不安緊張状態に該当するQ&A

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エチゾラムの服用について。依存性と離脱症状が不安

person 50代/女性 -

今年2月に回転性のめまいをきっかけに、不安障害、心身症になりました。とにかく1人で行動できない、ガソリンスタンドにも入れない、美容院にも買い物にも行けない、1人が不安、体の極度な緊張感、息苦しさがありました。内科の先生に半夏厚朴湯とデパスを処方してもらい、デパスは依存性が怖いと知っていたので、本当にどうしようもない時だけ、飲んでいました。といっても、1日に0.5を飲むか飲まないかの量で、1週間に2、3回程度でした。半夏厚朴湯はしっかり毎日服用していました。そうして4カ月くらい経った今、自分でも自覚できるくらいに、少しずつ良くなってきているのを感じています。でも完全ではありません。不安感も緊張感も、まだあります。デパスはこの2カ月間、飲んでいません。ここから質問なのですが、仕事も休職中で、診断書の提出を求められ、精神科を昨日受診しました。私は薬を飲むのに抵抗があり、逆に薬を飲む事に不安が生じるので、このまま半夏厚朴湯だけで様子をみたいことを伝えました。医師は私の言う事をよく聞いてくれ、長期戦で治療していくのも1つの選択だけど、辛い時間を長く過ごすより、薬で早く楽になった方がいいのではないか、依存性の問題も確かにあるが、それは自分を信じてもらって、キチンと調整していくとおっしゃってくださり、私も早く良くなりたくてそうする事にしました。処方されたお薬は、0.25のエチゾラムを朝夕の2回の処方でした。そうやって頂いてきたものの、やはり怖くて。一番辛い時にでもデパスを頓服としてしか飲まずに頑張ってここまできたのに、ようやく少し落ち着いてきたのに、抵抗感のあったデパスを定期に飲み、もしこの先、依存性になり、離脱症状で苦しむことになったら、あの時、せっかく良くなりかけてたのに、こんなになるなら飲まなきゃ良かったと後悔するのではないかと思うと、怖くて飲めません。昨日お薬を頂き、とりあえず夜飲みました。そしたら、夜はいつも爆睡で朝まで眠れていたのに、何度も目が覚めてしまい、きっと薬を飲んだせいで緊張しているのだろうと思いました。そして今朝も処方通り飲みました。やはり早く良くなりたいという気持ちがあるので。そしたら、気持ちを落ち着かせる安定剤を飲んでるはずなのに、逆に体力がはいり、緊張の1日でした。やっぱりデパスを飲むことに、体が、反応しているのだと思います。精神科の先生は、1週間のんでみて、1週間にまた様子を聞かせてくださいと、予約をいれてくれました。先生を信じて、デパスを定期で飲んでいっても良いのか、今まで通り、漢方だけで、長期戦で、良くなっていくのを待っていた方がいいのか、すごく悩んでいます。今回処方された量、飲み方で、依存性になったり、離脱症状で苦しむ事はないのでしょうか。先生は、私の今の状態は軽い方だよと言って下さいました。すごく信頼できそうな先生でした。せめて1週間はのもうと思って昨夜今朝、飲んだものの、逆に緊張してしまいました。今後、どんな治療をしていけば良いでしょうか。せめて1週間は頑張って飲んだ方がよいですか。依存性になりませんか。長くてすみません。ご意見お願いします。

2人の医師が回答

長年の対人恐怖や不安、薬を飲んだ方が楽だけど、またやめるのが怖い

person 50代/女性 -

20代初めから、対人恐怖や視線恐怖、不安症と付き合いながら、なんとか日々を過ごしてきました。状況によって変わるのですが、人と話すときに緊張して顔がこわばり、それが相手に伝わるのが怖くて、さらに緊張してしまう…ということがずっと続いています。笑顔で話す人が一番苦手で、こちらも笑顔にならなければと思うほど緊張が高まり、顔がこわばってしまい、そこでコミュニケーションが終わってしまいます。 人との関わりが得意ではないため、仕事が長続きしないことも多いです。職場によっては続けられたこともありますが、体を動かす仕事の方がいいかと今はそういう仕事をしています。 20代半ばから病院に通い、カウンセリングを受けたり、パキシル、ジェイゾロフト、デプロメールなどの薬を飲んだり、やめたりを繰り返してきました。森田療法の本を読んだり、自己肯定感を高めるためのトレーニングも日々行ったりしました。 薬を飲んでいるときは緊張も少なく、生活は楽でした。ただ、薬を飲んでいると頭がはっきりしない感じや眠気、また飲み続けることへの不安もあって、6年ほど前に服用をやめました。でも、薬を飲んでいた頃の方が楽だったことを思い出すと、また飲もうかと迷い続けています。 薬をやめてからは、イライラしたり怒りっぽくなったりすることが増えました。やめた時がつらかったので、もしまた飲み始めるなら、一生飲み続けないと…という思いがあり、決心がつきません。 また薬をやめてからは、心の奥に大きな不安があるような、嫌な気持ちになることが多くなりました。若い頃から、生理前になると気分が落ち込み、泣きやすくなっていたので、それはPMSのせいだと思っていましたが、その時と同じ気分が今はずっと続いているような感じです。最近は、以前好きだったことも億劫になり、疲れやすくなりました。もともと体を動かくすことは好きだったのですが、今の労働も、きつくなってきました。そうした暗い気持ちの時が多く、年齢とともにそれが顔に出るようになってしまい、ますます人とのコミュニケーションがうまくいかないように思います。 そうした気持ちを抱えながらも、普段はお仕事をし、夫とは喧嘩もします(というか私が一方的に怒ることが多いです)が、まあまあ普通に生活しています。 昨年、病院に行って相談しましたが、SSRIの薬を何にするかという話になり、「薬をまた飲み始めるくらいの状態かどうか」「一生飲んでもいいものなのか」といった話はできませんでした。 アルプラゾラムのような短期的な薬は、今も緊張する場面がある日は服用することがあります。 なんとか生活はできているので、薬を飲まずにこのまま暮らしていくべきか、薬を飲んで気持ちを楽にして生活したいか、でも飲むなら一生飲む覚悟が必要なのか…迷っています。 長くなってしまい、失礼いたしました。アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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