子宮体癌抗がん剤治療1Gに該当するQ&A

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子宮体癌1AG1 抗がん剤治療するべきかどうか

person 60代/女性 - 解決済み

母62歳 子宮体がんのため手術をしました。 ■手術内容 ・複式準広汎子宮全摘術 ・卵巣 卵管摘出 ・骨盤内およびリンパ節切除 ■術後 病理検査結果 子宮体癌 1A 類内膜癌G1 脈管侵襲陽性 腹腔鏡洗浄液陰性 中リスクとのことで抗がん剤の治療を提案いただいておりますが最終的な判断は患者が決めることとなり二週間後にまた答え聞かせてくださいとのことでした。抗がん剤をするか迷っています。 副作用としての手足のしびれが後遺症として残ることが一番本人も心配(手先を使用する仕事のため)しており、抗がん治療はしなくても大丈夫じゃないかなといっています。 ■質問 ・子宮体癌1AG1の脈管侵襲陽性の場合 抗がん剤治療を行わなくても再発しないケースはあるのでしょうか。 ・脈管侵襲とは恐らく血管内にがん細胞が見つかったことだと思うのですが、がん細胞が全身を巡ってしまっているということなのでしょうか ・脈管侵襲とは今後どのようなものになってしまうのか:放おっておくとどうなるのか) ・母は予後は定期検診を行い再発しても初期でみつかるだろうから、再発時に対処(抗がん剤)すればよいのでは?と言っていますがそのような考えでよいと思われますでしょうか… 抗がん剤をやることで再発リスクが抑えられる可能性はわかりますが、抗がん剤をやって抗がん剤終了後にやる前より体が弱ったり、弱ってしまうことにより別の病気になるのでは?という心配でやったほうがいいのか、やらないほうがいいのか、本当に迷っています。 やるかやらないかの判断材料が欲しいです。 今までのケース結果などあれば助かります。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

子宮体癌ステージ2 リンチ症、術後の追加治療について

person 30代/女性 -

2020年11月に上行結腸癌で腹腔鏡手術で切除。追加治療なく、経過観察中。同時にリンチ症が発覚し、婦人科検診を行う。 2022年9月に子宮体癌が分かり、10月に 子宮、付属器、骨盤リンパ節、傍大動脈リンパ節、大網切除。 病理検査の結果、子宮底部と狭部に2つの腫瘍があり、種類の異なる同時性多発癌でした。狭部できた腫瘍が頸部にに進展しており、ステージ2 G2の診断がつきました。再発リスク分類の高リスクに当たることから、抗がん剤治療を勧められて12月からTC療法6クール行う予定です。 切除したものの病変やリンパ節の転移もありませんでした。 抗がん剤治療の情報収集する中でANK療法がある事を知りました。 1.手術で今のところ病変を取りきれている私のようなケースではANK療法を行うメリットはありますか? 2.免疫療法を受けるとして、リンパ球を採取する上で抗がん剤治療の前に免疫療法を行なった方が良いのでしょうか? 3.抗がん剤治療と免疫療法を併用する記述もありましたが、両方受ける場合とどちらか片方だけ受ける場合では、完治する率や予後に違いはでてきますか? 子どもが3人いてまだまだ病気に負けていられず、自分にとってできる限りの治療は受けたいと思い質問させて頂きます。

1人の医師が回答

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