インフルエンザに罹患した頃から再増悪となり、飲み込みが悪くなってきたのでバルーンでの拡張術を3回受けました。 直近の拡張処置時のカメラ画像は、前回よりも明らかに爛れがあります。本人もヒリヒリするので辛そうです。ただ、広がったから飲み込み易くはなっているようです。 この腫瘍部分の爛れですが、どういう状態と考えたら良いでしょうか? 腫瘍が大きくなってバルーンで押し広げたので崩れた状態でしょうか? 悪化方向なのでしょうか? 良くなる過程で爛れが出ることありますか? 患部に直接少量の放射線を当てる治療も1度だけ4ヶ月前に受けています。 放射線の影響もあると思いますが、食道内の腫瘍が爛れるということはどういう状況と考えられるか教えて下さい。 因みに、血液検査では異常はみられず、月一回の入院によるオプジーボと抗がん剤も続けられている状態です。 抗がん剤の副作用で足裏の痺れ、乾燥肌で痒くなる、倦怠感が続いているが、寝込むほどではないです。 腎機能、肝機能に今のところ異常はありません。

4人の医師が回答

足に潰瘍ができて半年経っても治らない

person 50代/男性 - 解決済み

約1年くらい前に右足にしびれを感じるようになり、それとともに冷えも感じました。 その後、半年くらい前に右足の足首下が化膿によりパンパンに腫れました。 (その1W前に2km程度の散歩を行い、その時にスリキズができたのが原因のよう) 塗り薬により、腫れはひいたものの、その後、スリキズの部分から潰瘍ができました。 徐々に大きくなり、地元のクリニックで治療してましたが、よくならず。 (治療は塗り薬と飲み薬) このため、大学病院にて再度検査を行い治療しました。 デブリードマン手術を行い、陰圧療法を実施したが、改善せず。(9日間入院) CTで検査したところ、動脈硬化が散見され、カテーテルでの血管拡張術を実施。 ただし、足首より下にカテーテルが入らず。(動脈硬化が原因) 太もも付近の動脈硬化についてはバルーンをいれた。 (カテーテルでの治療は一旦ここで保留) 1W程度経過しても潰瘍は改善する兆しがみえず。 その後、すぐに病院から勧められた高圧酸素療法を開始。 (現在、1W空けて2回ほど実施、今後も継続する予定) 高圧酸素療法は実施した後に身体が温かく感じるところがあり、効果はありそうですが、潰瘍が良くなった感じはしていません。 血流が改善しないことが治療が進まない原因と思いますが、この後、どういう治療ができるのでしょうか。(まだ打つ手はあるのでしょうか) 後出しになりますが、約20年前から気管支喘息を患い、ステロイドを服用しています。(プレドニンで15~20mgを服用し、併せて副作用対策として、胃薬、糖尿、高血圧、コレステロールの薬を服用してます) 添付の写真は今日現在のものです。 皮膚が黒くなり、その部分が潰瘍になった感じですが、少しずつ大きくなってます。 (ここ1か月前で倍くらいに広がった感じです)

2人の医師が回答

食道狭窄 バルーン拡張術での食道破裂 膵臓癌 リンパと肺に転移 抗癌剤治療中

person 50代/女性 -

50代男性の親族です。 5年前(2020年6月)に膵臓に癌があることが分かり、早期発見だった為摘出手術を行いました。 そこから、点滴や錠剤、放射線による抗癌剤治療を続けていたのですが、現在リンパや肺などに転移が認められています。 癌治療に専念しようと思っていた矢先、食べ物を飲み込む時に違和感があり、昨年食道狭窄(原因不明)と診断されました。バルーン拡張術での治療を行っていたのですが、拡張圧が高く中々改善が見られませんでした。ステント留置術も提案したのですが、ステントを支えておく突起(癌や腫瘍など)が無く、滑り落ちてしまうのでステントは出来ないと言われました。 その為、収縮した括約筋の切開手術を行いましたが改善されず、続けてバルーン拡張を2週間に1回のペースで続けていました。 ところが先日(3週間前)、バルーン拡張術後、いつもは出ない高熱が続き、バルーン治療付近の食道に穴が空いていると診断され、現在も絶飲食で入院中です。 食道の括約筋を切開している為、食道の壁が薄くなり、バルーンをしたことで破裂してしまったと考えられます。(バルーン拡張時間をいつもより長くとっていたようです。) また、先月から48時間点滴を投与する抗癌剤治療を初めていたのですが、今回の食道破裂が原因でその後抗癌剤治療が出来ていません。 医師によると、食道の破裂が閉じたところで壁が薄くなっており、再度破裂する可能性があるのでバルーン拡張術はもう出来ない。最終は胃ろうでの栄養補給をすることになる。穴が塞がれば抗癌剤治療を始めるので転院してもらう。(癌治療と食道狭窄治療はそれぞれ別の病院)とのことでした。 家族としては、少しでも口から食事をとって欲しいと考えており、穴が塞がったところで残す手段は胃ろうしかないのかと疑問に思います。 抗癌剤治療との兼ね合いもあり、どちらの治療も進めていかなくてはならないのですが、もう口からご飯が食べられないとなると本人の栄養面や精神面のストレスが心配です。 食道狭窄により食道が破裂してしまった患者の治療で残された道は胃ろうしか無いのでしょうか?抗癌剤治療をしながら口からご飯が食べられる治療はありませんか? 回答のほどよろしくお願いします。

7人の医師が回答

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