大腸内視鏡高齢に該当するQ&A

検索結果:195 件

長期にわたるS状結腸部における疼痛と腹部全体の圧痛

person 50代/男性 -

約1年半前の大腸内視鏡検査後(S状結腸部に腹痛あり)くらいから便秘と膨張が現れるようになり、その後半年くらいだましだまし生活していましたが、S状結腸部における疼痛と腹部全体の圧痛などもあり通院しました。 大腸内視鏡検査、超音波画像診断、CT画像診断、血液検査などを受けましたが特に大きな異常は見つかりませんでした。 しかし、左下腹部には腸に触れるような部分があり(これがそもそも気になるところです)、ここに触ると固くなるようなジュクジュクとした部分があり、ガスが発生します(同時にキュルキュル音が鳴る)。また、外にもガスなどが抜けているような感覚が無きにしも非ずで激しい痛みもあります。 また、下腹部全体が発熱し、腸が膨張(ガスではなくお腹が腫れる感じ)する感じがして、時々体温が上昇します。 食事や服薬で上腹部が斜めに(膵臓?)腫れる感じがあり、熱を持って痺れているような感覚になります。さらに、この状態になると下腹部と両脇腹に張りと痛みが生じて立っていることも、座っていることもできないくらいになり、あまりの痛みと発熱で仕事にならないことが何度かあってしまいました。 普通に考えると異常なしと判断されることは理解しておりますが、自身の体の具合から 当初よりS状結腸部に(微小な)穿孔があるように思っています。(微小な穿孔という言葉自体が適切ではないかもしれません) 理由としては ・はじめの大腸内視鏡検査の際にS状結腸部に腹痛の兆しがあった(今思えばこの時にもっと痛みに対応しておくべきだったのかもしれません) ・S状結腸部における度重なる疼痛、ガス発生・腸の腫れと漏れ感(触れると反応する)、腸蠕動音の亢進 ・上行結腸・下行結腸部での腸蠕動音の減少あるいは消失 ・下腹部全体および上腹部の圧痛 しかし、内視鏡検査、画像診断や血液検査で異常はみられていないことと、痛みはあるもののこらえながらやってきてしまったこともあり、そんなにたいしたことはないようにも思われます。実際には夜中に吐き気と痛みで気を失いそうになるようなことが何度もあります。 ※穿孔の程度にもよるかもしれませんが、画像撮影等のタイミングなどで遊離ガスなどの異常所見が映っていない可能性 ※持病や薬の影響かわかりませんが、高齢者のように免疫不全のようなことが起こっており免疫反応(白血球、CRP値)が上昇しない可能性 ※穿孔(と呼んでいいのかわかりませんが)のようなものが小さすぎて、体の反応も中途半端できちんと判別できる状態にない可能性 などはないようなものかと考えています。このような可能性は全く考えられないようなものでしょうか。

5人の医師が回答

抗VEGF薬(黄斑変性治療)とワクチンや内視鏡検査の時期について

person 70代以上/男性 -

質問、よろしくお願いします。 治療と治療の間隔について、悩んでいます。 75歳男性、約10年前から左眼 黄斑変性症となり定期的に抗VEGF薬の注射をしています。 抗VEGF薬(アイリーア)の眼の注射は眼科で検査後すぐに実施します。この治療を行った後は数カ月は注射をせずに過ごせています。そこで、この度、肺炎球菌ワクチン、胃・大腸の内視鏡検査(麻酔有)をしたいと考えています。 質問ですが、ワクチン注射や麻酔を使った内視鏡検査など、抗VEGF薬の注射を実施した場合は、どれくらい間隔を空けて行えばいいのでしょうか? (眼の注射は状態によるので、計画できませんが、ワクチンや内視鏡は時期を選ぶことができます。) 眼の抗VEGF薬注射後2週間くらいあければ、問題ないのでしょうか? それとも、1カ月以上はあけた方がいいのでしょうか? 高齢になり今後も抗VEGF薬の注射をしながら、他の治療をすることも出てくると思うのですが、他の治療との間隔などはどのように考えればいいのでしょうか? それぞれ、別の医院に通っていて、総合的に考えることができず、 どうしたものかと悩んでいます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

95歳の父、17日間も下痢が止まらない(自宅で10日間+入院して1週間)

person 70代以上/男性 -

95歳の父ですが、6月24日より下痢が止まらず1日に16~17回程トイレに行っていました。 町医者の主治医とセカンドオピニオンと2ヶ所で診察をしてもらいましたがビオフェルミンやミヤBMが処方されるだけで、家では横になっているかトイレに行ってるかの繰り返しなのでなんの治療もなく心配になりました。 どんどん衰弱しているのが分かるので7月4日に医療センターへ入院しました。 けれど便の検査をしても何処も悪くなく血便などはないので大腸がんでもない様ですし、一週間点滴だけで特に治療はありませんでした。 不安になりこちらから担当医に尋ねると便の培養をしているので結果がでるまでは特に治療方がないとの事。 で、昨日やっと培養検査の結果が出てやはり細菌や感染症ではないので今まで服用していた薬の副作用かもしれないということで心臓の薬や血圧の薬をストップしましたが、逆に心筋梗塞など血栓が心配になってしまいます。 それと、腸を膨らませて内視鏡検査をするらしいのですが、こんなに弱っている95歳の腸を膨らましたりしたら破裂してしまうのではないかと検査を躊躇しています。 明日病院に検査をするかしないかの返事をしなければなりません。 造影剤を飲む内視鏡検査とCT検査は高齢者に大丈夫なのでしょうか?

7人の医師が回答

頻尿、残尿感と過敏性腸症候群

person 70代以上/女性 -

82歳の母親のことになります。 昨年、大腸内視鏡で過敏性腸症候群と診断され、現在も内服治療中です。 症状はかなり落ち着いており、腹痛、下痢などはありません。 過敏性腸症候群と診断される少し前から、頻繁に残尿感と頻尿の症状が出る時があります。 頻度は3か月に1回、多ければ毎月。 その度に膀胱炎では?と病院に行き、尿検査をしますが、細菌の数は少なく念のためと内服を処方してくれます。 処方薬を飲まなくても、翌日には頻尿・残尿感が治まってしまう場合と薬を飲んでも1週間以上も症状が続く時があり、その場合は何度も病院に行きます。 数年前より過活動膀胱もあり、ベシケアを毎日飲むように処方されていますが、普段家にいる分には症状がないため、外出時にしか飲んでいないようです。 昨日もまた頻尿・残尿感があると言われ、病院に連れて行ったのですが、細菌は少なく内服薬はなし、水分を取るように指示がありました。 診察時に過敏性腸症候群の症状にも頻尿があると担当してくれた先生が仰っていたのですが、母の症状は過敏性腸症候群によるものなのでしょうか? それとも過活動膀胱の症状でしょうか? 他にも高血圧の薬など沢山の薬を飲んでいるため、本人は症状のない過活動膀胱の薬は毎日飲みたくないようです。 気持ちは分かりますが、結構な頻度で残尿感・頻尿の症状が出て、そのたびに仕事を調整し病院に連れて行かなくてはならず、正直負担に感じ始めています。 とは言え、病院に行くほど症状は辛いのだろうし。 過敏性腸症候群の症状のひとつなら一過性だろうから、もう少ししたら治まるよ、過活動膀胱なら薬を毎日飲まないからだよと言ってあげられるのですが、原因が分からず途方に暮れています。 高齢のせいもあるのでしょうが、他にしてみた方がいい検査などあるでしょうか?

2人の医師が回答

2回目の大腸憩室出血?

person 70代以上/男性 -

同居する74歳の父の症状です(5年前脳出血の既往歴あり)。 昨年大腸憩室出血により、自宅トイレで大量出血し、救急搬送されました。10日間ほど入院治療しました。外科処置はせず、抗生剤投与と絶食療法でした。4日ほどで出血がおさまり、体力気力意識等しっかりしていた為、粥に戻った時点で退院いたしました。 ※入院中リクシアナ60mgは服薬を止めて、退院後に服薬再開、その後かかりつけ医と相談の上30mgに減薬してます。 退院後経過は良好で下血なく、今年2月には大腸内視鏡検査しましたが、小さなポリープと憩室が100ほど大量にあること以外は問題無しとの結果でした。(ポリープは経過観察判断) 前置き長くなり恐縮ですが、 4日前から鮮血ではない、くすんだ下血があります。便と膿と血液の混ざったような見た目と臭いがあります。 ・鮮血でない。 ・粘着性のやや高い、血液が凝固しているようなくすんだ便? ・1日に1回あるかないか。 父自身の強い希望で、できるだけ入院したくない、リクシアナを飲み始めてから憩室出血したからリクシアナは辞めたい(事実、去年リクシアナを飲み始めた3ヶ月後に初めて憩室出血しました)。リクシアナを飲まず、1週間絶食(経口補水液のみ)で自宅で様子を見て、症状変わらなければ病院に行く。と言って聞きません。 家族として、出血1日目は前回よりも出血量が少なく「少し血が混じっている?」程度だったため様子見に同意し、水のみの絶食に了解しました。2日目朝リクシアナを飲まず、出血も排便もなく過ごせたため、夕飯のみ10倍粥を少し食べさせて安静にさせましたが、翌日午前中再びくすんだ膿と便が少量出てしまいました。 そこから完全に絶食する、と言われ経口補水液(1日500ml程度)以外口にせず、ベッドとリビングのみで過ごしています。リクシアナは飲んでいません。 血圧、心拍、体温の計測は6時間ごとに行なって意識の確認と貧血のチェックはしていますが、少しでも異常あれば救急車を呼ぶ予定です。 父の意見を無視して病院に連れて行くべきだと思ってはいますが、心臓の悪い高齢の母、幼児がおり、私も在宅の仕事を抱えており、夫は仕事で土日まで頼れません。また、脳卒中後遺症により右半身に麻痺があり、外出時は車椅子です。体重も90kg近くあります。念の為、4日間サポートパンツで過ごして貰ってます(替える際に赤茶のシミが少しだけ着きます。おそらくオナラの時に出ている) 微熱でもあれば、または出血が明らかであれば即救急車に頼らせていただくのですが、昨年は別の症状でも救急車のお世話になり、救急車を呼ぶ事に抵抗があるようです。「自分の身体は自分が一番わかる。もう迷惑をかけたくない。絶食1週間で治す」と頑固でどうにもなりません。 軽症の憩室出血であることを願っていますが、すでに4日なので父の体力も心配です。自宅で1週間絶食、治ったという事例はありますでしょうか?また事例ある場合、どのような経過でしたでしょうか?

7人の医師が回答

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