急性期病院からの転院に該当するQ&A

検索結果:504 件

脳塞栓症の予後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

83歳の義父が今月1日に心房細動による心原性脳塞栓症で搬送されました。 発見が遅かったためカテーテル治療はできず、血栓を溶解する薬を使って治療しました。MRI を見せてもらったのですが左脳が真っ白になっていました。 最初の説明で医師は目を覚ましたり 言葉を発することはほとんどない、急性期の脳浮腫を乗り越えられるかどうか、との話でしたが、入院3日目には呼びかけに目を開け酸素吸入の管を取ろうとしたり、左手や左足を盛んに動かしたり冗談を言うと顔が緩んだりして、回復の兆しがあるように見えました。 医師も危険な時期は乗り越え少しずつ良くなっている、今リハビリをしっかりやってどこまで回復するかだと言っていました。 しかしその後腎盂腎炎を併発し38度以上の高熱を出しました。 その辺りから回復が停滞し、むしろ3日目に比べて反応が悪くなってしまいました。 医師は炎症も収まりこれからできるだけ早く たくさんリハビリをしてどこまで良くなっていくか、と言っていました。 急性期病院なので今週リハビリ病院へ転院します。 しかし、今日の時点では呼びかけでもなかなか目も開けてくれないですし、前は手を握ってといえば握ったり手を上げてと言ったら上げたりといった反応があったのですが、その指示もなかなか従えていない状態です。嚥下能力も低く経管栄養しています。言葉は全く発しません。極たまに呻き声のような声を出すだけです。 そこでお聞きしたいのですが、 リハビリによって今から意識のレベルが上がってくることは本当にあるのでしょうか。 回復するならばどの程度の回復の可能性があるのでしょうか。 参考意見をご教示いただけると幸いです。

7人の医師が回答

脳幹出血で意識障害ありです

person 70代以上/女性 -

70歳の女性(母)についてです。 年末に、朝になっても大きないびきをかいまま起きずに救急搬送されました。 その際、脳幹出血と診断され、意識が戻ることはないだろうと告げられました。 自発呼吸も弱くなっているので1週間持つかどうかといわれ、山場をこえても、寝たきりからの感染症による敗血症などで命を落とす可能性があると言われています。 ただ、諦めずに話しかけ続けていたところ、2〜3週間経った頃(最近)から反応が見られるようになりました。 呼吸も落ち着き、酸素なしでも95前後〜98を維持し、100になることもあるほどです。 目を閉じたままですが、こちらの質問に対し「目をぱちってして」と言うと必ず瞼をぎゅっとして反応してくれます。 反応が弱い日も強い日もありますが、反射や偶然ではなく、母の気持ちもわかるほどはっきりしたものです。 口も一生懸命動かし、話したいんだろうという様子も伝わります。 声も一生懸命出そうとし、苦しそうなのでこちらが「無理しないで」と止めてしまうほどです。 「頑張り屋さんだね」という言葉には特に大きく反応し、顔をしかめ泣き出します。 痰なども絡み苦しそうなので、泣かないでとすぐに慰めると落ち着きます。 この状態を看護師さんに伝えても、反射かなと言われてしまい、うまく伝わりません。 大きな病院のため主治医にはなかなか会えず、まだ伝えられていません。 家族と調べたところ、MCSやCMDという状態にそっくりだと思っています。 さて、ここからが質問の本題なのですが、今入院しているのは急性期病院のため、転院しなくてはいけません。 少し前まで全く反応がなかったため、社会福祉士さんから近所の療養型病院の候補が挙げられています。 ただ、今の状態だと、転院先にもっと最良の選択があるのではないかと思い、たくさん調べたのですがよくわかりませんでした。 社会福祉士さんにも再度相談するのですが、併せて、お医者さん目線でどういった病院に転院するのが回復に対して効果が出やすいか、お聞きしたいです。 脳疾患の意識障害に関して詳しく、刺激や評価を続けてくれることがいいのかなと思っています。 埼玉・東京辺りでおすすめの場所、または、そういった病院の調べ方などご教授ください。 ここまで長くなり申し訳ありません。 大切な母に少しでも良い選択をしたいです。 どうぞよろしくお願いします。

9人の医師が回答

介護施設への入居に向けた74歳父親の栄養摂取について

person 70代以上/男性 -

介護施設への入居に向けた74歳父親の栄養摂取に関するご相談です。 
父親は2ヶ月前から誤嚥性肺炎と心不全で入院中です。また、入院中の検査で嚥下反射が低いことがわかり、肺炎再発防止の観点から1ヶ月半前から飲食が禁止されており、静脈注射のみの栄養摂取が続いています。以降、父親は衰弱が激しく、発熱はありませんが、ベッドから立ち上がれない状態が続いています。 
 現在は回復期リハビリテーション病棟に転院していますが、主治医からは今後のことを考えて、経鼻経管栄養、胃ろう、中心静脈栄養を勧められています。 回復期リハビリテーション病棟への長期入院が難しく、今後は介護施設(有料老人ホーム等)への入居と訪問型嚥下リハビリを受けることを検討していますが、そのためにはどの施術がいいか決めかねています。 また、父親は2型糖尿病と弁膜症(不整脈)を患っており、約15年前に脳梗塞を発症しています。 
また、転院前の急性期病棟では誤嚥性肺炎再発リスクの観点から、胃ろうや中心静脈栄養の施術はしていただけませんでした(現在入院中の病院からは中心静脈栄養は施術可能との返答を受けています)。 この場合、介護施設(有料老人ホーム等)に入居するためにはどの施術が適切でしょうか。

3人の医師が回答

74歳父親の栄養摂取方法について

person 70代以上/男性 -

74歳父親の栄養摂取方法に関するご相談です。 
父親は1ヶ月半前から誤嚥性肺炎と心不全で入院中です。また、入院中の検査で嚥下反射が低いことがわかり、肺炎再発防止の観点から1ヶ月前から飲食が禁止されており、静脈注射のみの栄養摂取が続いています。以降、父親は衰弱が激しく、発熱はありませんが、ベッドから立ち上がれない状態が続いています。 
 現在は回復期リハビリテーション病棟に転院していますが、主治医からは今後のことを考えて、経鼻経管栄養、胃ろう、中心静脈栄養を勧められています。 摂食再開を見据えた際に消化器官の機能を維持するためにも、胃ろうがいいかと考えていますが、それぞれの施術にメリット・デメリットがあるため、父親の命を守るためにどの施術がいいか決めかねています。 また、父親は2型糖尿病と弁膜症(不整脈)を患っており、約15年前に脳梗塞を発症しています。 
また、転院前の急性期病棟では誤嚥性肺炎再発リスクの観点から、胃ろうや中心静脈栄養の施術はしていただけませんでした(現在入院中の病院からは中心静脈栄養な詐術可能との返答を受けています)。 この場合、父親の命を守るためにはどの施術が適切でしょうか。

4人の医師が回答

認知症高齢者のBPSDせん妄対策でのリスペリドン等の影響

person 70代以上/男性 - 解決済み

九十代男性 大腸がんの既往(術後5年で問題なし)、虚血性心疾患、高血圧、前立腺がん、てんかん、クレアチニン1.27にて オダイン125mg朝昼夕1錠 イグザレルトOD錠10 mg朝1錠←休薬中 アムロジピン錠5mg朝1錠 ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg朝1錠 ランソプラゾールod錠15mg朝1錠胃潰瘍 バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg朝夕2錠 酸化マグネシウム330mg頓用 服用中も下部消化器出血で入院中(現在出血は止まり貧血も改善)です 面会不可の入院先では暴れる等あり薬剤で鎮静中ですが(こちらは理解/承諾しています)、その病院は急性期をすぎれば転院を促すそうで、もしかして週明けにでもそうした話があるかもしれず、面会可能な先に転院できれば、面会によって、少しは薬剤ではないせん妄と対策ができるのでは?と手前勝手にですが、そう考えています ただ、週明け月火曜日はキーパーソンの私が出張で対応できないので、週明けの転院機会があっても2日延期となります そこで質問ですが、出張日は調整できるので、鎮静の為の抗精神薬の副反応などの影響は、2日実施期間を延期するぐらいでは変わらないか、2日程度でも中止が早ければ早いほうがいいので機会があれば転院すべきかを知りたいです

2人の医師が回答

特発性肺線維症の終末期のpaco2について

person 70代以上/女性 -

78歳の母についてです。 数年前より特発性肺線維症(難病指定85)の治療をしています。 1ヶ月前まで訪問看護に入ってもらい自宅で生活していましたが、1日で意識消失を3回おこし救急車で運ばれ入院しましたがpaco2が75まで溜まっていました。 ネーザルハイフローを使用し66まで下がりましたが、今後転院してもネーザルハイフローの使用が出来ないこと、2週間ほど使用してもさほど数値が下がらないと言うことで外しましょうと言われました(2ヶ月にも意識消失で入院し、その時はpaco2が65→ネーザルハイフロー使用で60まで下がる) 今回の入院で2週間前でpaco2が66と言われたため、現在は70ぐらいは溜まっていると思われます。 急性増悪でもしかしたらこのまま病院で亡くなるかもと言われていましたが1ヶ月がたちました。 現在はホスピス系の24時間看護付きの施設に転院しました。 そこで質問なのですが、数ヵ月前まで苦しい苦しいと言っていて呼吸苦をやわらげるためモルヒネも使用していたのですが、1ヶ月前の入院を機にせん妄症状がひどくなりモルヒネを止めました。それ以降モルヒネを止めても呼吸苦を訴えることもなく過ごしているため、転院先の看護師から最近元気そうだし換気が上手くいっててpaco2が下がってるのかもと言われました。 転院前の病院の主治医からは肺が40%ほどしか機能してなくて、これ以上の治療はなく終末期の状態ですと言われました。 そのため転院先のホスピス型施設では治療は行わず高カロリーの点滴のみで、Paco2を下げる治療もしてないのに換気が上手くいっててpaco2が下がることなんてありますか? 私はむしろpaco2が溜まりすぎて苦しさを感じなくなっているのではないかと思っています。 ただ、酸素は1Lのみでspo2が安静時は95ぐらいあります。 ベッドを起こすとすぐに80台まで下がりますが。 酸素1Lで90以上あればpaco2が70あれば安定してるといわれてもしかたないのでしょうか?

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)