子宮腺筋症から癌に該当するQ&A

検索結果:824 件

子宮腺筋症の今後について

person 40代/女性 -

現在45歳です。 7〜8年ほど前から腺筋症の指摘は受けていましたが、生理痛が重いのは学生時代からであり慣れていたので、私としては薬などで治療をしたいとも思わず放置していました。 が、一昨年にあるキッカケがあり腺筋症も放っておかない方が良いとのことでジェノゲストを始めました。 服用開始早々に不正出血が始まり8ヶ月間止まらず、リュープロレリン(5回)で一度完全に止血し、再度ジェノゲストに戻して半年が経過しました。 リュープロレリンから戻してからの半年は不正出血もなく落ち着いていましたが、6/13〜6/14、6/24、7/4(今日)とオリモノが薄くピンクに色づく程度の出血があります。どの日も生理痛のような腹痛と腰痛がありました。かかりつけ医にも話しましたが、5月の半ばにエコーで内膜が薄かったこともあり、子宮体癌の検査は9月予定のままでいいと言われました。(前回の体癌検査は去年2月に受けました。) ジェノゲストを服用していると不正出血が起こりやすく、 不正出血があると体癌の疑いもあることから毎年子宮体癌検査も受けなくてはいけない感じなのですが、 ジェノゲストを中止し、普通に生理を戻した場合、生理期間以外に不正出血がなければ毎年の体癌検査は不要なのでしょうか? (ちなみに薬の中止も相談してみたのですが、私の子宮の状態では薬の中止は全く勧められないと言われました。) ジェノゲストの不正出血が故に、体癌との区別のために検査が必要になるのでしょうか? ジェノゲストは時間をきっちり守らなければならないこと、時間がずれると不正出血が起きやすいこと、時間を守っていても不正出血があること、今は止まっていてもまたいつ不正出血が始まるのか常にハラハラしていること、毎年の体癌検査が激痛で耐えられないこと、などから、 いっそのこと子宮を取ってしまった方が、何かと生活の質が上がるのではないかと考えてしまいます。 残りの服用期間を想定した場合、それは安易に考えることではないのでしょうか。(安易に考えているわけでもありませんが…) 腺筋症では子宮摘出は適用外ですか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮腺筋症です。レルミナとca125について

person 40代/女性 -

47歳10年以上前から子宮腺筋症です。生理痛はほぼなく(生理期間中に1.2回市販の鎮痛剤を飲む程度)たまに漢方や止血剤を使いながら経過観察で過ごしていましたが、今年からどんどん出血が多くなり拳大の塊、過多月経用のナプキンでも対処できなくなってきた際に転勤になってしまい初めての婦人科に相談に行った時にca125が600ですぐ医療センターに紹介されMRIを撮りました。 画像から卵巣は腫れてないので癌ではないだろうとの事ですが子宮が大分大きいのと、私が出血量に耐えれない旨伝えレルミナを飲む事になりました。 伺いたいのは下記2点です ・レルミナは更年期障害がでると調べました。更年期障害対策では、ほてり等は豆乳や納豆等を摂取するのが良いと聞きましたが、薬でエストルゲンを抑えて生理を止め子宮を小さくするのに、ホットフラッシュ対策で大豆製品を摂取してしまうと薬の効果は落ちてしまうのでしょうか? ・MRIをとった時ca125は470でしたが、子宮腺筋症でここまで高値がでるのでしょうか? 先生から薬について詳しい説明もなく、ca125も高くなることはあるかもねという反応だっためこちらで意見を頂けたらと思います。

3人の医師が回答

子宮腺筋症の各治療法について

person 40代/女性 -

43歳女性です。 一昨年より昨年秋まで腹痛があり、大腸カメラ、腹部CT、婦人科でのエコーの上、器質的問題は無いとのことでした。排便の変化も少しあり、最終的に消化器内科の先生こらは過敏性腸症候群とのことでした。経過の中で、恥骨自体も痛みがあり整形外科でMRIを受けたところ、後壁の子宮腺筋症があることがわかり、日赤の婦人科でMRIを受けましたが、痛みが出るほどの腺筋症ではないと言われていました。 その後、婦人科クリニックの先生からは、腺筋症の治療を進めていただきましたが、腹痛も改善し、薬の副作用による不正出血のストレスもありそうだったので先延ばしにしておりました。 今回、1ヵ月前から腹痛があります。やはり排便の変化を伴っていたので消化器内科に受診しましたが、以前効果のあった薬が効かず他に薬がないとのことで、別の消化器内科を受診したところ、腸下垂により、お腹の狭いところで腸が動く痛みとのことで、痛み止めと便通を促す漢方をいただき、随分症状が改善しました。(現在内服開始して10日。腹痛は完全にはなくなってはいないが日常生活に問題はない) 次の生理の様子を見てからと思っていますが、以前もそうですが、腹痛がある中で生理になると腹痛が強くなる傾向にあり、お腹の狭いところで腸と小さくても腺筋症が影響しあっているのであれば、腺筋症の治療も考えたいと思うようになりました。 現在の症状は、恥骨上の真ん中や右、恥骨あたりの腹痛以外に、 4年前から鉄欠乏性貧血との診断で、内科で鉄剤を毎日服用している(貧血はコントロールできている)、昨年秋の副鼻腔炎による抗生剤の長期内服後、一度膣炎になり、それ以外にもおりものが黄色や黄緑になることが増えた。1月から2ヶ月に一回程度ピンク、排卵日をはさんで10日ほどうち、おりものシートに数日薄い茶色のごく少量のものがつく(子宮頸癌、子宮体癌検診は昨年10月と今年2月に異常なし)。 質問させていただきたいのですが、 これまで腹痛に困りいくつかの婦人科クリニックにお世話になりました。子宮腺筋症の治療について、 1.ジェノゲスト、2.ミレーナ、3.ジェノゲストの前に不正出血を起こしにくい薬を飲む? のご提案がありました。 ジェノゲストは不正出血がある、わずかにうつ症状が出ることがある、ミレーナは体癌検査が5年?できない、というのはお聞きしたと思うのですが、他に違いはどのようなものでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)