悪性リンパ腫脳転移に該当するQ&A

検索結果:68 件

悪性リンパ腫 脳転移の症状と処方について

person 70代以上/男性 -

7年前に悪性リンパ腫を発症し、再発を繰返し、三度目の標準治療を受け経過観察中でしたが、10日前に脳転移の診断をうけました。 方麻痺(左)の症状がありました。他にこの1週間の間に二回てんかん発作?痙攣発作?(ピクピクする感じ)がありましたが、本日朝から三回目の発作があり、3時間続きました。訪問看護の方にきていただきましたが、他は安定しており主治医もみにくることはありませんでした。 過去二回は、数分で落ち着いておりましたが、本日は3時間続いた後は、だいぶ落ち着きましたが10分置きに発作があります。 夜になってきたら、発作時に身体の痛みを訴えるようになりました。発作の間脚がつったような感じで硬直?しているためだと思いますが… 本人もぐっすり眠れることができないことと、家族が近くにいないと不安で仕方ない状況です。 このような場合、予防薬または発作時に対応するお薬はないのでしょうか? 先生方にご意見を伺い、もし何かしらのお薬があるのでしたら、明日主治医の先生に相談させていただこうかと思い、まずこちらにご相談させていただきました。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

悪性リンパ腫の脳転移の可能性について

person 70代以上/男性 - 解決済み

90代の私の父についての相談です。5年前に悪性リンパ腫(CD5陽性び慢性大細胞型B細胞性リンパ腫)と診断されましたが、抗がん剤治療ののち寛解し、現在は2か月に1度、血液内科にて可溶性IL-2レセプターの数値チェックを始めとする血液検査を受けています。直近の血液内科受診は2月下旬で、その際の可溶性数値は正常範囲内でした。 先月に一度、一時的に認知機能の低下(文字が書けなくなる、記憶力の低下)や、これまで問題がなかった着替え・洗面などにかなり時間がかかってしまったりなど、認知症のような症状が現れました。1週間ほどで解消したのですが、ここ数日また同じような症状が現れており心配しています。 心臓の病気も患っており、体内に水がたまりすぎないよう利尿剤を出されているのですが、尿量が増えているわりには、摂取している水分が少なく脱水になっているために、認知機能が落ちている可能性もあるとのご指摘を、循環器のかかりつけ医や訪問看護担当者様からいただきました。そのため、水分摂取には気をつけるようにしていますが、もしかしてリンパ腫が脳に転移して、認知症様の症状が現れているのかと思い心配しております。 確定診断はおそらく画像検査を受けないとできないこととは思うのですが、脳への転移がある場合、可溶性の数値に反映されるものなのでしょうか。今月下旬に血液内科を受診する予定ですが、あらかじめご見解をお伺いしたく、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

悪性リンパ腫の脳転移は何故早期発見できなかったのか。

person 70代以上/女性 -

70歳になる私の母に関する相談です。 母は昨年悪性リンパ腫に罹り、治療の末寛解しました。 ところが、今年8月末頃から目眩がする等と訴えだし、他にも ・不眠 ・夜間に強い不安感を訴える ・足腰の弱り ・電子レンジの操作ができなくなる ・トイレの流し忘れ ・ズボンの裏返した着用 ・家族の外出を忘れて内鍵を閉める 等の異常が発生し始めました。 進行が急激で流石におかしいと思い、最初に悪性リンパ腫に気づいてくれた街のクリニックに掛かりましたが、精神科に紹介状を書いてもらうのみでした。 その後も不調は続き、血液内科でかかりつけている大病院の救急外来を夜間に2回受診しました。結局この時も、目眩は耳鼻科を、不安は精神科の予約日を待つように言われるのみでした。 そして先日、真夜中に転倒、救急車で救急外来に再び搬送されました。たまたまぶつけたのが頭部で、激しく出血していたため、脳のCTを撮ったところ影が見つかりました。この時ようやく悪性リンパ腫が脳に転移した事が分かったわけです。 血液内科の検診は二ヶ月毎で、直近は8月でしたが、この時は不調が始まる直前でした。また、これまでの定期検診でも頭部のCTなどは行っていなかった様です。 今更こんなことを言っても仕方ないですが、血液内科の定期検診でも頭部はノーマーク、救急外来でも外傷をうけてようやくCTを撮ったわけで、悪性リンパ腫の脳転移とはそんなに珍しい事だったのでしょうか? もし、救急外来や街のクリニックではなく、血液内科に直接コンタクトしていれば、もっと早く判明し、症状も進行しなかったのでしょうか?

3人の医師が回答

悪性リンパ腫で脳転移した状態からのCAR-T治療は可能ですか?

person 60代/男性 -

65歳の父のことです。 2年前に小腸の腫瘍摘出し、悪性リンパ腫が発覚しました。(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫) R-CHOP6クール?で一度緩解したものの、数か月で足に再発。 その後、自家末梢神経幹細胞移植を目指したものの、移植直前になってリンパ腫が再燃しました。 詳細のレジメンは判りませんが、再度、薬の配合を変えて化学療法を行い幹細胞移植をめざしながら、その時点でセカンドオピニオンをいくつかの病院に伺い、CAR-Tの治療対象になる可能性は十分ある、と回答をもらいました。 化学療法で多少の効果が出たようで、既存の腫瘍はかなり小さくなっていたのですが、 最終クールに差し掛かるところで、今度は急激に食欲が減退して体重が減り、意識低下もみられました。 緊急入院してCTとMRI検査の結果、脳の中隔腔の周辺に病変がみられ、浸潤によるリンパ腫の転移であろうという診断を受けました。 髄注で抗がん剤を入れてもらいましたが、1回目の注射のあと数日たっても特段の効果は認められないということです。 主治医からの説明としては、今後は様子を見て髄注を再度試すくらいで、造血能力も弱ってきておりおそらく進行も早いので、このまま効果がなさそうであれば早い段階で緩和ケアに移行すると言われています。 本人は、現在簡単な日常会話はできますが、ややもうろうとした状態で記憶もあやふやなようで、仕事の話などをしても思い出せない、もしくはつじつまの合わない内容をしゃべるということが多い状態です。 嚥下能力も少し弱ってきているとのことです。 ここからCAR-T療法というのは全く望みはないのでしょうか。 また、CAR-Tを始めるとしたら本来どの段階で切り替え、もしくは並行して治療するべきだったのでしょうか。

1人の医師が回答

トキソプラズマ脳症

person 60代/男性 -

父(64さい)のことで相談させて下さい。 父は2年半ほど前に胃にB細胞バーキット型の悪性リンパ腫ができ、半年程度、抗癌剤と放射線治療を行い寛解しました。それから1年半後の昨年10月にふらつき、言葉がでにくい、物が二重にみえる症状がでて、頭のMRIをとったところ、白い物がうつっていましたが、複数の医師がこれはリンパ腫ではないと言い、経過観察になりました。 しかし、2週間もしない内に、症状がひどくなり、入院したところ、白い物が大きくなり、また浸潤しており、脳の他の箇所にもあると言われ、悪性リンパ腫脳転移で何もしなければ余命3週間と言われました。放射線治療をするため転院したところ、前の病院の髄液検査の結果がきて、トキソプラズマの値がものすごく高いとのことで、リンパ腫転移かトキソプラズマ脳症のどちらかわからないと言われました。内蔵CTや悪性リンパ腫の腫瘍マーカーには異常はなく、髄液内にも癌はいませんでした。とりあえずトキソプラズマ脳症の薬と放射線を並行してやりました。治療前の父は歩くこともできず、意識も朦朧としてましたが、治療から一ヶ月も経つとかなり回復しなんと歩けるようになりました。治療後二ヶ月後はMRIを撮りましたが、白い部分腫瘍?は、そんなに小さくはなってませんでしたが薄くなってるとのことで、しかも本人は会話もできるようになり、回復ぶりは顕著です。そして、今治療後4ヶ月経ちますが、トキソプラズマを抑える薬はまだ飲んでるものの、1人で出かけることもできるようになり、食欲も旺盛で元気になってきています。医師はトキソプラズマなのか、リンパ腫脳転移なのかよくわからないといいます。放射線が効いたのか薬が効いたのかもわからないと。一体どちらだったのでしょうか?リンパ腫であれば治療2ヶ月後のMRIにもまだ写ってたので、また突然悪くなるんじゃないかと不安です。トキソプラズマの値は、今は正常です。

1人の医師が回答

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