低アルブミンで腹水に該当するQ&A

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胃ろうの必要性について教えてください

97歳女性 C型肝炎持っていますが、慢性肝炎状態で肝硬変ではないそうです。 肺に水、腹水、足にむくみがあります。(水の溜まり方は重度ではないです) 心臓の動きも問題なし。 低栄養のせいで(11月末の原因不明発熱で5日寝込んだあとから、むくみと食欲減退、食べ出してもすぐにみぞおちあたりの圧迫感で食べられないという状態に)、腹水やむくみが現れているとの見立てです。 アルブミン値が2.2でした。 誤嚥は一度もなく、口からの食事は美味しいと食べますが量が少ないです。 それでも今病院のお粥柔菜の食事を半分弱食べています。 低栄養をまず改善するために、ペースト食にし食べ切れなかった分は鼻からチューブを入れて残りを胃に入れようという医師の方向性です。 ただ鼻からチューブは長期間はできないから胃ろうを作って。。。という話が続きました。 誤嚥もありませんし、口から本人食べています。 少しずつですが食事量も増えています。 鼻からチューブをしばらくしてから検査の結果にもよりますが、鼻チューブを取った後に胃ろうが必要な状況でしょうか? アルブミン値を食事で増やすにはどのような食材がよいですか?

4人の医師が回答

「膠原病の疑いで治療中の70代の母、胃腸炎で入院 治療方法 症状の原因について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

 先月の質問に返信くださいました先生方、ありがとうございました。1月に行われた大腸カメラ検査の結果、潰瘍性大腸炎ではありませんでした。質問時の心拍数は安静時は110程、動くと150程でした。心房細動の兆候はありませんでした。便の細菌検査の結果は、細菌は出ませんでした。4月1日の説明では、尿路感染、サイトメガロ腸炎、低栄養状態、SLEの疑い(不明熱、抗DNA抗体陽性)、脂質異常症、甲状腺腫瘍。免疫抑制状態を背景にサイトメガロウィルスによる腸炎が重症化した経過と考えられる。現状でできる限りの治療がなされており、あとは患者さんの体力次第と考えるということでした。 3月18日 中心静脈栄養の説明と同意。低栄養状態による浮腫と胸水、腹水ありと伝えられる。3月?日 陽性反応の値が少なかったのと副作用もあるため、当初見送られていたサイトメガロウィルスの薬での治療を開始。3月23日 中心静脈栄養開始。3月30日 病状説明。アルブミンは上昇しておらず、低栄養で浮腫がひどい。ただ上肢の浮腫はやや軽減。胸水や腹水が増加して呼吸状態が悪化する可能性あり。サイトメガロウィルスの薬での治療の継続で下痢自体は軽快。3月31日 アルブミンの投与開始。4月1日 病状説明。3月31日の検査の結果、炎症反応の上昇、血小板の低下、胸水、腹水の増加あり。尿路感染あり。血球減少のため、サイトメガロウィルスの薬での治療を中止。抗生剤投与、アルブミンの投与、利尿剤の投与などが行われている。アルブミンの値は0.7(中心静脈栄養開始時0.8)。鼻から酸素吸入。寝たきり。食事はほぼとれず。肺炎などが起これば、危ないと説明を受ける。一時、退院する予定まで回復していたのにどうしてこのようなことになったのか、動転しています。質問1 どうしてこのようなことになったのか。質問2 保険外診療を含め、何か良い治療方法はないでしょうか。

4人の医師が回答

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