扁桃周囲炎に該当するQ&A

検索結果:281 件

膠原病でしょうか?扁桃炎から2ヶ月、変動する全身不調

person 30代/男性 -

たびたび相談、また大晦日に申し訳ございません。 まず現在の症状と受診の経過です。 【現在の症状】 下顎、頸部、腋の下、鼠径部リンパ付近の張り感、神経痛のような痛み(不定期に継続) こめかみ、側頭部から頭部全体の鈍痛(痛みは2〜3/10程度が不定期)嘔気 手足の若干のしびれのような感覚、倦怠感 胃腸の不快感、重だるさ、消化不良(改善傾向) 頸部や下顎周辺の強張り、倦怠感 肺周辺の軽度な痛み。 口内炎や口周囲のトラブル(ここ数週間は改善傾向) ※発熱、体重減少、寝汗なし ◎症状や日によって部位や強さが変動します。 すべて激しい痛みではありませんが、回復傾向にもない印象です。 以下に記載の経過と症状は 膠原病などの全身性疾患について精査が必要な状況でしょうか? 他の科目や追加検査したほうがいいものがあればご教示いただきたいです。 また自律神経の乱れや感染後の回復過程として説明可能でしょうか。 2か月の間に薬が頻繁に変わり、鎮痛薬の使用が続いたことによる薬剤性の不調の可能性はありますか。 ご意見を伺えれば幸いです。 【経過】 10月末から11月初旬にかけて、左下歯茎内側に大きめの口内炎ができ、その後、舌下腺の腫れと唾液の詰まり感が出現しました。 次第に頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左側の首や肩の張りを感じるようになりました。 11月13日、近医を受診し、抗生物質などを処方されましたが改善せず。 11月18日、別の耳鼻咽喉科を受診し、舌下腺の腫れとは別に扁桃炎による強い炎症と診断され、抗生物質、ステロイド、整腸剤などを処方されました。 扁桃炎の症状は徐々に軽快しましたが、首の張りが残り、吐き気や軽いめまい、脱力感が出現しました。 11月25日再受診時、扁桃と舌下腺の腫れは改善しているとのことでしたが、症状は経過観察となりました。 同日、別の総合病院を受診し、薬が合っていない可能性を指摘され、眼球運動検査、採血ともに異常なし。抗生物質とステロイドは中止し、鎮痛薬と漢方に変更されました。以後、めまいと吐き気は軽快しました。 12月3日、同総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎は治癒しているがウイルス性咽頭炎の可能性があるとの診断。めまいの検査も異常ありませんでした。 12月15日、鼠径部リンパの違和感を主訴に再度受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、経過観察となりました。 12月23日、鼠径部の違和感が続くため再受診。整形外科にて画像検査を行い異常なし。ロキソプロフェンが処方されました。同日、耳鼻咽喉科でも咽頭・扁桃に強い異常はなく経過観察となりました。 12/30 こめかみ付近の鈍痛で脳神経外科を受診。 脳MRIを撮影し、脳自体に異常はありませんでしたが、血管がやや細いとのことで血流改善薬が処方されています。

5人の医師が回答

軟口蓋の裏側が腫れぼったく違和感を感じる

person 50代/男性 -

発症から現在までの経過をまとめました。 1.発症(7月下旬) 7月下旬頃、扁桃腺に違和感を覚え、鏡で確認したところ、片側の扁桃腺にポリープ状の小さな膨らみがあり、扁桃腺および軟口蓋周辺に発赤を認めました。 耳鼻咽喉科を受診し、抗生物質を処方されました。 2.初期治療後の経過 抗生物質の服用開始から3日ほどで、扁桃腺の膨らみは徐々に白っぽくなり、最終的に膿栓のようなものが排出されました。 この時点で扁桃腺の違和感自体は改善しました。 3.その後の治療と残存症状(8月上旬〜9月末) その後も症状が続いたため、8月上旬から9月末頃にかけて、抗生物質および抗炎症薬、逆流性食道炎の薬など、計5〜6種類ほど処方していただきましたが、いずれも明確な効果は得られませんでした。 この期間を通して、 軟口蓋および扁桃腺周囲の炎症 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこ(口蓋垂)が舌の上に乗っているような感覚 といった症状が持続していました。 4.複数の医療機関受診と診断(10月上旬) 鼻からの内視鏡検査を含め、複数(計4件)の耳鼻咽喉科を受診しましたが、明確な異常は指摘されませんでした。 10月上旬、4件目の医療機関にて、鼻からカメラと綿棒を挿入し上咽頭を擦過した際に出血が認められ、「慢性上咽頭炎」と診断されました。 5.慢性上咽頭炎とBスポット療法 自身でも慢性上咽頭炎について調べたところ、 倦怠感 頭がフワフワする感覚 強い首こり・肩こり など、該当する症状が多かったため、Bスポット療法を開始しました。 初回は激しい痛みがありましたが、7回目頃からほとんど痛みはなくなり、倦怠感やフワフワ感も改善しました。 最初は鼻からのみ綿棒を入れておりましたが、8回目頃から喉からも薬を塗っていただいており、軟口蓋の裏側あたりは薬がしみてヒリヒリする状況。 6.現在の状況 現在までにBスポット療法を約20回(口からは12回ほど)受けており、体調はとても良いですが、 軟口蓋の裏側の腫れぼったさ 喉ちんこが舌の上に乗っているような感覚 については改善が見られていません。 Bスポットでの鼻からの治療時の痛みは無し。 喉からの治療は軟口蓋裏側(奥の上咽頭側ではなく手前側)に若干しみてヒリヒリするが30分ほどで違和感がなくなる状況。 ちなみに違和感を感じているのも、このヒリヒリしている部分。 7..現在の治療 現在は「荊芥連翹湯」という漢方薬を処方され、服用開始から約6日が経過しています。 初期と比べると多少の改善は感じるものの、症状が完全には改善せず、若干不安を感じています。 8.補足症状(軟口蓋の裏側の腫れぼったさについて) 軟口蓋の裏側の腫れぼったさは、1日の中で時間帯は一定ではなく、強く感じることもあれば、あまり感じないこともあります。 声を出している時間が長いと症状が強くなることがあり、比較的夜になると強く感じる傾向があります。 腫れが強い時には、息が鼻の方へ抜けにくくなるため鼻声となります。 なお、普段からも通常に比べると鼻声気味であると感じています。 9.相談内容 上記の経過を踏まえ、 現在残っている症状について、慢性上咽頭炎以外に考えられる病気や原因があるのか、ご意見を伺いたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

悪性リンパ腫を疑っています。

person 30代/男性 -

2024年末から原因不明の体調不良が続いており、現在は悪性リンパ腫などの病気も心配しています。 以下長くなり申し訳ございません。 【喉・鼻】 2024年12月に強い喉の痛みが出現し、扁桃周囲膿瘍が疑われましたが、血液検査に異常はなく抗菌薬で改善しました。しかしその後も喉の詰まり感や話しにくさが続いています。耳鼻科では慢性鼻炎、その後別の耳鼻科で慢性上咽頭炎が疑われ、内視鏡検査のうえEAT(Bスポット)治療を受け、治療中はましになってましが症状は残っています。現在は食後を中心に痰が多く、口呼吸だからか、朝は黄色い痰や稀に少量の血が混じることがあり、日中は透明なゼリー状の痰が出たりもします。 【胃腸】 2025年8月に腹痛、食欲低下、下痢が出現し、腹部エコーで大腸の腫れを指摘され胃腸炎と考えられました。その後、蕁麻疹や体調不良が続き、大腸がんを心配して血液検査と大腸内視鏡を受けましたが異常はありませんでした。倦怠感、胃の不快感、腹部膨満感、全身の痛みなどもあり、胃カメラ、腹部エコー、腹部レントゲンも異常なしでした。現在は機能性ディスペプシアとして治療中で、胃の不快感、お腹の張り、背中の痛みが残っています。消化が遅い感じや逆流感もあります。 【呼吸器】 胃腸症状が出た頃から咳と息苦しさがありました。胸部レントゲン・胸部CTはいずれも異常ありませんでした。一時改善しましたが最近再び咳や息苦しさが出ることがあります。痰が多いことや背中の痛みもあり、呼吸器との関連が気になっています。以前からストレスで咳が出やすい傾向があります。 【その他】 2025年7月末頃には新型コロナ感染が疑われたことがあり、後遺症の可能性も気になっています。 【これまでの主な検査】 血液検査、鼻・喉の内視鏡、大腸内視鏡、胃カメラ、腹部エコー、腹部レントゲン、胸部レントゲン、胸部CTはいずれも大きな異常はありませんでした。 【現在の症状】 ◯喉の詰まり感、話しにくさ ◯痰(喉に溜まる感じ) ◯咳(特に就寝前)※再発 △背中や肩の痛み △腹部膨満感 △胃の不快感 △疲れやすさ、眠気 ◯集中力や思考力の低下 ◯皮膚を掻くと蕁麻疹様の発疹が出やすい(何もしなくても痒い状態からは軽快) ※△は軽快している症状 一時期に比べかなり軽快している症状もありますが、もともとかなり気にしいな性格の為、少し気になりだすとずっと気になって食欲無くしたり、元気がなくなったりしてしまいます。 悪性の病気の場合、軽快したりするのでしょうか。 個人的には、sns等で出てきた悪性リンパ腫の初期症状をみて当てはまる節があり、疑っています。(目に見えるシコリは無し、よくあげられる寝汗や微熱と言った症状は無いですが。) 上記の状況をみて、忖度なしにどのようにお考えでしょうか?

8人の医師が回答

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